浮き沈み日記。

2003年02月15日(土) 咳をしても一人

尾崎放哉の有名な俳句である。
エリートコースを驀進してきた放哉だったが、酒に溺れて世捨て人になる。
宗教に身を投じたが定住・安定を求めて放浪する。
小豆島にようやく安住の地を見つける。
身体に巣くう病魔と闘いつつ俳句を作るが小豆島にやってきた翌年、病没。

同じ放浪の俳人:種田山頭火とよく同じくされたり比べられたりする。
山頭火が力強く、がさつな感じがするのに対し放哉は寂しさを感じる。

、、長々と説明をしてしまったが、これは単なる伏線。

同居人が今日からしばらく旅立ち、私は一人になってしまった。
飼い猫がいるから本当の一人ではないけれど。
猫はいっつも寝てるからあんまりなぁ。

ご飯作って、洗濯して、風呂入って、、、。
うおお、やらなきゃならんことがいっぱいある。

今のところは精神状況は上向き。

昨日、追記を書いたときは最悪で。
同居人が帰ってこなかったらどうにかなってただろう。

いくら死にたいとか思って自殺をしようと思っても、
オオカミ少年だけにはなりたくないな。

誰も私になれないし、あなたになれない。
だから判りきれないこともある。

構ってちゃん。
自称鬱。

増えてるらしいんだけど、どうなんだかなぁ、、、。
私もその2つになってたりして、、、?

あらららん。

久しぶりに原宿でもいこっかなぁ。
パニエでスカートふくらませてー。

友人Hさんから、バトロワ見に行こう!と誘われた。
1000円で見れるらしーです。



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蓮華 [MAIL]

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