ぼんやり日記
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2002年08月25日(日) 再びグリーンスタジアム神戸

GS神戸へ行った。
生まれて初めて行ったのが3月のオープン戦。
あんな遠くへは、なかなか行けないだろうと思ったけれど
3回も足を運んでしまった。

片道2時間は遠いけれど、ほんとに気持ちのよい場所だ。

ナイターというのも初めてで、心地よい風と
(上空は強風のようでHR飛び交いまくり 笑)
ほどよい熱気で試合もそれなりに面白く、楽しんできました。

はっきりしたこと。
私はライオンズとBWとどちらを応援しているのか。
もう始めっから思いっきりBWファンだった。

しょうがないよねえ、ライオンズぶっちぎりだし。
ブルーウェーブ弱すぎるし。(しょうがないのか?)

ぼけっとしていたので写メールも忘れてしまいました。
あの客席係員が夏服に替わっていたので、
撮影しとけばよかったなあ。
グリーンの上着を脱いで、棒タイを結んでらっしゃいました。

花火ナイトも思っていたより迫力があって、
思わず「ジャスコ素敵!」と拍手をしてしまいました。
夏の終わりの花火でした。

進藤のランニングホームランは見逃したけど
相川のグランドスラムよかったよ♪


2002年08月23日(金) こころの整理整頓

……朽ちることのない宝を天に積み上げなさい。
そこには、盗人も近寄らず、しみもいためることがありません。
あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるからです。                 
           新約聖書 ルカによる福音書12章33,34節


自分の宝がはっきりしていて、それに心がまっすぐ向いているなら
人生に迷うことなんてないのかも知れない。

私の宝。
そこに私の心がある。本音がある。

私の生活、周囲との関係、所有する物、興味の対象・・・・
そういうものを見つめ直してみる。
これから、しばらく時間をかけて(でも間延びせずに)
整理していこうと思う。

結果、見かけは全然変わらないかも知れない。
変わらざるを得ない部分も出てくるかもしれない。

痛いけれど、それをしなければ私の人生の意味が
見えてこない気がする。
曖昧なままでも人生は過ごせるし、それでもいいと
思ったこともあるけれど
やはり、できればすきっと人生を送りたい。

整理整頓。


2002年08月22日(木) 光り物が好き

女とカラスは光り物が好き

クレヨンしんちゃんのひまわりちゃんが「ひかりものが好き」という
設定になっていて、ほんとかおい!と思っていたのだが
友人の娘さんが赤ちゃんの時、ぬいぐるみには目もくれず
ガラス玉やにせものアクセサリーに目を輝かせていたのを見て
これはこれで事実の一端なのだろうと唖然とした。

たしかにぴかぴか光るものはきれいだものね。
自分も小さい頃、海岸にうち寄せられたガラスの破片を集めて
(もう角がとれて丸くなってる)綺麗だなあと持って帰ったことを思い出した。

さあ、ぶたこ。
お姉ちゃんのビー玉を、
おままごとのお皿に入れてご満悦。
お目目もきらきらなんですよ。
見せてあげたい。
パパに「私が宝石好きでなくてよかったね」
と言ったら
「ぶたこ、金銀より素晴らしい物があるんやで」
とむきになって2歳児に説教しておりました。

「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」           新約聖書 使徒の働き3章6節  

生まれつき足のきかない男性。
エルサレムの神殿で物乞いで生きていかざるを得なかった方。
彼がペテロさんに物乞いをする。
ペテロさんはお金持ちでもないし、医者でもない。
でも、自分にあるものを上げよう、といって
イエスの名によって宣言すると彼は歩き出したとある。

私にあるもの・・・
物質ではなく、本当に人の心を満たすことができる、
そんな物を私はしっかり握りしめているだろうか?


2002年08月21日(水) そんな目をしないで

月、火と西武−ダイエー戦のTV放映があった。
少し見ていたけれど、あまりに一方的なゲームで
だんだん気が重くなってきた。

一方的、というのはゲームでの点差のことではなく、
試合に対する覇気とでもいおうか。

「選手に覇気が足りない」
よくファンがこんなことを口にするが、実際の気持ちなんて
選手にしかわからない。
はたから見て勝手なことを言っているにすぎない。

けれど、月曜のダイエーチームを見ていると、
優勝から遠ざかってしまった失望の中で試合をしなければ
いけない空しさを感じてしまった。

日曜までは「まだ希望がある」と思い、
敵地所沢に乗り込んだかもしれない。
しかし対戦してみて、西武の壁はあまりにも厚かった。
それを思い知らされている、そんな気がした。

城島。
憎らしいやつだ。
敵意むき出し。生意気。不作法。
ここぞという時にタイムリーを打って塁上で舌を出す。
西武ファンにとって典型的なヒール役の一人。

マスク越しの彼の目から闘志が消えていた。
ありありとTV画面からそれがわかった。
私は悲しくて目をそらした。
私は城島を西武ファンとしていつまでもキライでいたい。
彼もそう願っているだろう。
こんな城島なんて見たくない。
もっともっと私たちを悔しがらせてほしい。

昨日の近鉄。試合後の梨田監督の談話。(SANSPO.COMより)
「もう西武うんぬんは言いづらい。大きな負けです。西武は関係ない」
あの週末3連戦で力つきたのか。
待ってよ。まだ8月やっと下旬なのに。
数少ない私の野球観戦の中で、どれだけ大阪ドームで
いてまえ打線にいてまわれたのを観たことだろう。
それが悔しくて悔しくて、だからこそ1勝がどれだけ嬉しいか。

これじゃあ勝っても寂しいよ。
選手はそんなことないだろうけど。


今日の収穫?

目標を見失う、ということがどれだけその人に影響を与えるかを
覚えました。
失望の中、それでも日常生活をこなさなければならない、
それがどれだけ虚しいのかも。
自分に目標はある?
人生のビジョンは?しっかり握ってる?
今日はそれに向かって何をする?

旧約聖書 箴言29章18節
幻がなければ、民はほしいままにふるまう   新改訳聖書 

預言がなければ民はわがままにふるまう    口語訳聖書

幻なき民は滅ぶ。    文語訳聖書





2002年08月20日(火) 入れるなっちゅうの

どうして小さい子は、穴に興味があるのだろう。

長女はしなかったが、次女は鼻に2回、物を入れた。
まわりを聞いてもよくある事故だ。

ぶたこ。
わんわん怒りながらやってきた。
「いたい、いたい」
ほとんど無意味に「いたい」を連発し、人の気をそそるぶたこだが、
姉達とケンカしたわけでもなさそうだし、いつもと少し様子が違った。

「どこが痛いの?」
「おはな」
ぶたこたるゆえんの上を向いた可愛いお鼻。

もしや???
仰向け抱っこで鼻の穴をのぞく。何か青い物が奥に見える。

あーもう!
とるものもとりあえず耳鼻科へ走る。
先生がピンセットでつまみ出した物と同一のビーズ。
まん丸ではなく、少し平べったくなっている。
よくこんな大きな物を入れたものだ。

とってもらったぶたこは、すっきりしたのか上機嫌で「いやいや」を連発。

余談ですが、反抗期の時って、機嫌がいい時も嬉しそうに
「いやいや」って言うんですよ。


上の写真、決して遠近法で大きく見せているわけではないです。
ちなみに、鼻の中に物をつめたら素人が取ろうとすると危険だそうです。
さらに奥に入れてしまう可能性が高いので、すぐ耳鼻科へ行きましょう。
うちは次女の時に救急夜間診療に走ったことがあります(^^;)

もちろん、鼻の穴だけでなく耳でもそうです。
目の中にわざと物を入れようとする強者はいないと思うので、
小さいお子さまをあずかる方々、とりあえず鼻と耳にはご注意を。


2002年08月18日(日) 休暇の終わり

お盆休みのお終いの日。

「夕食は回転寿司でも食べようか」と手抜き宣言。
わあーっと拍手するうちの家族は庶民of庶民である。

その寿司屋に行く途中で見た風景。
ワンボックスカーを家の前に停め、だるそうなご夫婦らしき方が降りてきた。
ドアを開けると、たくさんの荷物・荷物。
キャンプに行ったんだろうなあ。
これから荷ほどきをし、子ども達の世話をし、明日から仕事。
大変だろうなあ。

回転寿司。
早く行かないと混むので5時過ぎ到着。
それでも10組ほど待たされた。

私たちが食べ終わる頃は6時過ぎだったろうか。
帰る頃には長蛇の列。
小雨がぱらつく中、外で待っている人も。

お休みの最後の日だから、外食でもしようか。
やっぱりお腹ふくれて安い回転寿司(全皿100円)にしよか。
そんな大阪の庶民の会話が聞こえてきそうだった。

明日からお仕事。
暑さも少しやわらぎました。
気持ちよく朝、目覚めて職場に行けるといいですね。

私は相変わらずの日々ですが。


2002年08月16日(金) ヒットチャート / 大味な試合でございますが

新聞の夕刊に毎週載っている“今週のベストテン”
今日、何の気なしに見てみたが全く知らない曲ばかり。
ただの1曲も知っている曲がないのだ。
我ながら「知らないんだなあ」と自分の現在の状況を確認した。

かろうじて耳に入ったアーチスト名が何組かある。
その程度だ。
それにしても何でこう、タイトルもバンド名も
アルファベットばっかりなんだ?
ん?RED HOT CHILI PEPPERSは洋楽だよね?
こんなに売れてるのか。そーか。でも知らない。

昔から洋楽中心に聴いていたので、邦楽は得意ではなかったけれど
それでも歌番組は見ていたから、売れてる曲は知っていた。

私のいろんな意味での人生の転機は'89年。
自分がアーチストだったらこの年のことを歌にして
歌いたい気分だ。すごい年だった。
ベルリンの壁崩壊。天安門事件。チャウセスク政権崩壊、射殺。
自分も一度、世の流れにさよならした年。

今はどんな歌が世の中にあるのかあまり知らない。
たまにレンタルショップをのぞくけれど、
何が良いのかわからないので手ぶらで帰ってきてしまう。
FMをつけて、聴いてみてもあまりピンとこない。
そのうちうるさくなって消してしまう。

歌を聴かないわけじゃない。
ゴスペルはいつも流しているし、自分でも鼻歌を歌う。
でも世の中の人はどんなものを聴いているのだろう。
私は世捨て人ではないので、その辺はまだ興味がある。

音楽を聴いてどきっとしたり、びびっときたり。
そういうアーチストにまた出会うことができるだろうか。
そういう可能性があるのなら、いろいろ聴いてみたいです。

誰を聴こう。

____________________________

こんな試合こそ中継してもらいたいな>NHKさま

西武ドームに乗り込んだ近鉄ファンは気合いも入りまくっていたらしい。
彼らにすれば去年の9月24日(大阪ドーム)の
西武ファンの気持ちと同様だったか。

ここで一気にやってしまう可能性が高いのが近鉄。
近鉄の怖さといったら、あのブライアントの(いつの話や)

オリックス戦を観ながら、途中経過を見ると脱力。
2回の表で0−9で近鉄めった打ち。
そこまで打たんでもええやろ、と思ったらやっぱり吉岡が打っていた。
西武戦では彼がよく活躍する気がする。

で、次の途中経過は5回裏。
10−9。どぇえええええ〜!?
な、何が起こったんだ、そーかこれがパ・リーグの試合か(爆)

でも観てる人にとってはたまらない試合でしょう。
すごく意味のある試合だからこそ、この大ざっぱなスコアも許せる。

結局、松井がだめ押しHRで12−10の勝利。マジック34が点灯。
オリックスなんて今日やっと勝って38勝だってのに(涙)

負けた近鉄だが、ふと思い出したことがある。
8月7日、大阪ドームでの西武戦、この日も西武の勝利だったのだが、
「4回で9点差だったら、まだまだいけると思ったが」という
梨田監督のコメントが毎日新聞に載っていた。
結果的には更にその4回に12−0となり、
あきらめざるを得なかったようだ。

それにしても、「4回で9点差だったらいける」というのは
あらためてすごいコメントだなあ、と笑わせてもらいました。

さすが近鉄!そうこなくっちゃあ。
だから、もうちょっと頑張ってよ。
前川、早く戻ってきなさい。


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