過去に何か忘れ物がないわけでもない けれど、過去は過ぎ去った場所であり 都合の良いモノばかりしか、見えない
特急列車「人生」の来た道を戻ること 可能かもしれないけれど、過ぎた場所 良いモノばかりに見えた場所、違った
そうさ、前へ進もう。過ぎ去った物は みんな、心の隅へと。これから見る物 すべて、握って行く。その意思は強い
後ろ見ないで進んだら、いつの間にか 体はズタボロなんだけれども、だから だからこそ僕は進むべきだ、そうだね
傷口からあふれる血は僕が生きてると 教えてくれる証でもあり前に進んだ証 血を流しながら前に進みながらそして
いつか気付く新しい自分、過去なしに
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