遺書

2005年02月09日(水) 微温湯の羽 即興ゴルコンダ投稿作

ぬるぬるぬる、緊張も刺激も何もない生活
微温湯
僕の環境はとっても微温湯

刺激も何にもない生活
緊張することもないこれ。

僕に少しの羽をくれれば、
養殖していつか飛んで見ます。
ぬるいぬるいめるいぬるいぬるい環境で育った
ぬるぬるめるぬるした羽を。

とても安値で誰でも買えるぬるい翼
空を自由に飛びたいな、と思う子供の背中に少し生やしてあげる、ぬるいの。
将来的には機械化して工場で大量生産する予定です。
あと、背中からではなく頭につけて取り外しも可能なコンパクト設計にする予定。
けど、とってもぬるいの。僕の好きなイエローが誰もに受け入れられるかも心配。

僕のぬるさはマジでぬるぽで、ああ・・・。

こんな気持ちをたくさんのひとにぬるぬるめるぬる。
だから、そんな気持ちを少し入れて生えたと同時にぬるぬるしてゆくそんな翼。

君もいっしょに空を飛ぼう、そして同時にぬるぬるになろう。
何にもない生活に嫌気がさす微温湯な生活を一緒にenjoyしよう。

*あとがき
ぽえにく詩投稿コーナー即興ゴルコンダ投稿作品「微温湯の羽」
まったりとしたとってもぬるーい生活環境を微温湯(ぬるまゆ)と言うんですよ。知ってた?
あとタケコプターと本作品の環境は否めないよ。


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