ぼんやり日記
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2003年02月17日(月) 次女の歯

ここ二日の日記の文章、気が抜けてる。。。。

次女の上の前歯(乳歯)の色が変わってきた。
1ヶ月ほど前、長女とぶつかってぐらぐらしていたのだけれど
ちょうど生え替わりでもあったので、まあいいかとほっておいた。
数日前から横にゆがんで色もくすんできたので、あれれ?
早速、歯医者の予約を取った。
彼女が歯医者へ行くのはこれで2度目。
幸い、長女も次女も今まで虫歯にならずに来ている。
母はかなり歯が弱くて、すでにボロボロ状態なので
子どもだけはきれいな歯で成人してほしいと願っている。

診てもらうと(あ、この歯医者さん、同じマンションの人だ・・・!)
「これは生え替わりの時の普通の状態ですよ」とのこと。
ほっとした。ついでに抜いてもらった。
歯抜けの次女はかわいい。
歯の形のペンダントを下げて(中に抜いてもらった歯が入っている)
にこにこ自転車に乗る彼女は屈託がない。
最近、赤ちゃん返りしている次女。抱っこしてあげたら
おっぱいをむにゅむにゅ触ったり、指しゃぶりしたり、
ぶたこに怒鳴り散らしたりしているのだけれど、
もっと抱きしめてやればいいのかな。
あなたは将来、どんな人になるのかしら。
老後のたのしみ(笑)


2002年02月17日(日) 読んじゃった

2003年02月16日(日) 無理は禁物

熱は下がったのに、何となく頭痛。何となく気持ちが悪い。
結局、寝ていた。

明日からまともに生活できるかな。
ラグビー見たかったな。


2002年02月16日(土) ぽかぽか陽気

2003年02月15日(土) テルミー

ローリング・ストーンズの曲でこういうタイトルあったなあ。

ということではなく、温灸のテルミーである。
パパが時々してくれるのだが、今日はプロが来てくださった。
別の用で来られたのだけれど、私の様子を見て
プロだというのに無料で「ちょっと」としてくださった。

そのせいか、先程行った病院では
「まだ午後から熱が上がりそうですからゆっくり寝てください」
と言われたにもかかわらず(自分でもそんな感じがあった)
すーっと熱が引いて、やたら元気になってきた。

温灸とか漢方とか、素人にはさじ加減が難しいけど
やはりすごいものだなあとしみじみ。

悪いものは外に出す。
体質改善。
病気の予防

この三つが漢方やテルミーの処方目的だと思うけれど
地道な努力のできない私は「毎日ちょっとづつするのよ」と
言われても、できないまま疲れが慢性化して病気になる。
意志って大切だなあ。


2002年02月15日(金) ギプスにしましょう

2003年02月14日(金) 花粉症じゃなくって

風邪・・・・だったようです。
どーりでセレスタミン効かないはずだよ。

朝からどんよりしんどくて、どうにも体が動かない。
子供達のためのバレンタインチョコを何とかラッピングし
お腹が空いたというぶたこに、ふりかけご飯とみそ汁で
何とか我慢してもらい(これだけかよ、というぶたこの表情は
忘れられませんなあ)あとは布団に入ってしまった。
確かに花粉症でも微熱、頭痛、倦怠感、悪寒の症状が出るので
いきなりMAXの症状が出たのかよ、と気持ちまで落ち込んだ。
それが、午後を回る頃に・・・熱がえーと38度。
これって、風邪でしょ?でしょ?

夜になると久しぶりの39度。平熱が35度の私には厳しい。
それでもぶたこは、布団にダイビングしてくるもんなあ。
これが可愛いからもう。
風邪をうつしちゃ困るのでマスクをして寝た。

ああ。
今日はバレンタインデーだったのか。
パパにチョコケーキを作る日だったのに。
やっぱりこの季節は、五体満足で過ごせないと見える。
結構、気を付けてるんだけどなあ。そういうものだと諦めるか。
公式戦までに間に合えばいいか。(だから何の話を)


2002年02月14日(木) 折れてました

2003年02月13日(木) きたきた杉花粉

昨日、自転車で数キロ走ったら夜に症状が出た。
今年は1月半ばからファンケルの甜茶としそのサプリメントと
1月末からは抗アレルギー剤を服用して万全の体制のはずだった。
アレルギー体質に小手先の防備なんて役に立たないってんだ。

ここ数年は花粉症の症状は、日ごとに徐々に出てきていた。
症状そのものは出るけれど、こちらもそれを計算に入れて
うまくつきあってきたつもりだ。
大体花見の頃にピークを迎えるのだが、今年は
昨夜からいきなり全開モード。たまらん。
今日は次女の保育参観、そのあと保護者でのお別れ会があるので
失態を演じてはならないとセレスタミンも服用して出かけた。
いつもこれを飲むと「すご、外出先でマスクなしで歩ける!」と
ほっとするのだが、なんだかちっとも効き目を感じない。
保護者会の疲れも重なり、夕食後は食器もそのままに寝てしまった。

なんでこうなったのか考えてみると、ここ数年のこの時期は
外出できない病気&怪我にかかり家でじっとしていたのだ。
それが今年はなまじっか元気なもので、ふらふらと自転車で
あっちこっち行ったばかりに、一気に花粉を吸い込んで
へろへろの有様になった、と考えられる。
もう推定25年以上花粉症なのに、ま〜だ付き合い方が
足りないなあ。反省。
いちど症状が出ちゃうと、もう防ぎようがないのよねえ・・・・
セレスタミンが効かないとなると球場なんて行けないぞお。


2002年02月13日(水) Hema Hema Hema

2003年02月12日(水) 最終回

昨日、「キン肉マン」の最終回だったらしい。
祝日ということもあって見逃してしまった。
思いのほか悔やしいと思う自分に気がついてちょっと恥ずかしい。

連続ドラマやアニメ、連載漫画の最終回をよく見逃す。
毎回とても楽しみにしていたものであるのに何故か最終回は
あ、見てないやというものが多い。
ツメが甘い私らしいか。

NHK朝の連続TVドラマは、最終回が必ず土曜日になるので
見逃す理由がはっきりしている。
しかも、最終週というのは大団円へつなげるまとめに
かかっているので、別に土曜日の15分を見なかったからといって
主人公がとんでもない事になることはないので別にいい。

でも最後を見逃すのって、やっぱり見た方も達成感がなくて
ちょっと気持ち悪いなあ。
そういや昔、漫画の最終回ばかりを集めた本が出ていたな。
みんな最終回はどうだったか覚えていない(あるいは見ていない)
ものだと、ちょっとほっとしたものだ。

うーん。
「きみどり みどろ あおみどろ」の最終回は?
「黒のもんもん組」の最終回は?
「キノコ・キノコ」は?「750ライダー」は?
どうでもよいものばかりが気になるのだけれど
「ガラスの仮面」はどうだったっけ?

あ。
まだ終わってないのねぇ(大笑)


2003年02月11日(火) 再び しまじろうvsはなまるくん

ぶたこが、しまじろう(ベネッセのこどもチャレンジ)を
取っている話は以前の日記に書いた。

しまじろうブームがあまりに乳幼児の母子に浸透したせいか
慌てた学研が立ち上げたのが、はなまるくんだった。
上二人は就園前、学研の親子サークルに通っていたのもあり
その時の副教材をレベルアップ(というか、こどもチャレンジに似せて)
したものを発売するという説明を聞いたものだ。
その流れで(おつきあいもあり)上二人は、はなまるくんを取った。

そこで、しまじろうとはなまるくん。くらべてみよう〜♪

簡単にではあるが、その特徴を述べると
はなまるくん(学研)は、お勉強タイプ。
しまじろう(ベネッセ)は生活習慣しつけタイプ。

長女は4月生まれというのもあり、かなりおませだったので
おむつはずし以外は(それが一番大変だったりするが)
何でも早熟だったため、しまじろうの年間カリキュラムでは
物足りなかった。
はなまるくんは、早くからお勉強っぽいものが載っていて
たまたま、そういうのが好きな長女はノリノリであった。

次女は、実は彼女も4月生まれなのだが
何故かしまじろうの年間カリキュラムとぴったり合って(わはは)
1年間楽しく、こどもチャレンジをしていた。
しかし以降は学研のおつき合いで、はなまるくんである。

ビデオ。
子供のリピート頻度を見ると、明らかにしまじろうのビデオが
我が家では人気が高い。なんでだろう。
私が見ると、しまじろうの作り方の方が「わざとらしく」
「うそっぽい」感じがするのだが、それが子供にはいいのだろうか。
この、わざとらしいというのは、お母さんは現実味のない
優しいしゃべり方、決しておこったりせず、いつもにこにこ、
ぜったり散らかっていないお部屋といった具合である。
それに対して、はなまるくんのお母さんはそそっかしくて
パパにぷんぷん怒ったり、ダンスしたりと結構茶目っ気があって
可愛い。母さんが可愛いなんて子供は関係ないか。

付録。
しまじろうのおもちゃの方がお得感がある。
玩具屋さんでそのまま売っていそうな、立派なおもちゃである。
これだけ見たら、割安かなあと思ってしまう。
一方、はなまるくんのは、紙で作るものだったり、
玩具としてはなかなか面白いのだけれど、作りがちゃっちいので
壊れやすいものが多い。
これはとっても残念である。
輪ゴムでボードに形を作る付録なんか、もう少しゴムを引っかける
いぼいぼが高ければ、きちんと輪ゴムがはめられるのに
長女、次女の時は低いので、ぴんぴんはじけて作成しづらかった。
現行は改善されているだろうか。

本誌。
どっちもどっちか。
しまじろうは横書き、右から開くテキスト。
はなまるくんは縦書き、左から開くテキスト。
何となく、はなまるくんの方が学習中心という気がしますでしょ?

キャラクター
はなまるくんの方が断然かわいい。
ただし、しまじろうは「ぷち(1歳児用)」の時に
パペットプレゼントがあり、このパペットに関しては
子供達が大好きで、よく外出先でもしまじろうパペットを持った
幼児を見かけることになる。
ただし、絵やビデオの着ぐるみで見るしまじろうは可愛くない。
ましてや他のキャラクターは嫌になってしまう。

でも売る戦略ではベネッセの方が何倍も上だから
可愛くなくても、しまじろう優勢は続くんだろうな。


で、こういう知育教材は本当に必要なのか?
ぜーんぜん必要ではない。むしろゴミが増える。
お勉強だって今時、幼稚園の年長になればどこでも
ひらがなの読み書きはマスターさせてくれるのだ。
それでも取っている私は、おつき合いに屈しているのだ。
あと、長女が1年生になって「かがく」を取っていると言ったが
これはおつき合いではなく喜んで自主的に取っている。
それ故、「おねえちゃんだけずるい〜」攻撃が下二人からあり、
やむなく何かを取らざるを得ないという理由もある。

まあ月1500円前後だったら別にいいかあ、と思う人が
たくさんいてもおかしくはないだけの商品である。
と、一応書いておこうかな。はは。
(そのぶん絵本を買った方がいいような気もするが)



2002年02月11日(月) 雪やこんこ

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