2026年05月16日(土)子育て後半戦
1年ぶりの歯医者にいったら
「身体しんどい?」と言われた。
唾液の量とか、唾液に含まれる免疫とか、そういうのが口内環境に現れてる。
そのくらい一気に歯が悪くなっている、ということだった。

そりゃあ気絶して入院するぐらいだから認識以上にしんどいのだろうよ。
仕事も嫌で嫌で行ってるから余計にストレス掛かってると思う。

「毎日死刑台に向かうような顔をして仕事に行く」というドラマのセリフがあったけど、おそらくそれに近い感じである…。
※「マイ・ディアミスター」

要するに更年期障害なのだと思う。
何に対しても億劫だし、新しいことにも億劫。
仕事も期待されると苦痛だし、前向きになれないし息子の用事もいつも憂鬱に感じる。
うつ病なのかも?とも思ったけど丁度40を過ぎた頃からなので
もう身体が頑張らない方向へ流れている気がする。

出産のモラ被害での適応障害から、育児疲れで自律神経失調症、年齢とともに更年期へ移行した感じ。
以前友人から産後に無理をすると更年期が酷くなると言われたけど
こういうことなんだなと改めて実感している。

でも歯医者さんから
「手を抜いてといってもなかなか難しいと思うけど、
 手を抜けるところは抜いて無理しないでやってくしかないね」
と、妙に労ってもらえて久々に心が軽くなった。
言葉に出さなくても口の中ひとつで私の苦労を理解してくれる人がいるなんてね…。

それにしても、
シングルとはいえ、残業はしていないし肉体労働でもない土日は休み、通勤も1時間以内(近道裏道を攻略した結果)
休もうと思えば有給も取れている。
箇条書きにするとそこまで追い詰められていないのにこの疲労感は。

独身のころから家事や料理を苦痛に感じたことがなかった私だけど
息子との生活で途端に「料理」が苦痛になった。

とにもかくにも、偏食がひどいすぎる。
子供というと漠然とピーマンとか、にんじんとかというイメージが多いと思うけど
息子の場合は「大抵の食材が食べられない」。

年々、少しづつ食べられるものが増えてはいるけど
卵ひとつとってもオムライスは好きだけど、ゆで卵や目玉焼きは食べられない。かきたまもNG。

ハンバーグは好物だけどチーズハンバーグは嫌がる。
けどチーズハンバーガーは大好物である。超がつくほど面倒である。

肉は全般は食べられるけど、中華っぽいねっとりが大嫌いなので
チンジャオロースーも中華あんかけも食べられない(というか中華全般NG)
お子様が好きなエビフライもコーンも枝豆も食べられない。
グラタンは好きだけど、ドリアは無理。
なぜ世の中のグラタンはエビばかり入っているのか…甲殻類アレルギー対策はどうした。

そんなわけで
毎日何を食べて生活していたっけ?と思うぐらい適当な食事を作っている。
健康に気を使わないといけない歳に揚げ物ばかり食べていれば不健康になって当然である・・・。

偏食以外にも、私と色の好みが真逆なのも原因かな。
息子の数少な好物がトマト、それは私は苦手。
息子はキノコは嫌いだが、なめこは好き、私は苦手。

強いて楽といえばサイゼリアが大好きというところだろうか。
パルマ風スパゲッティとモッツアレラのピザを食べさせておけば良い。安いし。

そんな息子も今年で10歳。
子育ても後半戦、楽になることもあれば大変になることもあるだろうけど
泣いても笑ってもあと、10年メンタルも身体も整えながら頑張るしかない。
2026年05月09日(土)衰え
齢四十半ばを迎えると身体の衰えと同様に髪も衰えてきて全くまとまらない。
もともとクセ毛だったけど「え、私の髪の毛、こんなにうねってた???」というレベルでまとまらない。
朝起きるとナチュラルにジェーンスーみたいな頭になっている。

もうコスパタイパの時代にヘアセットだけで30分近く掛かる毎日に非常にイライラしている。
山PのCMで有名(?)なうねり対策のシャントリは何の効果もない上に、
トリートメントのポンプが不良品だったのか初回から全く出ないので余計にイライラしている。しかも買った直後にリニューアルされてトリプルイライラしている。

香りにつられて美容院で買ったヘアオイルが合っていない可能性もあるので、
いまヘアオイルを探している最中。
ミルボンの旧商品ディーセスなんちゃらのオイルも良いんだけど
ちょっとサラサラすぎるのよね。もっとしっとりが欲しい。

モロッカンビューティーというヘアケアシリーズにプレミアムラインという新シリーズが発売されて
広がりうねりアホ毛、と私の髪の悩みすべてに効果があるようなんだけど肝心のオイルがどこにも売ってない。
オフィシャルサイトに商品紹介はあるのに店にもネットにもどこにも売っていない。
どれだけ宣伝してようが買えなければ意味がない。またイライラしている。

1回分のシャントリを試したところ髪の毛がツヤッツヤになって良い感じだったたので集中トリートメントを買ってきた。

こうやって歳を取ると無意味に金が掛かるものだと日々感じている。
そして、ついでに肌荒れ事情が変わってきている。

若い頃はアトピーで乾燥の悩みがあったけど
出産後ぐらいから定期的にニキビに悩まされるようになり、
それがこの2年ほど本当に悪化している。
Tゾーンのざらつきや角栓の詰まり、赤く腫れ上がった痛いニキビが定期的に顔中にできる。

肌が弱いので油性肌系のスキンケアを使うと口元は荒れてしまい完全にスキンケア迷子である。
最近流行りのメディキューブやらアゼライン酸系のスキンケアで誤魔化しているものの、
しっくりこなくてセラミド系のスキンケアを併用したりこちらにも金が掛かっている。
金もだけど解決のための調べる時間や店に出向く時間も掛かっている。。。

若い頃のように呑気にコスメカウンターで散財していた頃が懐かしい。
当時も景気は良くなかったけど物価が低かった分、生活品にお金がかかってなかったんだよな。
卵も100円、ガソリンも100円位だったものね。

でも不思議なことに入院後の自宅生活では一切の吹き出物がなかったのよ…。
(食事制限はなかったので入院中もコーヒーやお菓子は食べていた)

要するに私の肌あれは仕事のストレスということ…。
ゆえに、この肌荒れは定年まで続く…。

2026年04月24日(金)仕事どころじゃない。
今週もやっと週末。
そして若干の風邪気味状態。

退院から1か月が過ぎてだいぶ元気になったつもりだけど
栄養分が不足しているのかしょっちゅう風邪引いてる。
それも前触れもなく突然風邪引く。
仕事中突然に鼻とのどの激痛。この時期にインフルエンザということもないと思って市販薬で治めた。

部署異動でテレワークができるようになり大分楽。
最初は(なんとなく)使えずにいたけど入退院を機に問答無用で使えるようになり、
周りも私に倣うように(?)テレワークが増えたので更に気軽に使えるようになった。

ただ、今までと違って自社の同僚と一緒に仕事をしているので
「この日休んで良い?」と確認が増えたことと、
私が休んだ日の相手の仕事負担が増えることが気疲れするよね。
(溜まった仕事は自分で処理する方が気楽)

同世代の男性なんだけど
「the社畜」で有給も取らないし、朝は早く来て、夜は残業してる。
典型的な氷河期世代の働き方。

仕事じゃないことも引き受けるわフットワークの軽くて前のリーダーとはタイプは逆かも。
人間っぽくて明るくて一見人当たりが良いけど、他人に求めるレベルも高いというか志しが高いというか…。
表に出さないけど内心腰掛け的な私のやり方に不満なんだんだろうと思う。

そりゃさ、独身のころはガツガツ仕事に100%注力することが出来たけど
いまでは家に帰っても食事、育児、家事、育児(教育)と寝るまで仕事があり
そんな「腰掛け」状態ですら過労で倒れるんだからこれ以上求めないで欲しい。家に帰ってからもゆっくり座れるのは夜子供が寝る10時頃だぜ。

これからAIが発達して私たちのようなIT風情は切られる時代が来るから
危機感を持て、という話なんだけど正直、それなら別の仕事を探せばいいし…と思ってしまう。そんなこと言われなくても分かってるし。

ただでさえ今現在8時間働いていっぱいいっぱいなのに
目の前の仕事プラスαを求められることが心底しんどい。
男と違って「仕事ばかり頑張ってる場合じゃない人間」のことも認めてほしい。
「女性活躍」なんて綺麗事よ。
活躍してなくなって良いじゃないか、こっちは生活費貰えりゃいいんだよ…。
仕事するために生きてるじゃなくて、生きるために仕事してるだけ。

40半ばも迎えようとしてて、人生折り返しじゃん。
楽したっていいじゃん、ずっと苦労してきたんだよ女の氷河期世代は特によ。
私が正社員で働いてるのもほぼ運と腐れ縁みたいなもんだし。

私はもうIT系はお腹いっぱいなので英語を勉強してる。
海外にも興味ないし英会話したいわけでもないけど
英語の勉強は「現実逃避」だからさ…。
「大豆田とわ子と三人の元夫」でも、とわ子が数学を解いてたじゃん。あれと一緒。(新聞の数独もよくやってる)

海外情勢も日本ももう本当にどうしようもないところに来ている。
そう意味でも仕事どこじゃないんだよ…。