ぼんやり日記
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2003年01月15日(水) 肺くんがんばってます

肺の検診に行って来た。
レントゲンで見る肺は一週間前よりずい分ふくらんでいた。
ということは破れた穴はちゃんとふさがっているということ。
あとはこのまま肺から漏れた空気が肺壁に吸収されるのを待つ。
やれやれ。
よかったなあ、と思いつつ、でもこれでいつ再発するかと
ちょっと不安をかかえつつ過ごすことになるのか、と複雑。

実はこの19日(日)から21日(火)までハウステンボスに
旅行する予定だった。思いっきり平日料金でオフィシャルホテルに
2泊してゆ〜っくり過ごすはずだった。
気胸のせいでキャンセルしたのだけどもったいなかったなあ。
ミッフィールームが目当てだったんだけど。みっひー。
「また春休みにでも休み取るから行こう」とパパ。
「うーん野球始まってるし」と言うとにらまれてしまった。

何にせよ、球場へ行けたり旅行できたりするというのは
本当に恵まれた状態なんだなあと思う。

子守をしてくれている義母に電話し、ついでに買い物してきていい?
と甘えてしまう。ほんと私は恵まれてる嫁だよ。
前から行きたかった無印良品へ行く。
ちびっこがいるとああいう雑貨がごちゃごちゃした場所へは
おっそろしくて連れて行けないのだ。今日こそ行ってやる。
あれ。
閑散としてるよ、コーン置いてチェーンなんかしてるよ。
休みかい。
相変わらず間の悪い私だ、見事すぎて涙が出る。
仕方がないので百貨店でちまちま買い物をする。
HMVへ寄り、Aから順番にディスクを見ていく。
へえ今って輸入盤も国内版もごっちゃで並べてあるんだね。わかりやすい。
肺くんが頑張ってるので景気づけに何か買おう。(パパごめん)
そしてTEARS FOR FEARSのベスト盤を買った。
2ndの“Songs From The Big Chair”を探したけどなかったので。
これを書きながら聞いているけど、いいわやっぱ。

そうそう、まだ全快じゃないから要安静は続いている。
といって次女とぶたこを乗せて自転車で走っているのは誰だ。
肺くんがんばれ。


2002年01月15日(火) ビアードパパのシュークリーム

2003年01月14日(火) 朝のできごと(寝坊バージョン)

朝、どろどろの夢を見ていたら(どろどろだからあらすじはない)
長女の「おかあさん、8時!」という声が聞こえた。
え、え、なに? え〜と、と腕時計をみる。7時55分。ひえ。
慌てて飛び起きることが出来ない低血糖&気胸の私は
回らない口で「次女〜次女〜おきて〜(血糖値)はかって〜」
長女はカーテンを開け、ファンヒーターにスイッチを入れる。
かしこい子じゃ。
この騒動でも次女は起きず、寝てりゃいいのにぶたこが「ふあ〜」

何とか起きあがった私はバナナをつかんでテーブルへ。
あとはコーンフレークの用意。
「長女、何も食べんかったらお腹すくからバナナ食べて」
彼女はえーっという表情だったが、そりゃしかたないよ。
身支度を整えてからもぐもぐ食べて学校へ。ごめんよ。
明日はリンゴむくから。ココアも作るから。

次女は自分で血糖値を測る。
ぶたこは自分の席に座ってニコニコ。
目の前にはプーさんのコーンフレーク。
次女に注射をして、彼女の分のコーンフレークも出して、あとはえーと。
まだ頭がまわらない。
布団を上げる時、胸のあたりがギュコギュコ鳴る。
気胸になると漏れた空気がすれて鳴るらしいけれど
なんか気持ち悪いのだ。ギュコギュコ。

次女は自分の用意をすませると「キン肉マンみていい?」と聞く。
用意ができたんなら文句はない。
キン肉マン、全く趣味じゃないのだが一緒にみていると
何となく「がんばれ」なんて思ってしまう単純な自分が恥ずかしい。

そんなこんなで時間がきて、次女も幼稚園へ行く。
ぶたこと二人のいつもの時間。
ギュコギュコ鳴る胸をかかえて洗濯したり掃除機をかけたり。
合間でPCのぞいたり、日記書いたり。

あ、パパはですね。
6時半に現場へ出勤いたしました。
お見送りくらいしろ、ですね。すみません。行ったの全然気づかなくて。



という日記を書いて、
リビング続きの部屋へ戻ってきたら・・・・あら!
もちろん放ったらかしのかあさんが悪いのよね。
これ、ポーズしてる場合じゃないでしょ。
片付けよっと。ギュコギュコ。
やっぱり気持ち悪い。




2002年01月14日(月) 年次計画

2003年01月12日(日) 寝る寝る

今日は義母のお誕生日。
みんなで食事に招待する日なのだが、嫁は寝るだけ。
あーなんてラクチン 申し訳ないのかしら。
とにかく一日寝ることにした。
なんか肺も楽になってきてる。右下にして寝ても痛くないもん。

特別痛くてたまらないわけでもなく
ただ寝ていればいいって、もしかしてすごくラッキーな状態か?
だらだらしたい性分の私にはうってつけだ。
そう思って布団に入ると、どんどん眠れるので怖くなった。
このまま布団の中でとけてしまうかもしれない。

15時、子供達を預かってくれている義妹さんから電話。
「次女ちゃん、血糖値145やけど注射どうしよう?」
ぼーっとした頭で考える。えーと。
「おやつは何を食べるのでしょうか」
「おにぎりせんべいでどう?」
「それやったら注射なしで2こお願い」

18時に夕食だからそんなもんだろう。低血糖は困る。
実際、食前104だったそうだからばっちりだ。
いつもこんな風に計算どおりだと有り難いけどなあ。

なんだかんだで夜になる。
昼間さんざん寝ておきながら、また布団に入るとちゃんと眠くなる。
ぐーぐーぐー。
こんな生活でいいのでしょうか?


2002年01月12日(土) 食事会

2003年01月11日(土) 現状より前へ / まったくもう

何だか急にみんな手厚く看病してくれるようになった。

昨日は義母が関東煮(かんとだき)を持ってきてくれた。
本で「自然気胸」を調べてくれたそうで
「痛いって書いてるけど大丈夫か」と聞いてくれた。
いえいえ、痛いのは慣れてるので大丈夫です。
近所に身内が住んでいるというのは、やはり有り難いものだ。
もし、知らない街にぽつーんと家族だけ引っ越すことになったら
病院のお世話によくなる我が家のような場合は、
何かと困った困ったを連発していることであろう。

今日、上2人は義妹さん一家とスケートへ。
次女の血糖値測定と注射器を渡す。初めての経験だけど
こんな時にでもトライしてもらおうとパパに言われた。
そうだね。次女の病気にみんなが対応できるようになれば
それだけみんな楽になるもんね。もちろん私やパパや次女も。

病気ひとつでいろいろ変化することがあるものだ。
病気自体はネガティブでしかないけれど、
それを通して現状打破されることが往々にしてある。
神様のされることに無駄はない。だね。

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ウィンナーを買ったのよ、また生協のね。
なんで生協のベーコンやらウィンナーやら
買うことが多いかっていうのはまた今度書くけどね、
今日はその話はおいといて、
右の画像、見えづらくてごめんだけど
もうお察しはつくでしょう?

そう、またもや例の「ハサミでお切りください ハサミマーク」が
付いているのよ。まったくもー。
COOPの同じシリーズだから当然とはいえ、まったくもーは
まったくもーだわ。
悔しいから歯で噛みちぎろうと思ったけど、さすがにそれは
大人げないから想像の世界でとどめ、キッチンばさみで切ったわよ。
「好きなように好きな場所をあなたの好きなやり方で
開封してください。あなたのウィンナーですから。リンクフリー」
なんて太っ腹な事を書かれていても、それはそれで困惑するけど。
なんだいリンクフリーって


2002年01月11日(金) わたしのおともだち・ばんそうこう

2003年01月10日(金) 心の鏡 / ひそやかな疑問

胸の調子は良くも悪くもなく。

私の肺はあまり綺麗でないらしい。以前お医者さんに
「ヘビースモーカーですか?」と聞かれたことがある。
それを想像させるほど汚いらしい。うーん。
自分のことでありながら自分の内蔵の美醜なんてわからないものだ。
以来、ちょいと心が醜くくなってるなあと気がついたとき
「自分は煙草も吸わないし、健康な生活してると思ってるけど
肺は汚いんだよ」って思い出すようにしている。
心の醜さも見えなくなることが多い。

心を見るために聖書を読む。聖書は心の鏡だという。
ああ本当だ。読むたび自分が心のメンテを怠っていることに気づく。
これだけ汚かったらフタしちゃえ、もういいわ。
そう思ってしまうことも多いけれど、結局なんだかんだで
ふえーん神様ごめんなさい、とお祈りしてきれいにお掃除。

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HPをもう少しいじろうと思っている。
IDDMのページをもう少し独立させた形で、と
やりかけていたところで気胸でダウン。
もしかして、もしかしてPCいじってると良くないのかな?
夢中で作業してると前屈みの姿勢になってしまっているし。
じゃ日記も書いちゃだめだろぉ

だめついでに書いてしまうけど、ネットやり始めからの疑問点。
BBSなんかで過去ログ見るときのリンクボタンの「次ページ」
ここをクリックすると以前の(過去の)ログを見ることができる。
で、「前ページ」っていうリンクボタンがあって、これは現在
閲覧しているページより未来のログがあるページにリンクしている。
んんんん、なんか違和感ある。絶対ある。
だって「次」っていうのは私としては未来を指す言葉で
「前」というのは過去を指す言葉だと思っているから。

東京へ行って山手線ホームで「つぎ」「こんど」の表示に
いちゃもんつけまくった事を思い出したけど、あれは
「ちょっと遠い未来」か「すぐ目の前の未来」について
関西人と関東人の言葉のとらえ方に驚いたわけで
未来と過去が入れ替わるようなカルチャーショックではなかったもん。

うだうだ。(いいからかーさんもう寝なさい)


2002年01月10日(木) ホームページ

2003年01月09日(木) 家で安静にしますから

昨夜はぐーぐーと22時くらいからぐっすり。
朝起きると7時だがまだ眠い。
やっぱり疲れていたのだろう。まだがんがん寝られるよ。
おっかしいなあ、正月休み明けだから
疲れてるわけないじゃん。

朝から義母が来てくれて、次女の血糖値測定と注射の説明。
もうみんな私が入院の前提で動いてくれている。
私といえば、一応入院の荷造りをして(何を持っていくか
わかっているところが悲しい)
しばらく入浴できへんなあと髪の毛をいじっていた。

新しくなったT病院。
先生は、若い男前の先生。うーん一番苦手だわ。
若い男性の先生って照れ屋なのか、きちんとこちらの顔を見て
話をしてくれない事が多い。(単に私の経験では)
もう一度レントゲン撮影をして前日のと比べる。
「ほとんど変わってないですねえ、入院して酸素吸入で様子をみますか。
再発を防ぐためにも手術することもできますし」
パパはそうしよう、と言ったけれど私はうーん。
「自宅安静で様子を見てもいいんですよね?」
「安静にできるかどうか疑問ですが(わかってるやん)安静にしてたら
肺が元に戻ることは十分考えられます。ただ再発の可能性は
高いです。」
うーん。
追いつめられないと決断しない私の答えは。
「じゃ、家に帰ります。にっちもさっちもいかなくなったら
入院して手術お願いします。」
あきれ顔のパパ。
だからパパ、付いてこなくてもいいって言ったんだよ。

義母に電話すると喜んでいた様子だった。よかったよかった。
家に帰るとパパの会社用携帯電話が鳴った。
「すぐに来て明日締め切りの仕事を!」とのこと。
ほら、入院しなくてよかったでしょ。

とにかく安静だそうですので、これから布団に入って本でも
読みます。えへへ。(喜んでる場合か)


2003年01月08日(水) 気胸っす

昨夜、急に右の背中が痛くなった。
おおこの痛みは懐かしの・・・・気胸だっ
ま〜た肺がしぼんでるのか?
それとも肩の筋を痛めただけだろうか?

気胸、この場合、自然気胸のことであるが、肺がしぼむ病気だ。
理由はわからないけど、突然肺の表面にできたあぶくみたいなのが
つぶれて(人によっては明確に「ぱちっ」という音を聞くらしい)
そこから肺のあるお部屋に空気がもれてしまい
その空気に押されて肺はどんどん縮んでしまうという病気である。

私は27歳の頃より数度、発病している。
やだな〜入院かよお
そう思いつつ、近所の医院へ行ってレントゲンを撮ってもらった。
「なってますねえ。再発ということなので入院して手術してもらった
方が楽だと思いますけど」
そう言って入院設備のある病院の紹介状を書いてくれた。

「明日予約入れてください。どうせすぐ入院なんてできへんし」
子供はどーするよ。
次女の血糖値管理と注射はどうするよ。
ぶたこのトイレトレーニングはどうするよ。
長女の精神的ケアはどうするよ。
自分のこと(実際、大した病気じゃないと思ってるので)より
それが気になり、なかなか義母にも電話出来なかった。

結局、私が入院することになると周囲が大変なのよね。
パパだって慌てて帰ってきてくれたけど、仕事すごく大変なのに。
困ったなあ。
とにかく痛いので寝ます。ぐーぐー。


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