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■2017年01月28日(土)■

ふしゅう でん
ふしゅう でん
みぞうゆう でんでんででんでん
あっちゃんたち かっこいー

……っていうのを思いついたけど、もう誰かが言ってそうな気もする。


■2016年10月15日(土)■

朝日新聞10月15日(土)オピニオン面より

「夫婦同姓」は一つの家系を尊重することであり、

ということは、姓を変更した側の人の家系は尊重されない、しなくていいということですね。嫁(婿)に来たからには○○家の人間!っていう意味でしょうか。では、一人っ子同士が結婚した場合、片方の家系は結婚した時点で「はい、おしまい」。祖先も墓も知ったこっちゃない、まさに「お家がつぶれた」状態になるということ? 兄弟・姉妹がいても、全員姓が変わっちゃったら、そこの家系は尊重しなくていいということになりますね。尊重して欲しかったら「家」のために嫁(婿)を取るか、「家」のために(!)養子縁組をしろというのでしょうか。

 そして、「尊重することであり」に続く言葉は、
祖先を大事にすることです。

????ごめんなさい。私、法学の授業苦手だったので、よくわかりません。「一つの家系」だけ尊重することが「祖先を大事にする」ことになるんですか? この時点で、片方の祖先、ないがしろにされてますよね? なら、いっそ、夫婦別姓にした方が、二つの家系を尊重し、両方の祖先を大事する、という2倍優しい結果になるのではないでしょうか。

 同じオピニオン面でも、別の方の言葉の方が心にひびきました。
憲法は、国が国民に約束することを定めたもの。その考えに基づけば、「家族は助け合わなければならない」という規定ではなく、「家族が助け合えるように。国は条件を整えなければいけない」とすべきではないでしょうか。

 最近、後悔していることがあります。通称で旧姓が使える活動場所があったのに、どちらも現姓で入っちゃったんですよね。次にチャンスがあったら、旧姓復活させてみよう! ふふふ。あ、フランスでは色々な書類で「生まれた時の姓」を書く機会がありました。姓なんて、その後何度でも変えることができるので、本人を判別するためには「生まれた時の姓」が大切なんだそうですよ。そういえば中学時代、「もう苗字三つめだよ〜」って子、一人じゃなかったなぁ。


■2016年03月04日(金)■

小学1年生に分かるように通訳すると、

隠蔽ではなかった」と述べたうえで、再発防止に向け当時の経緯などを詳しく調査する考えを示しました。東電社長 メルトダウンの判断巡り「隠蔽ではない」(NHKニュース&スポーツ) - goo ニュース

「隠してたわけじゃないんです。次は溶けないように、ちゃんと調べておきます」ということを社長さんが言いました。


■2015年12月14日(月)■

12日土曜日、子どもを補習校へ連れ行って、「さて、1時間ちょっとどこで時間をつぶそうかな……」と歩いていたら、ヴィクトル・ユーゴー通りを行く赤やピンクの人の群れ。おお、デモ行進だ! 初めて遭遇した! 道の果てから果てまで延々続く人の流れ。しかもみんな楽しそう。そうかー、フランス人はこれがやりたかったのかー。と、妙に納得。

非常事態宣言が出ている間はデモも禁止かと思っていたけど、もういいのだろうか? 警察官も何人かいるけど、車の誘導をするくらいで、手持ち無沙汰な人はデモ隊と談笑している。このテキトーな感じが何ともいえない。

デモ隊を横切って通りを渡ると、見慣れた楽器を持ったおじいさんが立っていた。「ユーフォニウム?」と聞くと「Oui ! ユーフォ知ってるの? 好き? じゃあ吹く?」。いやいやいや、今日は遠慮しときます。「今からあのバンドに参加するんだ。じゃ!」と言って、おじいさんは去って行った。おじいさんの加わったのは、“みんなそれぞれ家から管楽器持ってきました!”という感じの寄せ集めバンド。なぜかスーザの多いそのバンドは、みごとにデモ隊を盛り上げておりました。

「地球を守れ」とか「原発反対」のプラカードよりも、とにかく「楽しい!」という雰囲気が伝わってきたデモ行進だった。


■2015年11月30日(月)■

現在の移民向け仏語クラスのメンバーは9人。国籍はチュニジア、エジプト、ヨルダン、ベトナム、フィリピン、ブラジル、ブルガリア、イタリア、そして日本。宗教はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教。言語はアラビア語、イタリア語、ブルガリア語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語、日本語、そしてもちろんフランス語。少なくともこの小さな空間で、私たちは共存し、お互いを尊重し、笑い合っている。


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