TWILIGHT DIARY
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music,art,book,food,fashion,and nature etc.etc...
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今日は、TOKU(フリューゲル&vo)の新しいアルバムと、 ずっと欲しかったジェーン・モンハイトのライヴDVDを購入。
一日中、プラス気温で暖かく、夜は雨になった。 一枚仕立てのトレンチでも充分なくらい暖かく、 この陽気が、このまま続けば良いと思うのだが、どうだろう。
外の雨が段々強くなってきているようで、窓越しの雨音が聴こえる中、 ジェーン・モンハイトのDVDを見ているのだが、 イヴァン・リンスの「コメサール・ジ・ノヴォ」、ヴィンス・メンドーサのストリングアレンジで、かなりいい。 ただ、残念なのは、アルバムでは、トム・ハレルのペットソロの箇所が、 ライヴではサックスソロになっており、それもまたいいプレイなのだが、 この曲には抑えに抑えたストイックで繊細なもの悲しいペットの音がいいのだ。 あの「おもいでの夏」みたいな感じで、重厚なオーケストラのバックにそろそろっと入ってくるペットの音。
この曲のソロはペットだとそれは夏の終わりのクールダウンしたイメージの音なのだが、 サックスだとゴージャスな冬の暖かい部屋のイメージになってしまう。 音のイメージというのは、季節感まで想像させる。不思議なものである。
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