青の階

2004年07月05日(月) 歩きなれた道が地平に続く

というわけで、昨日は暑い中
京都までクラスメートの合唱のコンサートを聴きに行ってきました。
むかし自分が合唱団に入っていた時代のことを思い出したりしながら
楽しんできました♪
いつも髪に寝癖がついている彼が
ぴしっとスーツを着て緊張した顔で歌っているのが妙におかしくて、
公演が終わった後他のクラスメート達とからかってやりました。

それにしてもホントに昨日は暑くて暑くて大変だった!
じめじめした蒸し暑い暑さだったのでますます閉口。
長岡京まで行ったのですが
隣のクラスに長岡京から自転車で通学している子がいるので
長岡京の暑さ&遠さを知ったわたしと一緒に行った友達は
「ありえへん…」を連発しながら呆然としていました。
あんな暑くてキツイ道を自転車で滋賀まで通うなんて…。
長岡京の彼はお昼を買うお金もないので
いつもお茶を飲んでいるという噂です。



2004年07月04日(日) 丘の向こう

じりじりじりじり
からからのアスファルト
道が熱くて
光が強くて

バスの乗客は友達とわたしの二人だけ
両側は田んぼの平坦な道を
一体どこまで乗っていればいいのだろう

夏休みみたいだね、と呟きながら
道の先を見つめていた



2004年07月03日(土) 休日返上・睡眠日和

今日は台風の振り替えで土曜だというのに大学がありました。
といっても休講がはいったりしたせいで授業は一時間だけ、
しかもその一時間ずっと寝こけていたので
まあ、あの、しんどくはなかったんですが。
ただ、休日なおかげで
ただでさえうちの方向はバスの本数が少ないのに
一時間に一本という悲惨な少なさになっていたので
(大学生の街とは思えない…!)
昼食を食べた後かなり待ちました。むむ。

明日は友達の合唱団のコンサートを聴きに
クラスメートと京都まで出かけてきます。
ひさびさの京都!



2004年07月02日(金) ディープディープ

全然愛せない
優しいだけでは
微笑しか見せないのでは
手に入れるための清らかな努力では

爪を立てて引っかいて痕を残して
髪を逆立て血走った目で奪い取るように
憎しみを込めた一撃じゃなきゃ
感じれない



2004年07月01日(木) むかしのゆめ

夏休みに入ると混んで予約が取れなくなると思ったので
6月末という微妙な時期から自動車教習所に通っています。
まだ行き始めたばっかりですが
仮免の後は比叡山をドライブしたりする講習もあるみたいで
今から楽しみにしています。
大学の授業との兼ね合いからいつも帰りが夜になってしまうのですが
帰り道は国道沿いなのになぜかあまり自転車や歩行者がいないので
車のテールランプがきらきらしながら流れていくのを見ながら
のろのろ自転車を走らせて帰ります。



欲しいものなど無い、
けど願い事は数え切れない。
深い夜も赤く染まった空のせいで
星も見えず、車の流れる音を聞いてた。

あのとき
幾度も幾度も唱えてた。
お前が好きだと唱えてた。



2004年06月30日(水) 始まりの日

大阪から滋賀に移り住んだばかりの大学一回生、
シィラといいます。
MEMORIZEさんで書かせていただいていたのですが、閉鎖ということで
以前お世話になっていたこちらに戻ってきました。
拙い文章ですが、これからよろしくお願いします。


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