ぼんやり日記
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2003年04月14日(月) 足がすくむ 今季2度目の公式戦

↑ そういや、どちらも先発は前川だ。いやはや。
今日はサラリーマンデー。
詳しくはここ(大阪近鉄バファローズ公式ページ日程)をみてもらうことにして、
パパも野球見に行こうよ、と誘ってみた。
一旦はOKしたものの、急に歯医者に行かなければならなくなった。
歯医者には勝てない。
会社も信じられないくらい早く終わって(要するに定時退社)
家の近くの歯医者へ。
定時退社って不可能かと思ったら、できないことないのね。
歯医者には勝てない。

子ども達も春の新生活で疲れているし、このライオンズ3連戦は
諦めようかな、と思った矢先ふとひらめいた。
せっかくパパが早く帰って来るんなら、私だけ見に行ってもいい?
パパに聞くと「そこまでして行きたいんか」
うーん、そこまでするという程のことでもないんやないかと。
(何書いてるかわかんなくなってきた)
6時半にラジオをつけて途中経過を聞いてみると
『7−0』・・ってなんやねんそれ。
『伊東が満塁アーチを放ちました』・・・ってそれもなんやねん。
パパが7時半に帰ってきてくれた時は
『11−0』・・・・行くの止めよか。
しばらく考えたものの、こんな機会も滅多にないし、
最近は名前付けだのゴム付け替えだの、なれない裁縫をしたせいか
かな〜りイライラもつのっていたので、夜からお出かけすることに。
パパもあきれつつ「行ってらっしゃい」と優しく送り出してくれた。
ごめん。ごめんパパ。

結婚してもうすぐ10年になるけど、夜から一人でお出かけって
したことなかったよなあ。

そういう家族の協力のもと、辿り着いた球場は何故か外国人が
あちこちに。最初は「ローズのお友達?」などと
あまりにストレートパンチな発想を抱いたのだが
友達にしては先程からもう30人くらい出会っている。
こんなワンサイドゲームなのに(そして8時も過ぎてるのに)
外野のみお客さんはぎっしり。大阪人は正直だ。
そういう私はFC割引で本日は無料だった。へらへら。

で、タイトルの『足がすくむ』だが、今日は初めて5階席へ行った。
フィールド全体がよく見下ろせてゲーム展開はわかりやすい。
レフト側3階席だと見えなかったオーロラビジョンも見える。
ただ、ちょっと、こわい。
すり鉢状になっているので、少しばかり高所恐怖症な私は
一人だとイヤだなあと思った。

Bu1−13L
勝ち投手 松坂
負け投手 前川

ボロボロの近鉄はつまらない。
松坂のスーパー投球も、始めっからじっくり見られたら価値も
あっただろうけれど、7回からじゃあ。
伊東さんのグランドスラムも和田の2本のHRも見てないし。
見応えがあったのは、細川が慎二にいじめられてたくらいか。

細川の話を友人から聞いて思ったのだけれど、
投手陣が細川に信頼をおいてないどころかイライラしているのは
細川は二年目だし、仕方ないだろうなとは思うけれど
例えば、オリックスの日高はリード面ではまだまだで、
昨季もかなりお勉強の一年だったけれど、
オリの投手陣は試合途中、日高に対していらだちを表情に
出したりすることはなかった。
素晴らしい捕手なんてそうそう出てこないからね。

そうはいうものの、やはり頼れる捕手というのは
存在だけでオーラを放っていて欲しいものだ。
伊東さんだって1年目はぽろぽろ球をこぼしていたし
あんなに体もでかくなかったよ。(それは言うな)

なんだか自分の仕事はしっかりできるけれど
後輩を育てるのが下手な中堅社員を見るようだ。
今度は内野でじっくり後輩研修を見ることにしよう。(笑)


2003年04月13日(日) 公園散策

長居公園の日本庭園。
200円を払わないと中に入れない。
大阪城公園の西の丸庭園と同じである。
ここでは持ち込み遊具で遊ぶことは禁止されている。
綺麗に整備されたお花畑や芝生の中で
自転車やローラーボード、ボールに気を取られることなく
じっくり散策することができる。

ここの池。(というか沼だ)
何やらボコボコいう音が聞こえると思ったら
橋の上から鯉にえさをやっている人がいて、
そのえさに群がる鯉の音だった。こわい。
鯉だけでなく亀も多い。
カモもいる。地上では鳩ぽっぽがおこぼれを
待ちかまえている。
これじゃぼんやりと弁当も食べていられない。

子どもが木登りを始めた。
長女は木登りが大好き。ウキウキ〜とお猿になって
上っていると自転車に乗った公園の人がやってきて
「ここは木登り禁止ですよ!」とメガホンで叫ばれた。
うーむ、いい枝ぶりの木だったのに残念だ。
木くらい登らせてほしい気もするが、間違って
枝を折ることもあるので禁止はやむを得ないか。

たんぽぽはまだそれほど多くない。
大泉緑地だと満開だろうな。
来週行ってみようかな。
たんぽぽでカーディガンが作れるくらい一杯のたんぽぽ。
もちろん不器用な私がカーディガンを作るわけではないので
(カーテンだったら作れるかもしれない。
しかし作ってなんになる)
首飾りを作りに行ってきます。


2003年04月12日(土) お家見学

数ヶ月前、建築現場見学に行ったお家が出来たというので
見学会に参加した。
都市特有の狭い四角い土地に三階建て二世帯住宅。
かなり制約があるものの、階段を緩やかにするなど
スペースと相談しながらじっくり設計しているのがわかる。
外断熱工法を売りにしているハウスメーカーだが
大手ハウスメーカーより建築数が少ないため
かえって一軒一軒に少しはゆとりを持って接することが
できるようだった。

それにしても。
ドドドドと走り回るのはやめてくれよ我が家達。
ほ、ほら施主に怒られちゃったよ。
そりゃ何千万円も出して建てたのに、よそのわけわからん子が
やって来て荒らされたんじゃたまんないわね。
ごめんなさいでした。
担当の営業さんが「展示場なら走り回ってもいいよ」と
言うと子ども達は大喜び。
おいおい、図に乗るんじゃないっての。

おばあちゃんはさすがに木材には興味津々。(元・材木屋)
パパは事前に連絡していた断熱ボードについて質問をする。
旭化成から出ているネオマフォームという断熱ボードの
評判がいいけれど、こちらで使用しているクラボウの
ウレタンボードとの違いを説明してもらっている。

まったく家を建てるって大変だよなあ。
どうせこんなに苦労するんなら、もうちょっと気持ちの良い
土地で建てたいもんだよなあ。
大阪の人が六甲に建てたがる気持ちがよくわかるよ。
私は正直なところ、ずっと借家暮らしでいいんだけどな。


2003年04月11日(金) 最近

最近ちょっと太ってきた。
体力的には喜ばしいことである。
ちょうど今バタバタ慌ただしい時期だから、痩せていたら
自転車こぎながら倒れてしまっているかも知れない。
スーパーで気持ち悪くなって座り込んでいるかも知れない。
だから喜ばしいことなのである。

しかし。

体型的にはどうにもこうにも恰好が悪い。
ストレッチジーンズをはくと、お腹のところがちょっとアレだし
お尻の辺りなんて、もう後ろなんか誰もみないで状態。
よし、後ろ姿を見られないように、いっつもしんがりを歩こう。
それなら、とスカートをはいて体型を隠そうとする。
でもやっぱり以前と違う体型。すきっとしないのね。
シャツ類も割にフィットタイプが好きなものだから
もろお肉がついたのがまるわかりでイヤになる。

体力つけるために体重はある程度欲しいけれど、
やっぱり脂肪さんよりも、運動して筋肉さんを付けた方が
より体にも体型的にもよろしいんですよね。。。。
なわとびしようかな。どしん、どしん。


2002年04月11日(木) おなか / さよなら遊園地

2003年04月10日(木) 幼稚園、小学校

ぶたこは「今日も幼稚園へ行くの?」と不安げに聞く。
「○○先生待ってるよ、ぶたこちゃんに会いたいって」
よくわからないまま(ダマされているかもしれないという顔つきで)
自転車に乗せられ幼稚園へ行くぶたこ。
9時から11時までのたった2時間、彼女は何をしていたのだろう。
お迎えに行くと嬉しそうに手を振ってくれた。
かわいい、かわいい。
ぶたこを見ているだけでうきうきする。
正真正銘の親ばかである。

幼稚園から直接、小学校へ向かう。
校門の所で教頭先生とお会いした。
「さきほど『喉が渇いた』というので職員室で
ポカリスエットを飲ませました」
。。。。え・・・ポカリじゃなくてお茶でいいんだけどな。。。。
ちょっとビビったけれど笑顔で
「ありがとうございます。明日から水筒を持たせます。」

教室へ行くと担任の先生が
「朝、早い時間に『しんどい』と言ったのでグルコースを
食べさせました」
。。。。うーん朝ちょっとラピが多かったなあ。。。。
多忙な先生に申し訳なくと話すべき事を話して保健室へ行く。

保健室では、保健の先生と養護の先生がバタバタ。
「血糖値測定するので場所をお借りします」
事前に連絡をしておいたのだが、お忙しい保健の先生は
非常に困惑した〈今それどころじゃないのよね〉という表情で
車いすの生徒を介護していた。
ああ。学校って忙しいんだわ。

次女は11時半で191。
1時間後に給食なので何の措置もなしで教室に戻らせる。
明日は体育があるのでもう一度様子をみようと思うが
私が行くことで先生方の手も止めてしまうことになるし
来週からは学校へ行くのを止めて様子を見ようかしら。

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なんだか毎日いろいろ違うことがあって、
今までのんびり過ごしていた事にやっと気が付く。
そうそう、幼稚園でぶたこを見てへらへらしていたら
保護者会の代表委員の友人がにこにこやって来た。
「クラス委員おねが〜い♪」
三人の子の面倒を見て貰う幼稚園だから断るわけにいかない。
「誰もおれへんかったら猫の手になるわ」

猫の手にもなれるんかなあ?


2002年04月10日(水) ぽっぽっぽ〜はとぽっぽ〜♪ / 完全試合

2003年04月09日(水) ぶたこよぶたこ2

長女のお友達が遊びに来た。
そしてぶたこは彼女の髪の毛をハサミで切った。

なんで?
なんでハサミを持ち出す?
よりによってお姉ちゃんではなく、お友達の髪の毛を切る?
致命的なひどさではないにしろ、一束短くなった髪。
明日の朝起きたら、きっとそこだけはねているだろう。
即行、お友達のお宅に詫びの電話を入れる。

それから10分とたたないうちのこと。
次女のお友達のカバンの持ち手が外れていた。
「ぶたこが持っていたらこうなった」

どうしてぶたこはそうなの。
不器用な母にはちょっと修理が難しい。
またお友達のお母さんに平謝り。

それでも、ぶたこ。
かあさんは覚えているのだ。
その昔、私の手の中にあったものは次々壊れていったことを。
お友達の大切な飾り物。
「ちょっと見せてね」「大事な物やから大切に見てね」「うん」
大切に見ていたつもりだったのに、気が付いたら壊れていた。
そんなことが一度ならずあった。
自分の持ち物でも、なんだかすぐにダメになってしまう。
自分でもどうしてそうなるのか、よくわからない。
とにかく、自分はあまり物に触れないで注意深く生きていこうと
やっと気を付けるようになったのは中学の夏だった。

3歳のぶたこに注意深くあれ、と諭すのは無理だろうな。
それまでは母親が、頭を下げ続けるしかなさそうだ。


2002年04月09日(火) ご報告 / 我が家の冷蔵庫

2003年04月08日(火) ぶたこよぶたこ

入園式。
朝から制服を着ることに難色を示し、「おるすばんする」と
登園拒否を繰り返したぶたこだったが
園に着くと、いつもとは違う緊張感でいっぱいの中、
固く石になってしまった。

ちょっと可哀相。
明日はお休み、明後日から毎日幼稚園だ。
毎日同じ時間に通うのだ。ぶたこ、できる?
入園式から帰った母は、ものすごく心配になった。
やっぱり、ちょっと、無理だよ、無茶だよ。

家に帰ってパンツを履いてみる。
おしっこをして濡れたまんま何も言わない。
やっぱり外ではまだオムツは外せないよ。
幼稚園、やめとこうかな。
ちょっと本気で考える母であった。

お誕生日プレゼントのマイク。
喜んで毎日遊んでいる時は生き生きしてるのに。
園でのぶたこは借りてきたコブタだった。

(果たして借りてきたコブタは本当に大人しいのか
そして一体どこからコブタを借りてくるつもりなのか
よくわからない慣用句だけれど)
↑そもそも、ぜんぜん慣用されてないし


2002年04月08日(月) ふくざつ

みい |HomePage

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