TWILIGHT DIARY
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2003年08月29日(金) ネット検索に思う。。

数ヶ月前から、この日記サイトであるエンピツのMyReferer(来訪者がどんなリンクを辿って来たのかだけを知る機能。)を毎日見るようにしている。

やはり、ホームページのトップからのアクセスが一番多いのだが、
なんと言っても興味深いのは、何のキーワードを検索して、ここを開いたのか?である。

ちなみに今日は、今週の日記で触れていた「嚥下〜えんか」の検索でアクセスされているのが一件あった。

他に、同じキーワードでの検索回数アクセスが多かったものがあり、
なるほど、一般的な辞典などにはあまり出ていないようなキーワードが多い。

その検索結果からいらしている方のことを思うと、何か文責というか、
大袈裟なようだが、書き残す者の責任をちと感じる。

一度、調べ物の折、
あるオルタナティヴロックのアーチストの名前で検索をかけたら、
自分自身がとあるところに書いた文が出てきてしまい、
なんだか、とてもがっかりした(笑)ことがある。

それ以上の事が知りたいのに、自分が書いた文では、それ以上どんなことをしても出てこない。

さて通常、ネット検索は本当に便利なのだが、検索結果を見てみると、
検索機能自体は優秀だが、ヒットしづらい弱いジャンルがあることもわかってきた。

結局、ネットでは、言葉を打ち込む人がいなければ、その言葉は存在しない。

ネット人口もどんどんと増え続け、ネットの世界もより充実し、巨大化しつつあるように思っていたのだが、膨らまし粉をたくさん入れたケーキのように、ただ巨大化しただけでは、充分に隙間は存在する。

だがそんな隙間にも、「そうそう。それそれ」という少数派の部分もあったりで、
そこがネット生活の楽しいところではないかと、最近富みに思っている。


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izumi [HOMEPAGE]

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