浮き沈み日記。

2003年01月29日(水) カレイドスコープ

誕生日が来て、1つ年をとった。
24年という年齢を重ねていることに未だ慣れていない。
既に誕生日は過ぎていて、プレゼントをいろいろともらった。
中でもカレイドスコープをもらえて、とても嬉しかった。

覗くといつまでも変わり続ける柄。
『万華鏡』とはよく言ったもの。
試験管みたいなガラスの中でビーズやスパンコールなどがオイルに沈む。
見てて飽きなくて、ついついずーっと覗いてしまう。

24歳か。
高校の友人たちは3児のママになっていたり、すでに離婚を経験していて。
家族が増えたり減ったりしている。
もうとっくに俗に言われる「結婚適齢期」は迎えているんだよな。

結婚どころか付き合うというのが考えられない自分っていったい。
『愛がわからない』だとか『男性恐怖』とか以前も書いたけど、相変わらずよくわからんし。
第一、自分がセックスするということ自体が気持ち悪い。
気持ちが悪いを通り越して、反吐が出そうだ。

『女』であることの幸せというものを、長々と某人に言われたことがある。
私は女としての幸せを放棄してるんだそうだ。
セックスの良さを知らない女は無駄だそうだ。
(ある意味オマエよりもセックスは知ってるけどな)

『女』としての幸せは得られないかもしれぬ。
でもそれ以外の幸せは得られるかもしれない。

それに、「それ」だけがすべてじゃないだろ。



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蓮華 [MAIL]

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