まぶたが強烈にはれていました。顔も身体も重たい感じ。 無理せず正直に言うとしんどかったです。 映画観たり、本読んだり、散歩したり、歌ったり弾いたり。 なんとかやり過ごしたものの、心身は一年前を思い出しているよう。
「病とどう向き合い、どう捉えるかで、世界は明るくなる。」 と、詩人・まどみちお先生はTVでおっしゃっていた。 大切な言葉はたくさんあった。見てよかった。 しかしながらその全てを覚えきれるほどのキャパが、今日の僕の頭にはないみたいだった。 まどさんは「自分にとって言葉は命の次に大事」とも話していた。 僕はどうだろうか。そんな風に生きていけたらいいと思う。
それにしても、憎む気持ちとはものすごいエネルギーを生むものです。 けれどそれは決してプラスのものではない気がするのです。 何事も自分次第。つくづく思うのです。 |