TWILIGHT DIARY
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2003年10月31日(金) 丸善でお買い物。。

レポート用紙を買いに久し振りに丸善へ。

ここのオリジナルのレターパッドがお気に入り。
シンプルで書きやすいので、レポート用紙代わりにしている。
歌詞をうつす時や、ラジオの原稿(一応、曲順などの進行を書いている)に最適。

文具のコーナーに行ったら、
来年のカレンダーフェアをやっているようで、
色んなデザインがたくさん。
私はやっぱり猫カレンダーに目が行ってしまう。
日本猫やら、アメリカの猫、プロバンスの猫。
まだ早いかなぁと思い、カレンダーはお預けにして、レターパッド。

文具と同じフロアにある洋書コーナーに少しだけと思って寄り、
ペンギンリーダースの棚を眺めていたら、「リプリー」を発見。買う。
前回に買った「レインメーカー」があと少しなので自宅で読み、
「リプリー」は仕事の合間に読み始めようと思う。
ペンギンリーダースは薄くて軽いし、何より語彙数を抑えてあるので、
わからない単語がこの私でさえ、一ページに一・二語くらい。
なので、つーと読んで、あとから判らない単語を調べても充分意味が通じる。

帰り際、万年筆のコーナーにふと目をやったら、
ガラスのケースに万年筆とカラヤンの写真。

「え?」と思ってみたら、なんだかよくわからないのだが、
カラヤン仕様(?)のようなニュアンスで(ちゃんと詳しく見なかった)、
巨匠のめちゃかっこいいお写真(笑)と黒い万年筆が2本、ディスプレイされている。
その万年筆のフタのぐるりにピアノの鍵盤の絵が施されており、
後から考えてみたら、もしかして写譜ペンだったか?とも思った。
何万円かだったと思うが、カリグラフィーペンの細いペン先が好きな私は、
写譜ペンで満足した事がない為、今一つ買おうという気が起きない。

多分それは、現在使用している五線紙が、
以前に500枚くらいを知人から買った五線紙(見開きA3の五線紙で特注。本来はそのサイズはない)で、
普通に販売されている五線紙と規格が違うため、五線の間隔が狭く、
音符のたまを小さく書かなければならないことに起因する。

だから、急ぐ時はシャープペンシルで走り書き。(というか殴り書きに等しい)

カラヤンのが写譜ペンとしたら、ペン先の細さはどのくらいなのか、
今度、確かめてこようと密かに思っている。


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izumi [HOMEPAGE]

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