ぼんやり日記
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2003年05月29日(木) 小学校に日参復活

先週から小学校の保健の先生からの電話が増えている。
次女が「しんどい」という頻度が多くなり、
先生も対処に困っているようだ。うー。

昨日は給食の準備をしている時にしんどいと言って
校長室でぐたっとなっていたらしい。
グルコースを食べて、様子をみてまだちょっとダメみたいで
もう一個食べて、それから10分ほど様子を見ていると
ぐて〜っとうとうとしだしたらしく、保健の先生も
「昏睡状態手前?」と驚いたらしく、慌てて砂糖水を
飲ませてくださったそうだ。

私も遠足から帰るなり、留守番電話を聞いて小学校へ
飛んで行った。
血糖測定をしていないので、どんな具合だったのか
わからなかったけれど、うーん。

先週はお昼前に血糖値測定をしたら懐かしの「Low」が
(血糖値が20以下になると測れないのでコレが出る)
出たそうで、何が何だかである。
注射の量と種類を変える時にきているんだろうな。
そのためにもデータを集めなければいけないので
11時半に一度、血糖値測定をすることにした。
次女が恥ずかしがって測定しないので、私が行くことに。

保健の先生と担任の先生は、昨日主治医のところまで
話を聞きに行ってくれた。ありがとうございます。
その話をもとにして「本人が嫌がらないで、教室でも
測定や注射ができるようになるのが理想」ということを
今日、測定しに伺ったとき話をしてくださった。
なんだかんだいっても中学年になると給食前にも
注射するようになるもんね。
なんといっても次女の人生だ。
彼女が堂々と病気と向き合って生きていけるように
親も精一杯の協力するよ。
こうして心配してくれる学校の先生やお医者様も
いらっしゃるのだから。

いろいろあるけど
あせっちゃだめなのよね〜〜〜〜


2002年05月29日(水) 走れない

2003年05月28日(水) 親子遠足

娘3人同じ幼稚園へ入れていると、行事の方はよくわかる。
今日は親子遠足。
場所も恒例の大きな城のあるところ。
本当は5月第二水曜日に実施予定だったのだが
この日は残念ながらの雨で延期し、二週間後の今日に。
この二週間という日々がどれだけ大きかったか。

お弁当のデザートに有益ないちごさんが店から消えかけてしまった。
なんとかそこそこの値段のいちごをスーパーで購入したが
二週間前は\298で売ってたんだよな、とぐちぐち。(せこい)
そして今日の日射しのきらめきといったら。
確かに芝生は緑が映えて気持ちよかったよなあ。
でも、かーさん行きだけでふらふら。
親子でゲームの最中は立ちくらみ連続で気分が悪かった。
な、なんとか耐えてふんばったが、ぶたこだって疲労困ぱい。
年少さんにはかなりしんどい道のりだったなあ。
でも、これを乗り越えるとたくましくなるんだろう。
かあさんも、もう少し体力つけんとなあ。だる。


2003年05月26日(月) ぞわぞわ

宮城県気仙沼を震源に地震が発生。大きいところは震度6弱。
仙台の友人に連絡を取ると、大丈夫だったとのこと。
いったん連絡が取れなくなると、現場で何が起こっているのか
誰もわからなくなる。
TVで見ていても不安はぬぐえない。
友人からのメールを読んでやっと一安心。
被災された方の上に必要な助けと平安を。


長女が「スズムシ育てていい?」と聞いてきた。
「スズムシなんてどこにあるってんだい」とエセ江戸っ子弁で
へらへら言い返すと
「ここ」と差し出した物を見るとこれだった。
『スズムシ飼育観察セット』ってむむむ。
「ほらタマゴもあるよ」と白いフリカケみたいなのを取り出す長女。
「ちゃんと説明書よんでするから。
ほらもう新聞紙敷いて汚れへんようにしてるし」
むむむ。こういう事はすばやいヤツめ。

乾燥タマゴというのも怖いが最適な環境が整えば
ふ化するという生き物のたくましさにも恐怖を感じる。
私は見て見ぬふりをしよう。
あんな幼虫の姿を見て暮らしてはゆけない都会のモヤシ大人に
なっている私なのだ。

ただでさえ、一昨日次女がおばあちゃん家から帰ってきて
「ダンゴムシ飼っていい?」とイチゴパックで作られた
ダンゴムシハウスを見てひっくり返りそうになったのに。
みかんの葉っぱに群がるあげはのイモムシとも格闘中なのに。
いやだいやだ、むやみやたらと足のいっぱいある生き物なんて。

科学やめて学習にしようかな・・・・


2003年05月25日(日) 家の話とレジャープラン

外断熱で建てられたお宅を訪問させていただいた。
私達の親世代のご夫婦お二人暮らしのお宅。
といっても将来的には息子さんご家族が同居予定で
二世帯住宅設計となっていた。

場所的に日照条件もよく、明るくて気持ちの良いご家庭だった。
玄関正面に公園があるので、建て替える以前はかなり
うるさい蝉の声が朝から聞こえてきたという事だが
断熱サッシのおかげで防音もばっちり、とのこと。
(先日見てきたトステムの製品だった)
セミの声の五月蠅さはよくわかる。ほんまうるさいもんな。
他にもいろいろお話と見学をさせていただき帰ってきた。

さて。
この住宅メーカーとヘーベルくらいしかまともに
メーカーの話を聞いていないのだけれど、
まだちょっと見て回った方がいいのかな。
結構それもしんどい話で。でも家なんて一生の問題なのに
しんどい思いをしなくてどうする、という気もするのだが。

本音を言えば、何十年もローンを組んでまでして
家を建てるのがもったいないのよ。
ええケチですとも。


パパとカレンダーを見ながら、レジャーのプランを話した。
「いつ野球に行きたいって言ってたっけ」とパパ。
いつ、行きたい、ではなくて
いつも、行きたいし、いつでも、行けるのです、
あなたが許可さえしてくれれば。
という言葉を飲み込み(そしてWeb日記で告白する)
「7月25,26日ね。6月もあるけど」
パパの頭の中では一日くらい行ってやろうと思っているようだ。
今度はパパが主張する番。
「パパはね、ハイキングに行きたいと前から言っている」
そうそう、ハイキングでした。
来週?再来週?でも家の見学もあるし、梅雨に入るし。
なかなか決まらない。
夏のプランも難しい。
「田舎(私の実家)はお盆休みに帰るやろ」うーん。
お盆休みに夏の海リゾート定番の彼の地に帰るのは怖い。
車3時間半で帰るところを12時間もかかるのは嫌だ。
それもあるし、夏に帰るのはちょっと、かなり、嫌なのである。
昨年も日記(9月14日分)に書いたが、彼らが全盛期なので。
ああ怖い。


2002年05月25日(土) まいったなあ

2003年05月24日(土) 男と女の話し方

パパは結論から先に言う。
でも理由を言うのにもったいつけるのでうっとおしい。
「○○は△□しよう」「・・・・・・」「・・・・・・」
黙っているといつまでたっても続きを言わない。
いらいら。

ママは(私だ)結論をいつまで経っても言わない。
いつかは結論に達するだろうと忍耐を持って最後まで聞いても
そもそも結論そのものが最初からなかったりするのでうっとおしい。
(と思われてるに違いない)
いらいら。

私は結論を導き出す前に、まず自分の気持ちの流れ具合を
パートナーにきちんと伝えておきたいと思う。
そうなるととめどもなくだらだらと言葉が口から流れ
「で、どうしたいの?」という相手の言葉にはっとする。
「どうしたいってわけじゃない」
「じゃ、何をいいたいの」
「今言うたやんか」
「いや言うたことはわかったけど、だからパパに何を
して欲しいの」
何をして欲しいとかこれをしたいとか
そういう要求を言ってるわけじゃないのよ。
むかむか。
(きっとパパはいらいら)

こんなことを繰り返して10年になる。
パパはずいぶん気長に話を聞いてくれるようになった。
歩みののろい私に歩調を合わせてゆっくり進んでくれる。
私は最初、パパの歩調に合わせるのがすごく大変で、
とうとう、けつまづいて動けなくなった時があった。
そんな時、やっぱり助けてくれたのはパパだった。
すごく犠牲を払って私のために生きてくれた。今も。

私は、パパのために何をしてあげられるのだろう。
なんかいつも負を与えてばかりで何もしてあげられない。
耳かきくらいか。


2002年05月24日(金) やっちゃった・・・かも

2003年05月23日(金) にんにくトリップ



パパが日帰り高知遠征・・・じゃなくて出張から帰ってきた。
広島のお土産は冷凍お好み焼きだったけれど、高知はなんだろ。
やっぱり鰹のたたきとか,かつお節とかだろうか。
坂本龍馬せんべいだったらいやだなあ。
とか勝手に想像の翼をはためかせていたら帰ってきた。
上の写真のものである。
パパが空港のお土産販売コーナーで試食していける!と思ったのを
買ってきてくれたそうだ。
右の“にんにくえび煎餅”を食べてみた。
ペペロンチーニが大好きな私のためにパパが買ってくれたのだ。
すごくにんにく。やたらにんにく。
味は美味しいのだが食べているうちに、にんにく臭さに
どんどん気が滅入ってきて牛乳を飲んだ。
歯も歯磨き粉を通常の倍ぬりたくって磨きに磨いた。
うううう、臭う。

それが昨夜の出来事。
朝も少し気になるので、幼稚園へぶたこを送りに行った時も
でっきるだけ人とは距離をおいて話をした。
残りはパパが食べたらしい。
会社でだいじょぶかなあ。
今日は舞鶴へ出張らしいけど。
舞鶴土産って、あるのかなあ。(この期に及んでまだ土産かい)

ちなみに左写真の“えびわさび煎餅”は未開封。
わさびだから臭いに七転八倒するこたないだろうが
強烈にお鼻がつんつんきても困るので、ちょっと勇気をためてます。

に、してもどうして片方は“にんにく・えび・煎餅”なのに
もう片方は“えび・わさび・煎餅”なのだろう。
ネーミング会議は“えび”が先か“にんにく・わさび”が先かで
もめにもめたのだろうか。
「いやこれは単純に“えび”が先とか後か統一できるものではなく
各々の商品名の語感を大切にすべきでありましょう」
なんて意見も飛び出し会議は騒然としてしまったのだろうか。
あるいは、えび煎餅チームとにんにく煎餅チームが
激しくタッグマッチを繰り広げたのかもしれない。

二つの煎餅を前に、知らない会社内でおこったであろう
ネーミング論争にふとトリップしてしまう私であった。


2002年05月23日(木) 母の日プレゼント

2003年05月22日(木) おしゃれなおしり

ああもうdelirious?良い。
普通にのめり込んで聴いてるよ。こんなの久しぶり。
(つまりゴスペルだから礼拝しながら聴かなくちゃ、
なんて考えずに一般の音楽と同じように、サウンドに没頭して
聴いているという意味です)




さてさてこの写真は見ての通り紙おむつである。
GOO.N公式ページにあるようにエリエール(大王製紙)から
去年くらいに出たシリーズ。
普通のものは公式ページにあるような白地にいろんな動物を
あしらった物であるが、この写真のものはちょっと違う。
その名も“GOO.Nすっきりおしゃれパンツ”である。
パッケージに書かれたコピーがスゴイ。

「紙おむつがここまでおしゃれに!」
「チェック柄でおしゃれデビュー!」
「お洋服とあわせて着こなそう。」
「ちょっと大人っぽくなれる・・・・・シンプルな柄でちょっとおしゃまに!
保育園や検診で人気者になろう。」
「かっこよく家族でおそろいできる・・・・・色や柄を家族みんなでそろえたら、
お出かけするのが楽しくなるね。」
「もっとおむつタイムが楽しくなる・・・・・はやくおしゃれしたいから、
交換の時だってイイ子にしてるよ。」

どうです。ツッコミどころ満載でしょう。
ツッコミたくってうずうずする文句でしょう。
どんな風にツッコミを入れるかはみなさんにお任せすることにして
私はこれをパパが半ば間違えて買ってきたとき
(広告を見ていつものGOO.N¥1180より安いと思ったら
枚数の少ないコレだったというわけです)
「ああ、これこそぶたこが幼稚園へ行くときの切り札だわ!」と
思ったのであった。
何が切り札なんだか今となっては自分でもわからないが。
とにかく、3月末にこれを見てからちょっとお値段は張るが
幼稚園へはこれをはいて行かせようと心に決めた。

ところが、4月の終わり頃から薬局に行ってもおしゃれパンツが
見あたらなくなった。
店の人に聞いても「あれはもうないです」的な冷たいお返事。ああ。
たまりかねてネット検索で調べたら、これって限定発売だったのね。
きっとアンテナショップ的さぐり入れ販売だったのだろう。しくしく。
ってことで、売り切れゴメンのネット販売で6パック購入した。
パパは私の即実行に大変驚いていた。
いつも天王寺動物園のコアラのごとく、ちっとも動かない私なのに
何故かこの時の行動力は素早かったそうだ。
確かにここ一ヶ月くらいの私は腰が軽いかもしれない。
遊びに行ったりショールームを覗いたり、気胸にもなってるというのに
去年の数倍、動いているかもしれない。
(だから気胸になったんか?そうか?)

閑話休題。

もしかしたらもう二度と入手できないかも知れないチェックおむつを
今日もはいて幼稚園へ行ったぶたこであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何かおかしい。
どんなに可愛くてもおむつなのだ。でしょ?でしょ?
かっこわるいおむつなんだから。
6ケースを全部使い切る時分には、彼女はおもらしせずに
トイレへ行けるようになっているのだろうか。
娘二人を育てた私の感触では、それは、ちょっと。
ちょっと、ちょっと、なのであった。ふう。


2002年05月22日(水) 特別児童扶養手当 / 遠足

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