TWILIGHT DIARY
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2003年12月04日(木) 缶コーヒーで一服。。

今日はある事情で、ある病院の救急部にいた。

様々な患者さん(最近は患者様というらしいが、第三者は、どうしたらよいのだろう。救急部の壁には「患者様へ」云々と張り紙がしてあった)が、次から次と来る。

救急の入り口のベンチに腰掛けていると、
自動ドアが開く度に、折りしも今日は真冬日、
マイナス気温の雪風が、ぶわーっと一気に来る。

正面玄関は二重三重になっているが、救急入り口の方は自動ドアが一つ。
コートを着ていても寒い。
そんなところで、半袖の看護師さんはもっと寒そうである。

ある事情の当人の検査も済み、
どうにか無事で家に帰宅できることがわかったので、
私は病院の売店で、滅多に飲まない一本の熱い缶コーヒーを飲み、
タクシーに乗り込んで仕事に向かった。

こういう時、喫煙する人なら「一服」と言う場面なのだろうが、
残念ながら、私は煙草を吸わない。

後から思うと、何も考えずに、無意識に缶コーヒーで一服していたのだった。。




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izumi [HOMEPAGE]

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