遺書

2005年04月16日(土) pattern write .

楽園の扉に手をかける
失った腕が疼くのは、それが夢だから

…見えない

私には何も見えない
楽園などあるはずもなかった
何を求めていたんだろうか

…何も求めていなかった

何か叶うならと手をかけた
何か叶うならと手に入れた

…私には夢などなかった

価値をなくした楽園は楽園ではなくなり、
もはや私にとっては廃墟でしかない。

「価値を求めることはしてはいけいない。忘れてはいけない。」

*あとがき
これはただ書くと言う行為です
何も意味などない。価値もない。


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