遺書

2004年02月01日(日) ぽっから。

人間はからっぽじゃないか。最初から。
だからこそ愛を注げばいいんじゃないか。
愛じゃなくてもいいんだけど、ポカリスエット注いで見ても生きていける。
ただ、役に立つかはわからない。
立てばいいけど。ただ何かしら役には立っている。

こいとあいの違いはわかるけどね、ただ口に出せないだけさ。
それをわかった奴らを理解者としてみる。
理解者同士で殴り合って残った奴が真の理解者、分かり合えないだけさ。
殴りあうのは言葉で充分、殺さなくていいじゃない。
所詮、あなたの愛は偽善だったのね。悲しいね。
本当に戦争なんてジャンケンゲームで決めちゃえばいいのにね。
結局そこから発展してまたなっちゃうんだけどね。


適当な育ち方した、適当に生きる。ちょうどいいっていいことじゃない。
「ハイオク満タン。え、すいません車がないと・・・。いや、俺にだ。」
ハイオク注いだってね、別にそいつが変わるわけでもなんでもない。

いくらいい育ちかたしたってね、君にはもともとなにも注がれてない。
わかったかい?さようなら、からっぽちゃん。


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