ぼんやり日記
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2002年10月09日(水) 家庭内単身赴任?

朝。
子ども達は、ほんの少し(15〜20分)パパと顔を合わす。
そしてすぐ「いってきます」

夜。
子ども達が寝た後、パパ帰宅。

こんな家庭が一般的なのだろう。
我が家も典型的なサラリーマン家庭なので、この繰り返しである。

社宅にいた頃、小さいお子さん二人いらっしゃった奥様が
「うちは家庭内別居よ。単身赴任してくれた方が気が楽よ」と憤慨していた。
家庭内別居…実によく共感できる言葉だけど、そちらのご家庭も我が家も
不仲でそうなっているわけではないので、
我が家では家庭内単身赴任と呼ぶことにする。

本当の単身赴任してくれた方が気が楽…
確かに帰ってこないとわかっていれば、
そういう段取りで生活できるからなあ。

でも、夜中に目が覚めて家族が全員そろっているのを確認できるのは
他に代え難い幸福だと思う。

先週(もっとかな)からパパはほとんど終電帰り。
パパの体も心配。

パパがいない分、私がもっと子どもにたっぷり接してやらないと
いけないんだけど。
子どもに話しかけられると、うるさいなあと思ってしまう。

100%照れることなくなついてくれる、
この時期にいっぱい子どもを抱きしめて
それを楽しまないといけないんだけど。
自分がそんな風に育ったわけじゃないので難しいなあ。


2002年10月08日(火) イブ王国の住民たち

寒いです。
これからは一雨ごとに寒くなるんでしょうなあ。
気持ちも滅入りがちになってはいけないので景気づけにこの写真でも。





























すいません、すいません、アナログ接続の方にケンカ売るつもりはないのですが。
トリミングに2回失敗しちゃいました。
ええい、やけで載せちゃえ。

帰省する途中で立ち寄る「道の駅」内のショップで売られているイノブタくん。

イノブタをご存じだろうか。
猪と豚をかけ合わせて出来た動物である。
といっても、もともと猪から豚が派生したのだから
無理矢理に先祖帰りさせたというのか何というのか。
顔だってどっちでもいいような感じだが、見た目は小型イノシシという趣きである。

表情がいろいろで結構かわいい。
ちょっと心ひかれたが、今回は購入をあきらめた。

2002年10月06日(日) 山登り

私は大阪ドームへ行こうとしたのだ。

夫に申し出ると「ぶたこを連れて行くように」との返答が。
ぶたこ連れだとね、試合どころじゃないからダメなんですよお。

ええい、このプランはボツだ。

あいにくの曇り空だったが、夕方まで天気がもちそうだと知ると
夫は急に「山へ行こう」と言い出した。

場所。東お多福山。六甲だ。
芦屋の市役所のあたりから山へ入る。
きちんと整備されているまったくの初級者向けハイキングコースだそうだ。

私なんて普段着で出かけた。
子供達も半ズボンである。でも山道で出会う人たちは
きちんと登山者の格好をしていた。

子供達は健脚だった。
ぶたこもガンガン登っていく。
途中で何回かこけて膝から血を流しながらも前へ前へ足が進む。

とてもじゃないけど、かあさん付いていけません。
かなりバテておりました。ぜえぜえ。

いのししが土を掘り返した痕がそこかしこにある。
いのししは、ありくいのごとく鼻で土を掘り返し、
木の根っこや虫なんかをがんがん食べるらしい。
パパ曰く「土も食べてるんやろな」
事実は知らないが相手はイノシシ、まあアバウトな性格だろうから
多少は土だってついでに食べてるんだろう。

パパは「やっと念願のファミリー登山ができて嬉しい」とのこと。
いや未登頂やったからそんな感激されても気恥ずかしいです。


今日の収穫(久々じゃん)

近場のハイキングはお金のかからない遊びであることを実感。
高速代くらいなものか。
子供もこんなに喜んでくれるのなら、無理に入場料を取られる場所に
行くこともなかろう、という気になった。

今度はテントを持って、お湯を沸かしてコーヒーを飲みましょね♪


2002年10月05日(土) 運動会とコンクール

次女の幼稚園の運動会。とっても晴れ。

朝からバタバタと弁当を作り、開会式だけ見て
長女とヤマハのアンサンブル大会会場へ向かう。

長女のコンクールは総勢10年でのアンサンブル。
彼女はピアノを弾く。

結果は。
最初、全体がまとまらなかったけれど、まあまあの出来だったのでは。
アンサンブルだから、一人一人の出来というより
全体のまとまりで審査されるので、今回はどうかな〜。

長女は発表会とかが大好きな子。
それでもすごく緊張したようで、演奏直後は呆然としていた。
「手がふるえる…」としばらく言っていた。
でもとっても上手に弾けたよ。
かあさんはあなたの演奏が大好きなんだよ。

一方、次女は。
運動会の会場に戻ると、ちょうど年長さんのリレーに間に合った。
背の順なので、彼女は黄色のアンカー。
黄色は3位からずいぶん離れた最下位でバトンタッチ。
でも頑張って走る走る。
ぐんぐん追いついて一人を抜いて3位。
すごく楽しそうな笑顔の次女。

子供達それぞれに与えられた個性とタラント(才能)は違うんだなー。
同じ日、二人の子供のタラントがきらきら光った一日でした。

さてもう一人の娘、ぶたこは…
おばあちゃんより食後のみかんをもらい、たくさん食べようとするので
おばあちゃんがストップをかけたところ大泣き。
結局ずっとパパに抱っこで、あわれなパパは
重たいぶたこを片手で抱っこしつつ一方の手ではビデオ撮影。
本当にお疲れさまでした!

ぶたこも「よく食べる」というタラントをいただいたのでしょうね。
神様、ありがとうございます。

で……
私のタラントって本当に一体なんだろう。
もう何十年も考えてるんですが、人生半分以上終わっちゃいました。


2002年10月04日(金) 芳香剤の功罪

先月欄でムカデにぶち切れた文章を書いてしまったが、
その流れがまだ残っているので、この際だからいろいろぶち切れておく。

やり玉にあげるのが芳香剤。
私が幼少の時にあった身近な芳香剤は、トイレのものである。
当時は丸い玉の樟脳のようなキツイ香りが一般的であったが
やがて「トイレにジャスミンの香り〜」というのが売り出された。
我が家のトイレにもジャスミンの香りが漂っていた。
よい香りと思ったかどうかわからないが、赤や青のセロファンに包まれた
樟脳の香りボールよりマシかな、と思っていた。

ジャスミンの香り、といっても実際のジャスミンの花を
匂ったことは一度もないので私にとってはあの香りはトイレの香りである。
借りに今、ジャスミンの花のそばに行くとしたら
「ああ、かぐわしいトイレの香りよ」
と絶対思うに違いないのである。

その後、人々はジャスミンの香りに飽きてきたのか
「レモンの爽やかな香り」というものが登場した。
今ではいろんな種類の香りがそれぞれの家庭を彩っている(はず)。

でも、本物より先に芳香剤でそれらしい香りをかいでしまった人は
先程の私のジャスミン体験のように(未体験だが)とまどわないだろうか。
とまどうくらいならまだしも、
「かぐわしい森林浴の香り」のトイレ芳香剤を物心ついた頃より
かいでいた子どもが、初めてうっそうと茂った森に入ったら。
「うあぁ、トイレの匂いがする」
と思ってしまうのでは、我が子を自然に触れさせようと
思い切ってアウトドア・レジャーに挑戦した親だってがっくりであろう。

私は車酔いをするので、しばらく乗った車に芳香剤を置いていると
それと類似した匂いのところへ行くと
(普通のお宅のリビングでもどこでも)間違いなく気分が悪くなる。

先日、生協で下駄箱の消臭グッズというのを買ったら
これが芳香も兼ねていて、その匂いが車の芳香剤と同じだった。
もったいないので使用しているが、下駄箱を開けるたび、
うっと気分が悪くなり息を止めてしまう。

芳香剤はやっぱりソフトで後に引かない匂いのものがいいな。
でも、それじゃ効き目ないから売れないか。

トイレは仕方ないとしても、車の芳香剤はなくてもいいんじゃないかなあ。
タクシーでこれがあると、たまらんです。(;_;)


2002年10月03日(木) ぼや〜っとしてます

いつものことですが、いつも以上に。

生活の行事としては忙しくなっているけど、体が動くのとは別に
頭の中がぐわんぐわんしている。

9月6日分『BANKEY JET CITY』の中で、ルースターズについて書いたが
試しにネット検索かけてみたら、あるある。
「伝説のバンド」ということで、いろんな人が情報提供してくれていた。ひや。
大江慎也のことを書いたけど、私は後期のルースターズも好き。
花田裕之のソロも買ったし。
そういや花田さん、帝の役で民放TVドラマ盤「陰陽師」に出ていたようで
新聞のTV欄あらすじを見て笑っちゃいました。
ドラマは見てないけど。


今日は金田が久しぶりの先発。
これでうまく投げられたら防御率1位の栄冠を勝ち取ることができる。

9月のBWといえば、ある方が教えて下さったのだが、
小倉とユウキが全勝、それ以外は全敗1引き分け。
小倉が月曜、ユウキが土曜というローテだったので
カレンダーに○●つけて眺めると素晴らしい眺めです(涙)

しかしシーズン通して1軍にいた投手、誰もいないや。
それでも萩原、徳元あたりはちょこちょこ抜けつつ好不調を繰り返しつつ
頑張った方だといえましょう。パチパチ。

ユウキ。
9月21日、近鉄戦で完投勝利。
ライオンズ優勝のどさくさで、翌日の新聞にも
それほど大きく載っていなかったが涙の勝利インタビューだったそうだ。

「絶対に泣かないと思っていたんですけど、自然に涙ができました。9回になって、仲の良かった藤井さんが打席に立ったら、近鉄を出たときの寂しさがこみ上げてきました。今までは”特に意識をしていません” と言っていたんですが、今日は初めから力が入りました。近鉄はやはりいい打線で、特に可愛がってもらったノリさんとの対戦は楽しかったです。今日の勝ち星は、いままでのものとは違いますね。ここ(この勝利)を目標にやってきましたから。近鉄の時に結果を出せなくて、ウチに来てから少しずつ結果を出せているので、近鉄に対しては、”見返した”と言うのではなく、”恩返しを出来た”という気持ちです。」

よかったね。


2002年10月02日(水) カブレラ55号 松井長打86本

おめでとうございました。

カブレラ、シーズンHR記録タイ。
世間的には、去年のローズほどの盛り上がりは見られませんが
ラモンくんが帰っても、あと5試合頑張れ。

松井、シーズン長打新記録。
これもすごい記録ですよね。個人的にはHRより二塁打にしびれるので
さすがミスターレオ。当たり前のように達成してしまいました。
稼頭央は何をしても「当たり前のように」決めてしまいます。
イチローのように鼻にもつかない。
これって私の偏見でしょうか?


あの〜・・・・
優勝が決まってからめっきりパ・リーグのTV中継が
見られないんですけど(;_;)


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