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2004年01月19日(月) 北見の大雪ニュースで思う。。

北見の大雪の映像をニュースで見た。

商店街が雪に埋まって、人っ子一人いない。
まるで、雪山の中に商店街があるかのようなぐらいの大雪。

これでは、どう考えてみても人は歩けないだろうと思って見ていたら、
胸ほどまである大雪を漕ぎながら、少しずつ前進して街まで歩いている人がいた。

生命力というか、パワフルというか、
とにかくそんな大雪の中を前進するのはすごい。

万が一、立ち止まり、もし埋まって寝てしまったらと思うと恐ろしい。

子供の頃、冬のグランドでサッカーをした事があるが、感覚としてはとても近い。
背が小さいので、ちょっと積もった新雪でも胸まで埋まる。

遊んで時間を忘れ、日が暮れてくると、だんだんと雪も固くなり、
手足も冷え、動きも鈍くなり、埋まると結構危険(笑)。
この経験がある人なら、春になって「グランドから行方不明者を発見!」というニュースはよく理解できると思う。

さて、このような大雪も三ヶ月もすると、どんな雪山が出来ていようと、
春の陽射しで解けてなくなる。

そうんなことでもないと、冬の雪国の生活はやっていられないなぁと思う。


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izumi [HOMEPAGE]

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