written by 田村 MAILHOME
#さらに移転。
2008年06月01日(日)

皆さん大変申し訳ございません、前回の移転から再移転です。

http://fujinomy.blog95.fc2.com/

お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。



#やっと更新&C4さん近況
2008年03月23日(日)

突然ですが、諸般の事情により移転します。
もし、万が一、ブックマークしてくれている方、変更をお願いいたします。
(お手数おかけします)

http://fujinomy.web.fc2.com/

さて、サイト開設以来初めてかもしれないぐらい大変長い間にわたり、放置してしまいました。
散々いろんな方に(3名)「更新はまだなのか!」と言われ続け早1年と半年、やっと更新である。大変申し訳ない。

その間、何をやっていたかと言うと、別に遊んでいたわけではない。ちゃんと仕事もしていたし、車にも乗っていた。C4さんの総走行距離などもう3万km弱だ。なんてことだ、減価償却が進みまくりだ。購入してからまだ2年なのに・・・。

トラブルもたくさんあった。例えばひとつご披露すると、オートエアコン。




上図のように、ディスプレイの両サイドにあるツマミを使用することで、運転席側と助手席側それぞれ独立して温度設定が可能なスグレモノなのであるが、冷え込みの厳しい冬場のある日、突然

ツマミを左にまわす→温度さがる
ツマミを右にまわす→温度(急激に)さがる

という事態が発生した。寒くて寒くて温度をあげたいのに、まわせばまわすほどものすごい勢いで設定温度がさがるのである。何の罰ゲームだろうかと思った。

その後試行錯誤を繰り返し、温度をあげるコツがなんとなく分かってきた。どうやらツマミを一気にまわすのではなく、丁寧に慎重に、少しずつ1度ずつまわしていくことで、じわじわと温度をあげていくことが出来た。それでもうっかりまわしすぎてしまうと、折角あげた温度が平気で3〜4度さがってしまうので、油断は出来ない。やはり罰ゲームだと思った。お前は扱いの難しい女の子か。ちなみにまだご機嫌は直っていない。



それ以外にも、晴れなのに止まらない雨滴感知ワイパー、突然エラー表示の出るオートクルーズ機能、暖機不要なはずなのに不十分だと止まるエンジン。この前はそのまま目覚めないので、ついにレッカーのお世話にまでなってしまった。挙句の果てに追突までされる始末。幸いナンバープレートが若干曲がったぐらいで済んだのだが、なかなか細かいトラブルがアグレッシブに続いている次第。お祓いでもしてもらったほうが良いのかしらん?




#ok go。
2006年09月10日(日)

ご無沙汰しておりました。
気が付けば2ヶ月ぶりとなる更新で、今回は随分放置してしまった。

決してサボっていたわけではなく、若干、いや、それなりにサボっていたのだが、実は夏場の落雷によるルーター故障でインターネット自体接続できない環境になっていた。

予想外の事故が起きたわけだが、そんなときに一番困ったのが、ネット接続のための再設定である。

幸い、プロバイダのコールセンターに架電したところ、オペレーターの対応も親切丁寧で、ルーターの交換にもすぐ応じてくれ、嫌な気分にならずに再接続までの段取りを進めることが出来たのだが、問題はそこからであった。

以前どういう設定でネットにつないでいたか分からない。
接続パスワードが分からない。
無線LANの設定が分からない。

結局、プロバイダにID・パスワードの再発行を依頼しなんとか現状復帰に至ったのだが、再発したときのため、設定関係資料を一式整えておいた。そうそう起きる事態でもないのだが、またバタバタする気にもなれない。皆様もお気をつけあれ。


久し振りの更新は音楽ネタ。
まずはPVをご覧いただきたい。



ok goというバンドの「A Million Ways」という曲なのだが、何ともチープでバカバカしい振り付けなのだが、妙に味がある。初めて見たときはどこかの素人のダンスなのかと思ったら実は本人たちであった。やけに目立つTim(ハゲメガネのおっさん)、口は動いているが実はこの人はベースで、本当のボーカルはDmian(長身のにーちゃん)である。実はDamianの動きも地味に迫力がありなかなか華麗なので、そちらも注目いただきたい。

実はこのPV、彼らのオフィシャルサイトとYou Tubeを通じて世界中に広まり、いたるところでこのダンスが踊られ、今ではYou Tube上でバンド主催のダンスビデオコンテストまで開催されているらしい(You Tubeサイトで「ok go」で検索すると、そんなビデオが大量にヒットする)。


妙な振り付けの第2弾、というか極めつけとも言えるPVがこちらの「Here It Goes Again」。



このアイディアには脱帽、感動すら覚える。4人の動きもそれぞれ特徴があり、やはりTimは目立ち、Damianの動きは華麗、ギターのAndy(黒ジャケット)はことあるごとにジャケットの裾を直すなど、細かく見ても楽しめる。
こちらも色々なサイト等で取り上げられ、ネット上での彼らの知名度はかなりのものになっているようだ。正直なところ、まさかこんなに人気が出るとは思わなかった。

ここまで2本のPVをご覧いただいたのだが、踊ってばかりで本当に演奏してるんかいっと思われた方も多いであろう、私もそう思った。安心いただきたい。ちゃんと演奏しているPVもあるのである。

Do What You Want


どこかチープで古臭いのに、骨太で愛嬌も茶目っ気もたっぷりなこのバンド、アルバムも粒揃いの曲ばかりである。気に入ったら、購入しても損はないだろう。





#ミニカーとMUSE。
2006年07月16日(日)

サービスキャンペーンを受けにシトロエンへ行ったついで、C4さん(仮名)のミニカーを買ってきた。




形はクーペ、色はルージュルシフェール、というか赤。乗ってる車そのままである。折角だから色を変えたほうが良かっただろうか。ちなみにメイド・イン・チャイナ。620エン也。



真横から。流麗なボディラインが見て取れる。




斜め後方から。シトロエンのロゴもしっかり入っている。




ミニカーばかりこんなに撮ってどうするのか。



本日は久し振りにCDの感想でも。

BLACK HOLES AND REVELATIONS」(MUSE)
通算4枚目のアルバム。初めて聞いた時にはいまいちMUSEらしくない、地味な展開が多いかと思ったのだが、今やすっかりヘビーローテーションで購入1週間にして30回ぐらい聞いている。これまでの彼らからは考えられないポジティブな展開で何か悪いものでも食べたんじゃないかと心配した#2「starlight」、やはりありえないディスコ調でVo.マシュー曰く「フランツ・フェルディナンドみたいに踊れる曲をやってみたかった」らしいが嘘吐けフランツはこんなに暗かねぇよ!と突っ込みたくなる#3「Supermassive Black Hole」、恥ずかしくて誰もやりそうもないアレンジをフォーンまで取り入れてやってしまった#9「city of delusion」、今までも十分仰々しかったがそれが色褪せて見えるぐらいより一層暑苦しいとも言えるぐらい仰々しいにも程があり過ぎる#11「knights of cydonia」(前奏2分)と、全部褒め言葉である。バカもここまで突き抜けるとすごい。本当に捨て曲がない。すごいやマシュー。(★★★★★)

彼らとの付き合いは既に7年、大学時の後輩にたまたま1stアルバム「showbiz」を借りて聞いたのが出会いだが、正直ここまで突き抜けたバンドになりうるとは誰があの時予想できただろうか(いや、できない)。レディオヘッドのパクリと揶揄され、本国イギリスでもそれほどセールスが好調だったわけでもなかった彼らが、今やロックフェスのトリを飾るまでになり、唯一無二の存在となるまでになった。そう思うと、我が子の成長を見続けてきたようで感慨深いものがある。いや聞いてただけですけど。今文章を書いていてそう思いました。このバンド、まだまだ新しい何かを我々に見せてくれるのかもしれない。

youtubeでSupermassive Black HoleのPVを見つけたので紹介いたしたい。こんな曲で踊ろうものなら、どう考えても変態的なステップしか踏めないと思う。



ついでにフランツ・フェルディナンドも。こっちのがまったくもって健全である。






#信じられない。
2006年07月03日(月)

新しい旅はこれから 中田選手の引退発表文


ちょwwおまwwwなに早まってんの?wwwwwwwww



・・・ショックが大きい。
ドイツ大会で日本代表に足りなかったものを持ち続け、そしてその経験は次の大会でも必ず活かされたはずなのに。
オシム指揮の下、ピッチを駆ける中田というのは相当に魅力的だったのだが・・・。残念でならない。





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