同居人が無事に帰国したとメールが飛んできた。 良かった良かった。
診察に行き、相変わらず2時間待ってみる。 医者にいつも待たせてゴメンねーと謝られてしまう。 別に待ち時間は苦にしないので、謝られたらこっちが申し訳ない。 医者は他の患者を診ているわけだし、 ここの病院は時間制で予約をとっているわけじゃないからね。
通っている精神科は8つ診察室が設けてある。 大学病院とか大きな病院はよく「3分間診察」といわれるが、 担当医は30分くらい話に付き合ってくれる。 それ以上のときもあった(最初の方とかね)。 まるでカウンセリング状態だ。 私も次に診てもらう患者を待たせているのだけれども。
名古屋にいたときに通ってた医者が3分、それよりも短かった。 やたらと投薬をすすめてきてドッサリとのまされた。 そのおかげでパニック発作が落ち着いてはいたのだから、 あながち投薬治療もすてたものではないだろう。
現在の主治医は、どうやら私の治療をもっぱら「対話」にしたようで。 もちろん薬も飲んでいるけど2種類のみ。 頓服が1種類だけど、それは無くなり次第出す感じ。
チラっと見えたカルテを見た。 PTSDと不安障害ってのは確定みたいね、、。
さて、読み残している「スカーレットウィザード」を読んできます。 現在は午前1時だっつーのに、1度読み出した本って止まらない。
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