遺書

2005年01月26日(水) 散文

つまらない、と現実を見て。
望んでいたものは忘れて、夢を見た。

永遠を望むなら、自分の心臓を差し出す。
孤独を望むなら、二倍の不幸を味わう必要がある。

世の中のなかで孤立して、死亡しても、
不思議なことはなにもない。

血を、見て。
嘔吐しても、それは当然なことだと信じた。

笑うことを忘れて、逃げるのもいいと望んだ。

死ぬことを恐れないのはただのバカだと、シッテイタ。

僕が、何を望んでいたのかはなぞだった。


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