■デイリー・ジャンボリー
あの夏のデモテープ 2009年12月29日(火)
「BΛZZ」
と言う地元のロックバンドを市民のイベントで13歳の夏に仲間達と観た。
初めて観た生のロックは僕達の心を突き刺した。
ライヴの後、メンバーのところへ皆で恐る恐るデモテープをもらいに行った。
バンドのメンバーはクールだったけど優しかった。
僕達は1本のデモテープを回し聴いた。
13歳の冬、僕はその仲間と人生で初めてのバンドを組んだ。

あれから約16年。
今年の春、意識が朦朧とする毎日の中で、あの時のデモテープを発見した。すぐに壊れかけのラジカセで聴いた。あの感動、刺激は全く色褪せていなかった。
今年の夏。偶然「BΛZZ」が再結成をする。と聞き、僕は観に行った。
あのデモテープの曲がライヴでよみがえった。タイムカプセルの中にはちゃんと全部封じ込まれていた。

そして今日、僕は憧れの「BΛZZ」ヴォーカルの竜也さんと一緒にライヴでプレイさせてもらった。もちろん、あの曲をね。

友達よ。聞いておくれ。
僕はやったよ。I Got it。
夢は叶うのだろう。
と、教えてもらった気がする。

もしも今日のライヴを観て、この日記に辿り着いてくださった方がいてくれたなら嬉しいです。そんな気持ちでいます。
また会いましょう。

昨日よりちょっと 2009年12月28日(月)
ちょっとだけ体調が悪かったけど気分が良かったから、バスの中で聴いていた音楽もいつもより感動的に響いた。
音楽は時間や空気をねじ曲げてくれる。
そんなチカラを持っている気がする。

そう。少しずつやっていこう。作業は少し進んだ。
そんなような気がする。

ベビベビベイビ、ベイビベイビベイビベイビ 2009年12月27日(日)
今日はギターデュオのセカンドセッションをしました。
次はライヴ。この生々しい感じ。いいね。よし、これで行こう。
なかなか良いスリルの中でライヴができそうで楽しみです。
僕の音楽は勝負ではないのです。

人生はいつも危険なサーカスさ。
観てくれる人が楽しんでもらえたら、それがすべてさ。

そこに青春があったのかい 2009年12月26日(土)
音楽をやる意味について語りあったのだけれども。
それは言葉で表しきれないほど、語りつくせぬほど。
アッと言う間に3時間経っていたのでした。尻が痛い。
それほどまでに僕にとっては大切なものなんでしょう。
ともあれ、良きメンバーがいて幸せだとつくづく思う。
だからこそ、甘えたり寄りかかりすぎてはいけない。とも思う。

やりたいからやりたいものをやる。
やりたくなくなるようになったらやらない。

それだけは確かです。

イルミネーションがキレイだったよ 2009年12月25日(金)
フラッと通り過ぎた国際フォーラムはものすごいイルミネーションと人だかりだった。
ネオンがにじんで見えるのは涙のせいか、視力のせいか。
いずれにしても美しいことは良い。

人の集まるところは好きです。今日、何をやっていただろう。
いろいろやっていたんだろう。それほど頑張ってはいなかった気がする。
無理に思い出すこともない。
楽しい話ができたから、それで良い。
夢があるから人は美しい。

アイクとの再会 2009年12月24日(木)
クリスマスイヴの今日は治療でした。
それよりももっと赤い血が体中を流れてるんだぜ。
と、今日も命のよろこびにイエスイッツグッドグッドモーニン。

めずらしくアイクターナーのレア盤発見。
久々に聴いた1959年録音はジャリジャリに鋭かった。
ものすごい迫力だ。顔も怖い。

先週のことを振り返ると、やっぱりあんまり覚えていない。
覚えていたくないのか、なんなのか。あんまり考えないようにしよう。

最近のパソコンは進みましたね。感心、感動、一生感動。

白いギターデュオ 2009年12月23日(水)
あこがれのセッション。十数年前の感動がよみがえってきました。
プレイではまだまだしっかり弾けていないような気がするのは、ファーストセッションならでは。
勢いあったので、そういう良いところは忘れずに。
それにしても充実していた濃い時間でした。ありがとうございました。

体力の配分をしっかりと。気をつけよう。


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