自己嫌悪と他人を否定している中水に浮かんでいるような安定感、不安定どっちつかずな浮遊感、沈没自分の心音が聞こえる世界にひとつ、自分だけの音体が睡眠を求めても眠るには早いと心がとめて、心が起動を求めても動くのは面倒だと体がとめる。それを見る別の心が、もうどうでもいいとあきらめ今にいたる