頭の中にいる人々(それを私と同居人は「脳内の人々」と呼んでいる)に変化が起こっている。
目立っている人格は「みく」、「あずさ」、「楓」。
あとはタバコ嫌いで男性恐怖症の性格を持った女性。 彼女は現れたかと思ったら消えて、消えては現れている。 現れる度に名前が違うので、イマイチ把握できず。 今までの名前は「芽衣」だったり。
もう一人、髪の毛をお下げに結っていてランドセルを背負っていた少女。 足元には赤色の水が広がっていた。 あれは、、血だった。 名前は私の本名をカタカナしたもの。
過去形なのは、その少女が消えたからだ。
「トリガーはひかれた」
これと関連性があるのかないのかわからないが、もう知らん、、、。
ただ少女が消えて次の日くらいから「ひかれた」「ひかれた」と幻聴のように聴こえてくる。 今日、診察だったので医者に言ったら『気にするな』と言われたが。 気にする、しないですむ問題みたい、、?
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