ぼんやり日記
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| 2003年03月26日(水) |
カモ〜ン、ポジティブシンキング (カタカナかい) |
うーむ昨日の日記は、明るく書こうとしたのに ずいぶんとネガティブではないか。これではいかん。
いよいよ明日、上二人のヤマハ発表会。 いよいよ、といってもそれほど緊張感もなく、だらだら。 それでも今日もリハーサルがあったり、結構やる事もある。 そのおかげで楽しみにしていた藤井寺での教育リーグ観戦を断念。 うーいかんネガティブな話題になってしまった。 おまけに今日はマック鈴木が調整登板をするとかで。 見たかったよおおお。 い、いかんいかん。
もとい。 今日はいいお天気だったので布団を干してみた。 花粉症の人間にとってはこんな日に布団を干すなんて 自傷行為である。 い、いかん気持ちのいい話を書こうとしたのに自傷行為を 書いてしまうなんて。
もとい。 次女は今朝、小学校の校内学童保育『いきいき活動』の お試しに行って来た。 長女と一緒だったので「いってらっしゃい」と家から送ったら 「最初は親が付き添ってください」としかられた。 すみません・・・・
うーんおかしいぞ、どうしてもこんな話になってしまうぞ。どうしたんだ。 仕方がない。詩をつくろう。
こんな日もあるさ。こんな日もある。 それでも私は生きてるし愛されてるし愛してる。 それで上等っていうもんだ。
ひとつひとつ、ゆっくり生きていこう。 呼吸を確認しながら、舌を噛まないように気を付けながら そうしなくちゃ呼吸も話もできないんだから。 それでもやっぱり舌を噛んじゃって、口内炎ができて ウメボシ食べて涙を流すことになるんだけど。
こんな日もあるさ。こんな日もある。 それでも私はいきてるし愛されてるし愛してる。 それで上等っていうもんだ。
うーむ、リフレインつければ『詩』らしく見えるな。
春休み。 うるさいのは覚悟してたけど、本当にうるさい。 自分の子どもの声だというのに耐えられない。 悪い母でしょうか。
うちの子が特別おしゃべりなのはみんなが認めてくれているが 認めてくれたからといってハンデをもらえるわけじゃなし。 あーうるさい。(と耳をふさぐ) だめよねえ、ちゃんと子どもの声に耳を傾けて一緒に遊ばなきゃ。 頭では、理性さんがそうささやくのだけれど 体が、感情が思いっきり拒否している。頭痛さえする。 “悪い”という言葉が悪ければ“対応のまずい”母だろうな。
それでもこうして与えられた子ども達を感謝している。 うまく育てる事ができず申し訳ないのだけれど。 なんとか、なんとかやっていきましょう。 弱い母でごめんよ。騒音に弱い母でごめんよ。
昨日、次女が何かの拍子にこう言った。 「おばあちゃんに話すと長いからなあ」 ぷぷ。 「おばあちゃんに言うたら、話が長すぎてなー 途中で逃げようとしても、こっち向いてるから逃げられへんねん」 ぷぷぷ。 「そうやなあ」と相づちを打つ長女。 君かて相当に長いやろっちゅうねん。 しかし長女も負けるおばあちゃんの話の長さ。ぷぷぷぷ。 おしゃべりの遺伝は確実に受け継いでおります。 まあ母が頭痛する程度では平和な家庭だわね。
だから、たて笛吹くのはやめてくれませんかね。 口がふさがってる分、助かるけど。
2002年03月25日(月) 発表会
ネットにつないで、ブラウザに表示されるのが遅いとき みなさんはどうされますか。 忍耐強く待っておられますか。そうですよね。
私は待てないので、ついついゲームを立ち上げてしまう。 ソリティアとかフリーセルとか。 こんな事すると余計、表示に時間がかかるのだろうか。 PCに負荷をかけているばかりなのだろうか。
それでもついつい。 今は『四川省』が好き。 これ麻雀パイらしいね、知らなかった。 11分かけてクリアできて「やったあ」と喜んでいたら パパが「これは3分くらいで勝負するもの」と苦いお言葉。 個人的にはクリアできるだけでスゴイことなのに。くそお。
とムキになるので、見ようとしたブラウザが表示されても 放りっぱなし。 ミイラ取りがミイラ。 油断大敵、うさぎとかめ。 頭寒足熱←関係ない。
若いのだ。 年齢的には珍しくもないけれど、でもご主人が今春 大学を卒業されて、これから専門学校に進むと聞いては。 だ、だ、だ、大丈夫なのでしょうかとそりゃ思ってしまうのは 私が固定観念にしばられているからでしょうか。
それでも、二人の考えがあり、二人の将来へのビジョンがあり それをご両親も承諾され、この日を迎えた。 昨日が結婚式、今日は教会で披露パーティをしてくれた。 奥様は神様と音楽が大好きな人で、どのくらい好きかというと あまりに大好きだからいっぱいゴスペルソングを作って ギター担いで引っかけ橋まで行き、ジャカジャカ歌うくらい 大好きなのだ。 それがまた、ものすごく素敵な曲なのである。 女・山崎まさよしと密かに呼ばせてもらっている。 お二人の上に祝福を祈ります。
さてこのお二人の新婚旅行先であるが 「ニューヨーク5日間の旅」と聞いてぶっとんだ。 よりによってこの時期に行くというのも(期せずして、だが) それもお二人らしいという気もする。 無事、帰って来られますように。 グラウンドゼロでいっぱい祈って感じておいで。 そしてそれを、また歌にして聴かせてちょうだいね。
2002年03月23日(土) なかなか頑固で・・・
片道小一時間かけて自転車で遊びに来てくれた友だち。 ありがとう。 無茶はいかんよ。 おまけに長女の遊びに付き合うという無謀なことをしてくれて 結局な〜んも近況さえも話せず帰る時間になってしまった。 ごめんよ。 本当によかったらまた来てください。 こんどは是非とも、あなたの近況を聞かせてね。 1年半ぶりだったからいっぱい話したかったのになあ。
2002年03月22日(金) 終了式
昨春、某ショッピングビルが閉鎖された。 ローカルとはいえ、駅前の便利のよい大きな店舗だったから そこだけぽつんと幽霊ビルのように生気がなくて 前を通るたび、早く何かできないかなあと思っていた。
今年に入り、ビルの改築が行われはじめた。 いったい何が建つのだろう。何だったら嬉しいかなあ。 私が小躍りする店といったら、本屋(しかもジュンク堂)だが 実は隣りのビル2Fに『アセンス』が既にある。 そうだな、うーん、うーん。 やっぱりちょっとした日用品やプレゼントを買える店が欲しい。 わざわざ電車に乗って百貨店まで行かなくても買えるような。 ロフトや東急ハンズなんて贅沢言わないから。
などと夢を描きまくっていたが、少し前に全貌が明らかに。 パチンコ店。
隣りには既にパチンコ店があるのに、である。 しかも裏にも、そして駅をはさんだ向こう側にも あるのに、である。 こんなにパチンコ店はこの町に必要なのだろうか。 必要だったらごめんなさい。 でも徒歩圏内では更に数店舗、しのぎを削っているのだ。 百均ストアより多いのである。 これじゃ球場作った方がマシってもんだ。 (全然マシじゃありません)
2002年03月21日(木) 長引いてます
| 2003年03月20日(木) |
ああ江畑さんがTVに… |
やっぱり書かないと先に進まないので。
アメリカへの疑問。 国連安保理決議を無視してまでイラク攻撃をするのだから かなり自信のある先の展望を持っているのだろうか。 その辺のために祈らなくてはならないと思う。
それから、イエスは彼らに言われた。 「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、 大地震があり、方々に疫病やききんが起こり、恐ろしいことや 天からのすさまじい前兆が現われます。・・」 新約聖書 ルカによる福音書21章10節〜11節
終末についてイエス様がそう預言されている。 国と国との戦い、そしてそれよりも根深く複雑な 問題としてあるのが民族間の紛争。 ボスニア・ヘルツェゴビナ、ソ連崩壊後の例を出さずとも 民族と民族の間に染みついた怨恨は、簡単には 解決できる問題でないことは明らかである。 フセイン政権を打ち破り、民主政権をうち立てるという ブッシュ大統領は、この問題をどうクリアするのだろう。 そして日本は、どんな役割を果たしていけるのだろう。
現状のフセイン政権が正しいとはどう考えても思えないけれど 独裁政権により、不穏な火種がなんとか沈静化されているわけで いきなりカゴから出された火種が思い切り燃え上がるのは もう目に見えている。
私は、祈る他に何ができるだろう。 地に足をついて、しっかりと生きていけるように。
ニュースのせいではないけれど、ちょうど心のギアが ローに入った模様です。 こういう時は獣のようにじっと動かず静かに寝ていること。 幼少の頃、家にいたビリという犬は 線路で寝ていて電車に足をはねられ(そんなところで寝るなよ) じっと家でうずくまったまま、自己治癒させたヤツだ。 名前はビリだけど(ビリっけつの意。とほほな命名) 野生の根性をかもしだしている素晴らしい犬だ。ビリだけど。 私もその根性を持っている。と思う。 おやすみなさい。
2002年03月20日(水) ぶたこのお気に入り2,3
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