ぼんやり日記
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2002年11月03日(日) ままごとに本気になれるか


小学校でPTAの催しがあった。
最近の文化の日って寒いっす。
ぶるぶる震えながら子どものなわとびを見たり
ジャグリングを見ていた。

なわとび世界チャンピオンという大学生が来校。
6重飛びというのを披露してくれたらしい。
その彼と仲間達(?)が子どもになわとびを教えてくれた。
寒くて写メールする元気がなかった・・・・

その後、故障したプリンタの代わりに新規プリンタを買いに行った。
駐車待ちの車でいっぱい。
店もよく賑わっていた。
なんや景気いいやん。

待ち時間で思ったより時間をとられたので、外食。
“びっくりドンキー”で子ども達はお子さまプレート。
もちろんおもちゃ付きである。
レストランの“おもちゃ付き”で有り難いおもちゃが付いていたためしはない。
繰り返し言うがただの一回もない。
それなのに、うちの子ども達は毎回わくわくしてしまうのだ。
まったく親子揃って乗せられる性格だ。

今回もその通りだが、ぶたこが選んだミニおままごとセット。
「これねーおさかなー切るわねー、はいもぐもぐ」
ってなかんじで意外に喜んで遊んでいる。
ただし相手が必要である。
ままごとの相手ってかなり疲れる。
時々マジになってやってる自分に気がつくこともあり恥ずかしくなるが
マジでやらないと疲れるのよ。
だからままごとの相手してる時は、絶対我が家に来ないでください。
___________________

プリンタだが、帰宅して梱包を解いてから
買いたい物とは違うものだったことに気がついた。
明日また足を運ばないと。ふぅー。
連休でよかったよ。





2002年11月02日(土) 追い打ち (11月1日追加分)

朝、起きたら見事に雨が降っていた。
昨日はおめでとうの声を聞くのを避け、TVを一切見ていなかったので
今日が雨の予報だったことも知らなかった。

で、ネットのニュースをちら、と見たとき衝撃。
金森コーチの解任と、健、垣内、デニーをトレード要員にすると。
金森コーチの解任は決定済み。
どこにしわを寄せるか球団も考えたんだろうけど、あれえええ?

金森コーチのどこが悪かったのか、難しいことは一切わからない私だけど
昨季とは別チームのような打撃陣の好調さを評価する以上に
何か問題があったんだろうか。
かな〜り重箱のスミを突きまくった気がする(^^;)

健と垣内のいないライオンズ。
いつか来るかもしれない事とはいえ。
二人はFA取得者なので、先に処理をしたい対象であるのはわかる。
仕方ないと思う。

でも悲しい。
慰めとしては、彼ら二人は才能があるのにライオンズでは思ったように
活躍できなかった。
ということは、環境を変えれば(他球団でプレーすれば)
よい結果を出せるのでは、という考え。

そう思うともっと早くトレードしていた方が良かったのかも知れない。

デニーはどうなんだろう?
前半で故障(これが寝違えだっていうから)してそのまんま上に上がれず。
それなのにトレードされちゃったら、ち、ちょっと待って〜ってかんじ。


それにしてもつらいよ。
ジャイアンツが圧勝して、その強さを認めなくちゃいけなくなって
やっとのこと認めたところだったのに、カッキー(垣内)も健もデニーも
いなくなる。

おまけに今日は雨だ。
なんてぐったいみん。
頭冷やして仕事(家事)しろってことかぁ。


2002年11月01日(金) まぼろしの…



日本シリーズ7戦目のチケット。
3塁側B指定連番4枚。

今日、払い戻しのためイープラスへ郵送。
せっかくだから記念に写メールしようと思いまして。
手が震えてうまく撮れなかったです。
いやー写真は撮し手の心が写るといいますが、まさしくそうですなあ。
(いやいや技術の問題)








2002年10月31日(木) 野球シーズン終わりました

昨日の試合のレポートを書こうとビデオを見ていたけど中途で断念。
どこでって…もちろん6回表でさあ、旦那。

今季のライオンズの戦いっぷりが、あまりに見事で文句のつけどころが
なかったのでシリーズでも日本一になると思いこんでいた自分が悪い。
勝手に日本シリーズ史上に残るスゴイ試合をすると思いこんでいた
私が悪い。

やはり、どこでどうなるかわからないのが本番だということを
一ファンでも肝に銘じざるを得なかった。

昨年、あんなにミラクルで暴力的なまでに強力なオーラを放っていた近鉄が
日本シリーズで子猫のように(牛だけど)ころんとやられたのを見て
むっちゃくちゃ腹が立った。
あんなチームにシーズン中負けたのかよ!
うちだったらもっといい試合するよ!

そう思った。何度も何度も何度も。悔しくてしょうがなかった。


ごめんなさい。
近鉄さんはじめ、ダイエーさん、ロッテさん、日本ハムさん、オリックスさん。
本当に本当にごめんなさい。

それでも一からやり直すしか道はないです。
ジャイアンツが,あそこまで強くなった背景についての
議論の余地はありますが
ライオンズファンとしては、一からこのチームをまた応援していく!
これに尽きます。
そして、自前の選手だけでまた強固なチームを
作り上げてください。>伊原監督

松坂。はい上がれ!

和田。もう悪かったのはぜーんぶ全部ツキが無かったせいにしよう。
(実際、いい当たりのもあったんだから)
なーんにも気にしないで体休めて。

松井。いーっくらでもガム噛んでいいよ。
私らファンは、あなたがどれだけ謙虚で礼儀正しくて
どんなにつらくても言い訳せず試合に臨むか知ってるから。


2002年10月30日(水) と思ったら松坂でした *****日本シリーズ第四戦

どうしても5回までしかビデオを再生できなくて、
この日の日記だけほったらかし。

11月11日現在、やっと9回までとりあえず見ることができた。

西口。今までで最高!とまではいかないまでも素晴らしい投球だった。
とはいえ、初回から全力投球という感じだったので良かったとはいえ
5回で降板は(素人の私がいうのもなんですが)別に文句もなかったです。

翌日の毎日新聞に西口の談話として
「行けと言われれば行く準備は出来ていた。
(投げたかったかの質問に)それはそうでしょう」と書かれていた。

それがweb上のSANSPO.COMでは
「それはそうでしょう」が「それはどうでしょう」と書かれていた。

一字違いで大違い。
たった一字で采配批判になるところ。
ファンの方なら西口がどっちの言葉を発したか明白だろう。
まあ、彼の言葉をヒヤリングするのは難しいだろうけどさ。
SANSPO.COM10月31日分



試合の続き。(あんまり書きたくない)
序盤、友亮のいいプレイがあった。
昨日、三井に「ばかっっっ」と言われたので今日は
私が代わりにほめてあげます。

5回裏。
垣内代打ヒット。感激。
エバンスツーラン。泣いた。
びっくりするくらいぼろぼろ涙がこぼれてきた。
死にものぐるいの選手と必死に応援するファンの気持ちが
TV画面から溢れてきて泣くしかなかった。
やっと、やっと伊原監督の采配がうまく働くようになったと思った。
ここでドンドン攻めていければ。
でもダメだった。

ツキの流れは大きい。
あらためてそれがよくわかった。
もう大きなうねりになってむこうを向いてしまったツキを
呼び戻すというのは、よほど大きな投資をせねばならない。

たぶんそれが6回からの松坂登板だったのだろう。
阿部へのデッドボールが無茶苦茶もったいない。
あそこまで追い込んで、もう一息だったのに。
これがツキなんだろう。

豊田を見ることができないのか。
そう考えながらまた泣いていた。
しかし康友コーチ、ジャイアンツへ行って立派になったわねえ。

8回のマウンドは慎二。
そしてブルペンで豊田が投球練習をしていた。
彼自身が願い出ての登板だったそうだ。
9回の豊田を見ながら、また涙。アホです私。
こんな場面で彼を見なきゃならないなんて。
過酷なシーズンを戦って、疲労困憊にみえる彼の
怒りさえ感じる投球だった。

3連敗の後、先発した西口も凄い人だと思ったが、
切れてもおかしくないこの状況で、しかも状態はベストとはいえないのに
気持ちを抑えて淡々と投げた豊田にも感服した。
と同時に、やっぱり最高の場面で投げさせてやりたかったと無念さが。


なんともつまらない日本シリーズがこうして終わりました。
それでもライオンズには目標ができたし、私も泣いた分だけ
愛情も深まりました。


最後に一つだけ文句書いていいですか?

江藤くーん、凡打してベンチに戻るだけなのにレオマークを踏まないように。
みんな大切にしてるんだからね。(^^)


2002年10月29日(火) 正視できない *****日本シリーズ第三戦 /結局は西口

第三戦を振り返るために勇気を振り絞ってビデオを見た。
見たですよ4回表まで。

1回裏ノーアウト一塁。
小関ピッチャー返しで工藤の右太股にボールが当たり
ノーアウト1,2塁のチャンス到来。
(バービーの歌を歌ってみる私)
ところが苦笑しながら工藤が治療のためベンチに引っ込み試合中断。
何をたいそうな、と思っていると解説の東尾さんが
「あんなのたいしたことない。ぜーんぜん関係ない」と。やはり。
老獪なクドちゃんの術中にはまりたくないものだ。

ところが純朴苦労人の犬伏、はまってしまう。
せっかくのいいムードをぶった切って再びマウンドに上がった工藤は、
カブレラに見事なタイムリーツーベースを打たれるものの、
ちょんちょんとアウトをとって1点止まりにする。

2回表。松井を三振に取った後、キヨのHR。
これについては『すぽると』での落合の解説をここに書いておく。
「巨人のバッターを打ち取るにはインを見せ球にしてアウトでしとめる。しかしシリーズでの伊東のリードはそうではない。ノースリーであるがここはストライクを投げてはいけなかったのに。HRバッターの心情を伊東は理解していない。特に清原はヒットや四球で塁に出ても走れないから三振かHRを狙う。不用意すぎた」

伊東はそんなに不用意にストライクを要求したのだろうか?
私は球種チェックさえできない野球音痴だが、
落合の解説は府に落ちなかった。
そこでビデオを何度もリプレイしてみた。
問題のノースリーからの4球目。
伊東の構えたミットの位置は外より。
ボールぎりぎりの球を要求したように見える。
しかし張が投げた球は清原のバットに誘われたように
内側へ入っていった。

ほら。
しかも解説の東尾さんと栗山も
「伊東はボールでもいいと思ったはずなのに、
あそこに入ってしまった」と言っている。
落合の解説について。
少しVTRをチェックすれば、どういう状況かわかるはずなのに、
自分の理論展開のために都合良く利用して
話をしたように思えてならない。
私がとんまな視聴者だったから気づかなかったけれど、
こういうのは良くある事なのだろう。
これから解説者の話はしっかり聞く耳を持って聞いていこう。

試合に戻る。
何とかこの回をキヨのHR1点でしのいだものの、3回では2点追加。
4回ではアウトを取れずに三井に交代。え、三井?
いきなりバッテリーのサインミスで進塁させてしまう。
江藤には四球でノーアウト満塁としてしまった三井だが、
強気な顔は崩れず好投を続ける。
ほんとにいい顔をしている。
今のライオンズ選手の中で、こんな顔つきをしているのはカブレラと彼、
後に出てきた許くらいだ。
マックは白ヒゲ(ちょっと金髪に戻ってきた? 笑)と
ヘルメットを深々とかぶるせいか表情がわからないけど。

仁志をうまく凡打させて続く清水もセンターライナーでツーアウト。
ここで二塁走者のG斉藤がタッチアップを待たず飛び出してしまった。
しかしセンターの佐藤友亮が捕った球をバックホーム。
中継に入った三井がボールをカットすると、
なんで?という顔をした後
「ばかっっっ」と吐き捨てるように口が動いて
怒りを含んだ笑みを浮かべた。
「ばかっっっ」と言われた友亮は、呆然としていた。
まだ頭の整理がついていないのだろう。
彼のしたことはエラーでもミスと呼べるものでも無いかも知れない。
精一杯、最低の仕事をしたのである。
「ばかっっっ」と言われるのも気の毒だ。
でも、西武ライオンズでは「ばかっっっ」なのかも知れない。
友亮が捕球した時、二塁カバーに入った平尾も
「こっちこっち」と合図をしていたし。

友亮、今後に活かしてくれ。頼む。
でないと三井がひねくれる。(それだけかい)
三井はこれでキレるかと思ったが踏ん張った。そして二岡。二岡だ。
ツーストライクツーボール。
渾身の球を放った絶妙のストライク……ボール判定。
東尾さんが「あれ投げてダメだったら投手はたまんないよ。
もう真ん中投げるしかないよ」と非難めいて言っていた。
開き直り。
ストレートを投げるしかない三井。
そして投げた球はセンターへ。
もしや打ち取ったかな?
と思ったのに友亮が下がって下がって結局スタンドに入った。

なんだろう。
投手はどんな思いでこれを受け止めていくのだろう。
野球ってなんてむごいスポーツなんだろう。
この事実を受け止め、自分の力のなさと相手のツキを認め、
更にまだ投げなければならない投手というポジションの重み。
逃げることもできない。


ここまででビデオチェックは断念した。
その後、5回途中からは許が好投するんだったっけ。
でもこんなにすごい中継ぎがたくさんいながら
(っつーか先発要員やけど)
敗戦処理しかできないなんて。
野球は実にむごいスポーツだ。

日本シリーズ第3戦。(西武ドーム)
L2(3敗)−G10(3勝)
勝ち投手 工藤
負け投手 張

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ドカーンと頭を壁にぶち当てた気分、まさにそんな感じ。

明日、落ち着けばきちんと今日の試合の感想を書く。
落ち着けば。

シリーズの重点は4試合目。
伊原さんの考えはそういうことらしいので、
これまでの先発陣のことは
素人の私が文句を言うはずがない。

で、その4試合目が明日に迫った。
これ以上ないどん詰まりで、パ・リーグの秘宝といわれる
(言われない言われない)
西口。

4年前のシリーズも西口で決まった。
西口で始まり西口で終わった。

さて今年はどうだろう。
西口でいきなり終わってしまうのか。
西口で口火を切るのか。


2002年10月28日(月) ピアノ修理と舶来ハブラシ

子どもの練習用電子ピアノを修理するため、本町まで行った。
重たい。

おもたい。
手にマメができた。

近所で修理に出せないような会社の楽器なんか買うもんか。
地下鉄の階段を上ったり下ったりしながら心に誓った。

やっとのことで修理受付にたどり着くと
「またこちらに取りに来ていただくことになりますが」とお姉さん。
ちょいとおねえさん。
また来いとゆーのですか。
私の泣きそうな顔を見たせいか
「発送手続きさせていただきます」と訂正してくれた。ぜえぜえ。

さて。
ビルを出て何をするか決めていなかった。
行きは重い物をかかえていたので、何もできなかったが
本町である。何でも買い物できる。

とりあえずブラブラ歩きながら丸善に寄ってしまった。
大きな書店は他にもあるけど、OL時代からここには何となく愛着がある。
そして懐かしいブックカバーをしてもらった。
店員は「カバーおつけしますか?」なんて聞きもしない。

心斎橋までぼけーっと歩いてロフトに入って(LoFtが正式名称なのね。変なの)
ハブラシを買いだめしておく。パパご指定のヤツ。
これがパパご指名のアメリカ、Butler社のG.u.m。

ブラシ部分が固くて、あまり推奨物ではないけれど
パパがお気に入りなのは取っ手の下にある
ゴムのフロス。(右写真)
¥350だった。


どこかあの辺で¥100で売っている店があるという情報も聞いたが、
船場卸問屋街は奥が深いので、今回はあきらめた。
ハブラシは消耗品だからね。安いが一番。

正午になったので行列覚悟で大丸のレストラン街へ行く。
閑散。
おばさま達がちらほら見える程度である。
んん?月曜とはいえちょっと人が少なすぎる。
あべきん(近鉄阿倍野店)でももう少し賑やかなのに。

イタリア料理店へ入ったが、店員がきびきびして対応がとても良かった。
味もまあまあ。
でも、こんな所に来る機会がないのでもう来ないかもしれない。
そうそう、ここは店員同士がイタリア語で会話をする。

イタリア食堂のイメージ喚起という想定かもしれないが
客には日本語で話すので何だかな〜、であった。
でも一人客でも気持ちよく過ごさせてくれたのではなまる。

それからヤマハへ行き、CDを探したがお目当ての盤はまだ見つからず。
慌てて地下鉄に乗り(本町で降りたがなんばから帰った)
おばあちゃんに預けていたぶたこを迎えに行った。

都会へ出ると疲れたぁ。

それにしても、どうして私ってレジでお金を受け取る時に
3回に1回はお金をぽろんと落としそうになったり落としたりするのでしょう?
おかげでむっちゃくちゃ緊張して余計頻度が高くなってます。

そんな私だから日本シリーズに出て緊張している選手達の緊張感を思うと
たとえエラーしても責める気にはなれませぬ。


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