TWILIGHT DIARY
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6月末から数日間行われていた国際会議(地球・宇宙・環境系)が、 どうやら終了したのか、今日、街は各国の方々でいっぱいだった。
仕事場のジャズバーに、7人ほどそれらしき方々(笑)がいらしたので、 どこからきたのかだけ英語で聞いたら、国は様々。
「イパネマの娘」や「ムーンリバー」など、スタンダードな曲のリクエストを頂く。
こういう時に、各国の曲を唄えたらなぁと思ったが、 スタンダードな曲は各国共通らしく、楽しんでもらえたようで、安心した。
さてその後、ボーダーにフランス人の方がいらっしゃってたので、 何か、フランス語の曲をと思い(彼は英語の曲がどうやら嫌いらしい)、 如何せんシャンソン歌手ではないので、どうしよう!と思ったが、 「ラビアンローズ〜バラ色の人生」だけは何とかフランス語で歌えるのでやってみたら、 彼も唄い始め、二人で「ラビアンローズ」の合唱になった。 付け焼刃なフランス語の歌でもわかってもらえて(笑)本当に良かった。
それにしても、こうしてみると言語は多様で、何カ国もの方々と出会うと、 いかに普段、特定の言語ばかりを使っているかを認識させられる。 音楽に国境はないというが、確かにこういう時、詞よりもメロディーそのものは強い。 「サクランボの実る頃」というシャンソンを日本語で歌ってみたら、 フランス人の彼はそれが何の曲なのかはすぐにわかったようである。
帰り際、「アビアントー!」と言ったら、彼は「アリガトウー!」と言った。
注:日付が間違っておりました。正しくは、7月4日(金)の日記分です。
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