| 2005年02月14日(月) |
言葉が散らかっている部屋 |
シクラメンの花言葉はよく知らない
僕の青春
逃げ出す前にどうかさようなら 戦う前にさようなら
僕がここに居て
何が出来るんだ
君がそばに居て
何が出来るんだ
遠くで聞こえた遮断機の絶鳴
理由が欲しかった なにもいらなかった
愛して欲しかった 信じていなかった
笑いたかった 夢が見たかった 泣きたくなかった 死にたい 嬉しいことしりたかった
欲望と願望 欲望と絶望 欲望と希望 欲望と死亡
夢と現実
理想と現実
かけはなれているようで お腹と背中でくっついている
愛される 理由が欲しかった 愛される ことを信じたかった
君を
信じたかった
遠くで聞こえた遮断機の絶命
*あとがき 散文詩ってどうかくんだろう 空白部分は重要な語り手。 「遠くで聞こえた遮断機の絶命」 は、君を殺してしまった。 だったら、暗いなぁ…と思いました(他人事
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