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2004年04月06日(火) コート・デュ・ローヌ2002。。

仕事帰りに、何か手軽なワインはないかなぁと思いコンビニに寄ったら、
コート・デュ・ローヌの2002年があったので、買う。
価格も千円ほどで、リーズナブル。
飲んでみたら、ほどよく濃厚で芳醇。美味しい。

コート・デュ・ローヌは、ものによっては当たり外れが多いが、15年くらい前に買った時の一本がシャトー物にも引けを取らないほどの大当りだった事があり、街で見かける度に、このラベルだったかなぁと思ったら、必ず買うようにはしている。
しかもその時は、お料理用(ラタトイユ)に買って、ちょっと味見をしてみたら、
それがまた美味しくて、結局料理には使わなかったくらい。

んで、今回のは大当り。
コルクを抜いた時に、コルクと共にワインが上がって来たので、
保存状況がすこぶるいいなぁとは思ったのだが、予想通り。
甘味と酸味、渋みのバランスも良い。
ジャン・リュック・コロンボという人のアサンブラージュ(ブレンド)だそうで、何故か表ラベルに「SinyaTASAKI」のクレジットもされている。
多分、彼のセレクション物か何かなのだろう。

このようにリーズナブルなテーブルワインでは、以前にラングドックルーションが非常に美味しかったことがあり、ブレンドする人の舌によって、たとえ安価であっても極上のテーブルワインが出来上がると言うのは、なかなか奥深い世界だなぁと思ったものである。




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izumi [HOMEPAGE]

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