■デイリー・ジャンボリー
五日の少年 2010年01月05日(火)
いつかのジャンボリー鶴田少年を思い出しながらバスに乗る。
二十歳のモッズスーツ。気持ちはあの頃のままさ。
単純に疲れた。しかし不満や焦りはない。
きっといつか良い方向に向かうだろう。ビーグッド。
そんな雰囲気の夕方。ビーオールライト。

トーキングアバウト 2010年01月04日(月)
初詣に行きました。と言っても近くのお寺に。
地元を見直すことが出来て良かったですよ。

私の頭の中の集積回路が、最近少々ビジー状態だったので、一旦再起動をさせるべく、外に出たり友達と話したりしてみました。
そしてタイミング良く今日はリハ。メンバーと新曲を合わせたりRECしたりして感触を取り戻していけた気がします。

僕はEメイルが若干苦手なので、実際に会って接するのが好きな人間なんだと思います。
だからライヴが好きなのかも。それはあんまり関係ないか。

月が見えるのに雨が降っている不思議な夜。
唐揚げラーメンの事を想い焦がれる。

命と音楽 2010年01月03日(日)
まぶたが強烈にはれていました。顔も身体も重たい感じ。
無理せず正直に言うとしんどかったです。
映画観たり、本読んだり、散歩したり、歌ったり弾いたり。
なんとかやり過ごしたものの、心身は一年前を思い出しているよう。

「病とどう向き合い、どう捉えるかで、世界は明るくなる。」
と、詩人・まどみちお先生はTVでおっしゃっていた。
大切な言葉はたくさんあった。見てよかった。
しかしながらその全てを覚えきれるほどのキャパが、今日の僕の頭にはないみたいだった。
まどさんは「自分にとって言葉は命の次に大事」とも話していた。
僕はどうだろうか。そんな風に生きていけたらいいと思う。

それにしても、憎む気持ちとはものすごいエネルギーを生むものです。
けれどそれは決してプラスのものではない気がするのです。
何事も自分次第。つくづく思うのです。

大魔境 2010年01月02日(土)
「のび太の大魔境」を観ました。
当然ですが昔観た時とは全然とらえ方が違いました。
教訓やギャグが物語に含まれた中にも独特の間とシュールさがある。
まさに昭和のテイストだ。
現代は何かを忘れてはいないだろうか。と、言う前に自分は何かを忘れてはいないだろうか。

僕はちゃんと人生のスゴロクを進んでいるのだろうか…。
今日もいろんな街をあてもなく歩いた。本当に意味も途方もない。
神田、岩本町、飯田橋、池袋。覚えているのはそのあたり。
電車で隣に若い女が座ってきた。しかし、臭い。とてつもなく。
苦しかった。
スメルスライクアティーンズスピリットと言う曲はこんな感じか。

トイレの中で変な男につきまとわれた。不思議とあんまり怖くなかった。
やがて男は去っていった。なんだったんだ。

20100101 2010年01月01日(金)
0と1が並んでいて二進数みたいで、めでたい。
さあ、今日から今年です。
爪をといだり、ギターを弾いていたら陽が暮れてしまった。。
新年の第一歩の日が一歩も踏み出さないのはマズイと思い、「験かつぎ」と無理やり理由を付けてスーパーマーケットをパトロール。
以上。

今日も自分にとっての最新技術を勉強しました。
しかし今日の分はもうキャパオーバーって雰囲気。頭がだるいほど。うざったいほど。
新しい発見があるって言うのはいいけれども、ほどほどにね。

ミシシッピ ジョン ハート 2009年12月31日(木)
の歌で目を覚ました大晦日の朝。
僕はブルースが好きだけれど、どちらかというと明るい歌が好きです。
そんなフィーリングの歌をジョン ハートは歌っていた。
僕は東京のクロスロードに魂を売ったワケではない。

まだいろんな想いが交錯していて、東京を歩いたけど、埼玉の車窓から見えた景色は少しだけ気持ちを楽にしてくれました。

地元に戻ると10代の頃からの友達が僕と会ってくれた。
かけがえのない存在です。本当にありがとう。

今年の大晦日は蕎麦は食べなかった。
来年の大晦日はラーメンを食べよう。

ジャンクロッカーズ 2009年12月30日(水)
去年の今日は秋葉原で退院後初のリハをした。
今年も秋葉原でリーダーとミートした。
こんな都会でも久しぶりに来ると、だいぶ景色が変わるもんだ。
しみじみと一年を振り替える。
それにしてもキャベツ、食べすぎだ。まるでワイルドホース。

やり場のない気持ちが落ち着けた。
僕のこの一年はリーダーの存在無くしてはやり抜けなかった。
バンドの存在はかけがえのないもの。
これ以上の贅沢はいらないよ。
プラダもプールもキャデラックも。

少しずつ声を取り戻したい。
目標を見つける事ができた。
思ったよりハードルは高そうだけどね。
だけど、これでいいのだ。
これがいいのサ。


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