ぼんやり日記
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| 2002年11月22日(金) |
手紙 / 学習発表会 |
次女からはっぴーなお手紙をもらった。
おかあさんへ
おかあさんはどうしておこるのがこわいのですか。 おしえてね じじょより
だそうである。 どうしてねと聞かれても怒るんだから恐くないといけないし ハート付きで教えてねと可愛く尋ねられても困るんだよなあ。 とにかく私は怒ると恐いんだそうだ。 目的は達せられているわけだ、よかったよかった。
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今日は長女の学習発表会だった。 二学年全体で劇「スイミー」と 手話で歌、「おさかな天国」を演ってくれた。 長女は発表会が大好きな子なので、うきうき顔だった。 何故、私とパパの子なのにこうなるかなあ。 本当に嬉しそう。 いつまでもその笑顔が続くといいなあ。 いろんなことがあってもスイミーみたいに乗り越えていこうね。
| 2002年11月21日(木) |
餅は餅屋、棚は棚 / ドラフト |
先日訪れたJR大阪構内のコインロッカー。 全国的にコインロッカーはこんな風になってるのでしょうか。 それとも大阪ならでは、なのでしょうか。(あり得るだけに) たかがコインロッカーなんだから無地でいいのに。 なぜに雪山?
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昨日はプロ野球ドラフト会議だった。 最近は自由獲得枠により事前の取り決めが終わっているので 特別大きなニュースバリューもないもんだから、テレビ中継もなくなった。 石毛監督も就任間もない昨年、「俺が行ってもしょうがない」と欠席。 監督がドラフト獲得選手を決めるわけじゃないのだから、 まあそうだよね。 今年は「格好がつかないから出るように」と上からの業務命令が出て 「指名予定選手も知らないのに」とか言いつつ出席することになった。 でも、おかげでいい笑顔が見られました。
マック鈴木は4位指名することになっていたそうで、 既にニュースにも相思相愛と流れていたヤクルト側も オリックスの動きを知り、高井を穫れなかった場合の外れ1位に する予定だったそうだ。(日刊スポーツ紙) そこで当日の他球団の指名をにらみながら、オリックスが 急遽2位指名と相成った。 どこの世界でも腹のさぐり合いは大変そうだ。 びっくりしたけど、指名後、即行動に移したおかげでマックの気持ちも 前向きになってくれているようだ。
オリックスとしては尾崎、坂口を獲ることができなくて 残念という声が多い。 でも、元々穫れる可能性が少なかったという話もあり 自由枠の加藤をうまく獲得できているのだからOKじゃないかと 素人の私は思っている。
久しぶりに笑顔の石毛さんを見ることができてハッピーな昨日だった。 来季はいっぱいこの笑顔が見られるといいな。
子どもの頃、典型的ないじめられっこだった。 幼稚園の頃から小学校6年生まで。 理由はいろいろあったと思う。
気が小さくて、すぐ泣いて、それなのに妙なところで意固地。 愛想もよくないから大人にも好印象をもたれなかった。 おまけに運動音痴。いつも下を向いているような子だった。
これじゃ、いじめたくなるよなあ(笑) それでもそれなりに楽しい思い出もあるから、憎たらしいほど 打たれ強いヤツだったのだろう。 こんな厚かましい私でも、いろいろトラウマにはなっていたようで 高校に入ってからクラスにうまくとけ込めなくなった。 自分のクラスで話をした事がない日の方が多かった。
今でも人間関係のごたごたストレスにはめっぽう弱い。 ここ数年でかなり強くなったと思うけれど、小さいうちの心の傷は 簡単に「はい完治しました」とはいかないようだ。 いじめた子を憎む気持ちは全くといって良いほどない。 神様の前で赦せたから。(これ奇跡です) でも受けた傷はまだ完璧には癒されていないようだ。
それでも昨日より今日、今日より明日、私は心が軽くなっていく ような気がしている。 落ち込まないで、心の目を上げて。 そうすると新鮮な風が心に送られてきて癒されている感じがする。
そんなことないよ、相変わらず弱いまんまさ。 そんな風に思うこともあるけれど、でもその手には乗らない。 私は少しずつ元気になっている。やっほー。
最近ぶたこはファッションにうるさい。 かーさんが出したものは「これ、やめとこう」と片付けてしまう。 そして自分でタンスを開けて、あれこれと今日着る服を出してくる。 それがパジャマだったり、エプロンだったりすると非常に困る。 何とかそれなりの服を着ることに同意させても更に難関が。
最近ぶたこは着替えにも凝っている。 着ている服をどんどん脱いでいく。 朝、やっとの事で着る服が決まり、やれやれと思って掃除機なんぞをかけ、 洗濯物を干したりしてふと、ぶたこを見ると裸になっている。 服を脱ぐことができても着るのは難しいからそのまんま。
なんだか手間暇かかるけれど、そういう状況がおかしくて笑ってしまう。 一人目の時はもっと真剣に子育てしていたから 目なんかつり上がって必死、必死だったような気がする。 もう裸でも頭からつま先までオールピンクの服装でも何でもいいよ。 かわいいもん。ほんとに。ぶたこかわいいよ。
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数日前まで『すくすく日記』で日記を書いていた。 私なんぞの日記を読んでくれている希少価値な方は、 HPから見ていてくれた知り合いばかりだと思っていたが 時々、すくすくのランキング下位に何故か登場することがあり、 首をひねっていた。 ランキングのカウンタ数を、そのまま人数に当てはめることは できないにしても、誰か知らない方がすくすくページを通して 日記を読んでいてくれた可能性がある。 たとえ一人であっても、そんな有り難い人のために告知してから すくすくを閉鎖すればよかったなあ。 申し訳ございません。(と謝っても見られないわけだし)
| 2002年11月18日(月) |
マーガリンのフタ その後 |
11月6日の日記にマーガリンのフタ云々と書いたら、 ふと家のマーガリンのフタを見ると、こうなっていた。
  なるほど。 これでフタはいつも閉まるってわけだ。 ナイスアイデア! 早くこうすりゃ良かったね。 って・・・・・・もしやパパ怒ってる??
ちなみにマーガリンは既に新しい物に変わってますな。 そろそろ買い置きしておこうっと。
曲芸なわとびである。 長女の小学校のイベントでなわとび世界チャンピオンが来られた際、 子供達に教えてくれたのがこれ。 二つの長めの縄跳びを一度に回して、跳ぶというものだ。 ただ跳ぶだけではなく、向きを変えたりケンケンしたり、凄い人は ブレイクダンスをしたりする。 長女もあれ以来、学校でやっているらしい。
なわとびなんてお金がかからなくて素晴らしい遊びだ。 というわけか知らないが、パパったら長い縄跳びをさっそく買ってきた。 ダブルだから当然2本、値段を聞いてちょっとびっくりした。 たかがヒモじゃん・・・・(@¥1400)
跳ぶのも当然難しいが、縄を回すのも結構大変である。 やわやわの私なんて、10分も回していると肩がおかしくなる。 回す相手との息を合わせ、2本の縄のリズムを一致させないといけない。 何度長女にダメ出しくらわされたことでしょう。ひっく。
縄跳びなんて自己鍛錬の修行プログラムのようにしか思っていなかったが ダブルダッチは確かに遊びとして面白いようだ。 縄跳び遊びに進化があるなんて考えもしなかったなあ。
| 2002年11月16日(土) |
エンピツへ引っ越しました |
というわけで以前のレンタル日記を解約してエンピツへ。 コピペでほぼ全部の日記を引っ越しました。よろしくお願いします。
さてさて今日は東京の友人と天保山へ。 観光案内役だったのに、迷いまくりでありました。 結局、地元の方に来ていただいて(笑 さんきゅ〜っ) ことなきを得ました。
しかし、あのうどん屋さん待たされましたなあ。 それ以上にしゃべくってたけど。
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