浮き沈み日記。

2003年02月19日(水) 診察だった

同居人が無事に帰国したとメールが飛んできた。
良かった良かった。

診察に行き、相変わらず2時間待ってみる。
医者にいつも待たせてゴメンねーと謝られてしまう。
別に待ち時間は苦にしないので、謝られたらこっちが申し訳ない。
医者は他の患者を診ているわけだし、
ここの病院は時間制で予約をとっているわけじゃないからね。

通っている精神科は8つ診察室が設けてある。
大学病院とか大きな病院はよく「3分間診察」といわれるが、
担当医は30分くらい話に付き合ってくれる。
それ以上のときもあった(最初の方とかね)。
まるでカウンセリング状態だ。
私も次に診てもらう患者を待たせているのだけれども。

名古屋にいたときに通ってた医者が3分、それよりも短かった。
やたらと投薬をすすめてきてドッサリとのまされた。
そのおかげでパニック発作が落ち着いてはいたのだから、
あながち投薬治療もすてたものではないだろう。

現在の主治医は、どうやら私の治療をもっぱら「対話」にしたようで。
もちろん薬も飲んでいるけど2種類のみ。
頓服が1種類だけど、それは無くなり次第出す感じ。

チラっと見えたカルテを見た。
PTSDと不安障害ってのは確定みたいね、、。

さて、読み残している「スカーレットウィザード」を読んできます。
現在は午前1時だっつーのに、1度読み出した本って止まらない。



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蓮華 [MAIL]

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