遺書

2003年12月21日(日) 即興詩 (閉)

眼を閉じた。むなしさは生きている。
口を閉じた。鼻から空気は供給される。
手を閉じた。無性に殴りたくなってきた。
幕を閉じた。が、しかしむなしく響いただけだった。


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