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ぼんやり日記 DiaryINDEX|past|will
ふふ、私でも幼稚園でのママ同士のおつき合いはあるのだあ〜。
フジテレビ系「胸張っていこう」という番組で、
今までのレンタル日記が不具合になり、他のところを探してました。
パパは世間に疎い。
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1枚目。マーガリン全景 2枚目。バターナイフがささってます。 ここに注目! わかりづらいけどうっすらとフタが浮き上がっています。 それはどうしてかというと。 バターナイフがついている方と反対の側面。マーガリン容器に必ずある バターナイフをさして保管できるための穴。 バターナイフがないのに、こちらに穴が開いてます。 で、バターナイフがささっている方はフタが浮き上がっている。何故なんだ。 私以外の者が使用するとこういう事になる。 時々ではなく、オールウェイズである。 ヴェリィ オフン でもいいだろう。 ええ、ええ。 たいしたことじゃありませんとも。 でも、どうして毎回こうなるのか不思議がるくらいは いいんじゃないかと。 え、いちいち写真撮ってワールドワイドに報道するなってか。 | ||||||||||
| 2002年11月05日(火) | キングクリムゾン |
パパが遅い夕食をとっている時みていた夕刊記事に目がいった。
「キングクリムゾンの新譜は『しょうがない』」
なんだそりゃ。
記事をおいておけばよかった。新聞もろともすでにない。(いさぎよい私)
キングクリムゾンをまだ継続させているロバート・フリップに驚かされたが
彼への短いインタビュー記事を読んで「ああこの人なら当然か」と納得。
それにしても毎日新聞の記者がインタビューしていたのだが
ロバート・フリップという人はのらりくらりというか、ナッティ教授というか、
唯我独尊というか、朕は国家なりというか。
インタビュアーも渋谷陽一化しているのはロバート・フリップのせいなのだろうか?
アルバムタイトルは原題で“SHOUGANAI”なのだそうだ。
ロバート・フリップの事なので、もちろん深淵な意味をこめているには違いないが
日本語としては、あまりタイトル的でない言葉である。
すっきりしない、違和感がある、ハッキリ言えば格好よくない。
日本人が付ける英語のタイトルも英語圏の人から見れば
こういう感覚になるものがいっぱいあるんだろうな。
身近なものではTシャツ。
私が身につけているものでも間抜けなヤツがいっぱいあるに違いない。
ま、本人が間抜けなのでそれはいいか。
キングクリムゾン、来年来日公演があるそうで。
| 2002年11月04日(月) | ぶたこの語学学習 |
子ども達がなかなか寝付かず、布団でごろごろしていた。
突然ぶたこが「おーまいがっ」と言った。
おーまいがっ??
Oh,my God と言ったのか??
どうやら長女がしゃべっているのを聞いて覚えたようだ。
使い方も何となくあっているような気がする。
思えば2才になった頃、いきなり「あーゆーおぅけ〜ぃ?」と言った。
これも用法どんぴしゃりで大爆笑したことがある。
また発音が絶妙である。
ただいまぶたこは日本語習得にも熱心である。(いやこれが本業)
ちょっと長いセンテンスの会話も、一生懸命復唱している。
「さあぶたこ、ながい靴下はこうか」と言うと
「ながいくつしたはくの〜?」
「ぶたこ、これ、ごみばこに捨ててきて」と言うと
「これ、ごみばこにすてるの〜?」
語尾はかならず 疑問文である。
お目目をくりくりしながら上目づかいで
(私の方がでかいんだから当たり前だな)
問いかけられたら「うんそうやで〜」と顔もほころぶというもの。
しかし家族の言葉が乱れると…
長女は小学校、次女は幼稚園でそれぞれ言葉を仕入れてくる。
その言葉についてもぶたこはリフレインするので要注意。
それでなくとも図体でかくて態度鷹揚なんだから。
かあさんも言葉遣いは気を付けなきゃ。
つーわけでバファローズ応援は、我が家では自粛となっております、はい