ぼんやり日記
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2002年11月14日(木) 幼稚園でのおつき合い

ふふ、私でも幼稚園でのママ同士のおつき合いはあるのだあ〜。
今日はママ同士のつき合いは複雑だ、という
いかにも主婦日記なお話。

園でのクリスマス発表会がせまってきた。
いわゆるおゆうぎ会だ。
お母さん達も子ども達にプレゼントの意味で、
毎年コーラスをする。

昨年はママさんコーラスというより、
かぶりものをして踊る人をつけての下手な芸人の営業
(というより会社の宴会か)のノリだったので
不吉な予感はしていたが、今年はもっとノリノリにするらしい。

今日、その一回目の練習日。
お母さん方の顔色が曇った。
アニメソングメドレーで「こち亀」まで歌わされる。
(もちろん両さん役が舞台に登場する)
クリスマス発表会なのにクリスマスソングが一曲もない。

しだいにやばい雰囲気になり、代表委員の方達と
お母さん達が激突。。。。
怒号まきちらし、ではなかったけれど
それ故に結構みんな腹黒い感じがした。
こわいよお。
私と数名は、かやの外で下の子どもを遊ばせていたけれど
急遽、話し合いで「こち亀」をはずし、
クリスマスソングを入れることになった。
その際、私がクリスマスソングを歌いたい人に手を挙げたために
仲良しの代表委員さんの顔が険しくなった。

あちゃ〜
そんなつもりじゃないんだって。
私だってクリスマスソング歌いたいのよ。
ごめんよお。
私が裏切ったように感じたのかなあ。弱ったなあ。

女同士というのは、こんなちょ〜っっっっとの事で
険悪になったりするものである。
困ったなあ。
これから何日もかけてフォローしなくちゃなんないよお。

神様、和解できますように。


2002年11月12日(火) 先生ありがとう

フジテレビ系「胸張っていこう」という番組で、
IDDMの子ども達が駅伝挑戦というドキュメントを放映していた。

番組自体知らなかったけど、一応見てみることにした。
タイトルに「原因不明の病気」という文字が。
うん、そうやなあ。
病気についてもきちんと説明されていたし
「贅沢病と言われる糖尿病とは別のもの」
というコメントもつけてくれていた。
何度も注射する場面を出すのでちょっとうんざりだったけど
まあ事実だし。

小学5年生の子ども達は自身の病気については
あまり語ることもない。
なので、母に発症時のことをインタビューしているのだけれど、
やっぱり聞いてると泣けてしまった。
「昏睡状態で死ぬかも知れないと言われた」
うんうん。
「『いつ治るんですか』と聞いたら『一生治らない』と言われた」
うんうん。

次女も「血糖値測定も注射も面倒くさくてイヤイヤ!」とダダをこねる。
でもこれ(血糖値測定器とインスリン注射)があるから生きていける。
そう思うと母の私はただただ感謝がこみ上げる。

いろいろ理由はあるけれど、実際に子ども達のために
寝る間も惜しんで働いてくれるお医者さん達の姿をみているのが大きい。
次女が最初に入院した所も今の病院も、
スタッフが片手間や私利私欲ではなく
心の底から病気の解明と、目の前の子どもにとって最前の治療
(体だけではなく心のケアも含めて)を目指してくれている。
もし、医療機関で冷たくあしらわれたとしたら、たまらないと思う。
途方に暮れると思う。

月に一度の検診も、子どものためではあるけれど
実は母へのカウンセリングという効果も大きいんだろうなあ。
先生ありがとう。


2002年11月11日(月) エンピツにお引っ越し?

今までのレンタル日記が不具合になり、他のところを探してました。
自分でCGI勉強して…というのもやりかけたのですが、どう頑張っても年を越しそうだったので、評判の良いエンピツへ仮登録。

さて、どんなもんでしょう。(^^)
CGI勉強するくらいだから、ここの設定くらい使えるだろうなぁ?<自分


2002年11月08日(金) パパさんの進歩

パパは世間に疎い。

もちろん社会人として、会社員としては全うで常識も知識もある素晴らしい人だ。
ただ、世の中の流行には疎い。

どのくらい疎いかというと昨年暮れ、心配になった私が
「ねえ藤原紀香って知ってる?」と尋ねたくらい疎い。
この時は「写真見たら一応わかるやい」という返事だったので胸をなでおろした。

夏頃。
パパがねえねえ、と聞いてきた。
「“あゆ”って誰?どんな人?最近よう聞くんやけど」
最近よく聞くんだそうだ。時差があるらしい。

9月に入り涼しくなった頃、スーパーにてパパが私を呼んでチョコレートの
大きな広告を指さした。
「この人が“浜崎あゆみ”やろ」と得意そうである。
私はにっこり笑ってそうだと答え、その隣にある米倉涼子ポスターを指さし
「この人は誰?」と聞いてみた。
「・・・・・・?」


知っていようといまいと別にどうでもよい知識である。
必要のない知識を入れないパパは偉いと思う。
そんなパパに憧れている。
私みたいにともすれば情報に踊らされるより、
パパみたいに超然としていたい。

ああ、またノロけてしまったぃ。


2002年11月06日(水) たかがマーガリンのフタですとも


1枚目。
マーガリン全景






2枚目。
バターナイフがささってます。
ここに注目!
わかりづらいけどうっすらとフタが浮き上がっています。
それはどうしてかというと。



バターナイフがついている方と反対の側面。
マーガリン容器に必ずある
バターナイフをさして保管できるための穴。
バターナイフがないのに、こちらに穴が開いてます。




で、バターナイフがささっている方はフタが浮き上がっている。








何故なんだ。
私以外の者が使用するとこういう事になる。
時々ではなく、オールウェイズである。
ヴェリィ オフン でもいいだろう。

ええ、ええ。
たいしたことじゃありませんとも。

でも、どうして毎回こうなるのか不思議がるくらいは
いいんじゃないかと。

え、いちいち写真撮ってワールドワイドに報道するなってか。





2002年11月05日(火) キングクリムゾン

パパが遅い夕食をとっている時みていた夕刊記事に目がいった。
「キングクリムゾンの新譜は『しょうがない』」
なんだそりゃ。

記事をおいておけばよかった。新聞もろともすでにない。(いさぎよい私)

キングクリムゾンをまだ継続させているロバート・フリップに驚かされたが
彼への短いインタビュー記事を読んで「ああこの人なら当然か」と納得。

それにしても毎日新聞の記者がインタビューしていたのだが
ロバート・フリップという人はのらりくらりというか、ナッティ教授というか、
唯我独尊というか、朕は国家なりというか。
インタビュアーも渋谷陽一化しているのはロバート・フリップのせいなのだろうか?

アルバムタイトルは原題で“SHOUGANAI”なのだそうだ。
ロバート・フリップの事なので、もちろん深淵な意味をこめているには違いないが
日本語としては、あまりタイトル的でない言葉である。
すっきりしない、違和感がある、ハッキリ言えば格好よくない。

日本人が付ける英語のタイトルも英語圏の人から見れば
こういう感覚になるものがいっぱいあるんだろうな。
身近なものではTシャツ。
私が身につけているものでも間抜けなヤツがいっぱいあるに違いない。

ま、本人が間抜けなのでそれはいいか。

キングクリムゾン、来年来日公演があるそうで。


2002年11月04日(月) ぶたこの語学学習

子ども達がなかなか寝付かず、布団でごろごろしていた。
突然ぶたこが「おーまいがっ」と言った。

おーまいがっ??
Oh,my God と言ったのか??

どうやら長女がしゃべっているのを聞いて覚えたようだ。
使い方も何となくあっているような気がする。

思えば2才になった頃、いきなり「あーゆーおぅけ〜ぃ?」と言った。
これも用法どんぴしゃりで大爆笑したことがある。
また発音が絶妙である。

ただいまぶたこは日本語習得にも熱心である。(いやこれが本業)
ちょっと長いセンテンスの会話も、一生懸命復唱している。
「さあぶたこ、ながい靴下はこうか」と言うと
「ながいくつしたはくの〜?」
「ぶたこ、これ、ごみばこに捨ててきて」と言うと
「これ、ごみばこにすてるの〜?」
語尾はかならず 疑問文である。
お目目をくりくりしながら上目づかいで
(私の方がでかいんだから当たり前だな)
問いかけられたら「うんそうやで〜」と顔もほころぶというもの。

しかし家族の言葉が乱れると…
長女は小学校、次女は幼稚園でそれぞれ言葉を仕入れてくる。
その言葉についてもぶたこはリフレインするので要注意。
それでなくとも図体でかくて態度鷹揚なんだから。
かあさんも言葉遣いは気を付けなきゃ。

つーわけでバファローズ応援は、我が家では自粛となっております、はい


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