TWILIGHT DIARY
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| 2004年10月29日(金) |
避難所のニュースに思う。。 |
新潟中越地震の避難所のニュースが流れる度、1週間近くも生命の危険を感じながらの避難生活は、精神的、肉体的にもそのストレスは相当なものだろうと思う。
必要なものはなんですか、というインタビューが繰り返される中、一日でも早く、安全で地震のない、ライフラインの途絶えていない、暖かく、トイレや入浴設備が完備した快適な場所に移動させてあげることは出来ないものか、と思う。
日本中には、そういった公的施設、保険や年金による保養所はたくさんあるはず。 なんのための保険、年金か。
10万人近くも被災者の方々がいるのだから、これは一つの県の問題ではなく間違いなく国単位でやる問題だ。 せめて仮設住宅のできるまでの間、受入先をどうにか割り振りできないものか、と思う。
必要なものはなんですかと訊くインタビューの答えのその必要な物とは、テレビの前にいる私たちには、手を伸ばせばすぐに得られるものばかりだ。 子供達は早く「勉強がしたい」そうだ。 こんな時に、と大人は思うだろうが、大事な受験前の子供達はさぞかし不安だろう。
被災者の方々に一日でも早く普通で安全な生活を、と切に願う。
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