ぼんやり日記
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2002年06月01日(土) おでかけ

今日は、次女の通院する病院の会が主催である遠足に参加した。

初対面というのに、いきなり30分の遅刻で到着。
暑い中お待たせしてスミマセンでした・・・・

大阪歴史博物館を見て回る。
これが結構ヒットな場所だった。
高校生以上は600円払うが、中学生以下は無料。
単なる歴史のお勉強の展示物ばかりだと思ったら
考古学体験のコーナーがあり、大人も子どもも夢中で
発掘ごっこやパズルに挑戦していた。

また今度行こう!

お隣りが、NHK。
ついでだからのぞいてみると、こちらも土曜日というのに
大変空いており、バーチャル体験のコーナーで子ども達は
恐竜に追いかけられたり、透明人間になったりで大はしゃぎ。
これが無料なんだから嬉しいったら。
その時に見た展示物の一つ。
NHKは市販の商品を画面に出してはいけないそうだが
その対策でNHK独自のオリジナル商品がいろいろあるらしい。
これはその一つ。
わかりにくいが“Ace Cola”と印字されている。
いくつかあったので、またHPにでもUPします。


2002年05月31日(金) スヌーピー

今日は次女の検診日。

一ヶ月の血糖コントロールが良好かどうかを示す
ヘモグロビンA1C(エーワンシー)は7.1%。
先生が言うには「この年頃ではいい方ですよ」とのこと。

よくわからないけど、今は「こんなもん」という気でいくしかないなあ。

帰りは近鉄百貨店に寄る。
アート館でスヌーピー展が開催されていた。
無料なのでのぞきに行く。
1年前にスヌーピーにどんな服を着せたいか一般募集をして,今回そのデザインをもとに作製されたスヌーピーの群衆が勢揃いして迎えてくれた。

スヌーピーの漫画はかなり面白い。
深すぎて私ごときでは真意を読みとれない。
でも、そんな私でも娯楽として楽しめる。
一度、聖書に造形の深い方が訳してくださったのを
読んでみたい気がしている。

展示会は、結局キャラクターグッズ即売会のようなもので、
さっさと帰ってきた。

サッカーユニのスヌーピーを見て、
そうそうW杯って今夜開幕かと,ぼんやりと気が付いたしだいです。
今回のW杯は、全然興味がわかない。もったいないなあ。





2002年05月30日(木) 都会に住むこと・田舎に住むこと / 夜食ぐせ

私は結婚した時から、都会に暮らすことを選択したのだが
心が常に揺れ動いている。

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                  ○都会に住むメリット○

*掃除やメンテナンスが楽ちん。
(毎日、蜘蛛の巣とりなんてしなくていい)

*さっと買い物に行ける。家事を手抜きできる。
(作りたくなければジャンクフードで済ませられる)

*医療・教育機関の充実
(一つの病院が合わなければ転院もできる。その気になれば良い教育環境を整えてやれる)

*害虫が少ない
(蚊くらいはいるけどさ)

*お給料が高い

*娯楽が豊富

*よく考えればマイカーなくても暮らせる


                  ○田舎に住むメリット○

*自然と調和しながら住める
(多少の蜘蛛の巣はご愛敬。朝、出がけにガマガエルくんと挨拶もできる)

*もらい物の野菜や魚で飢えることなし
(「これ裏の畑で採れたきゅうり」なんていう頂き物で結構生きていける)

*薬に頼らない生活
(子どもが風邪気味で、という時も病院が遠いので、大したことないと滅多に病院まで行かない。
子どもの風邪で毎回、抗生物質を服用させる危険性を考えると、こちらの方が健全な気がする)


*自然の中でしか学べないことがある
(生き物に触れる。生きる尊さを感じる。むやみに葉に触れると怪我をする。
自然から“痛み”を学ぶ事は大きい収穫ではないだろうか)


*あまりお金が無くても暮らしていける
(お金払って遊びに行くところ無いし。給料は少ないけど、とにかく生活だけは出来ると思う)
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デメリットは上記の逆、ということでお察し下さい。
次女の病気のことを思うと、今の場所を離れがたい。
田舎のつらいところは、ムカデと蚊。
朝・夕(特に夕方)の蚊の攻撃はとにかくスゴイ。
それでも蚊は慣れるものである。こんなものかと思うようになる。
しかしムカデはいやだ。
24時間体制で、いつやってくるかわからない。
ムカデとり線香なんていうのもない。
何故か私はよく咬まれる。こわい。
死ぬことはないんだけど、やっぱりねえ。
(注・ムカデのアレルギーがあり、死に至る危険性のある方もいらっしゃいます)

それでも恋しいなあ。
智恵子抄でも借りてこようかな。


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またもや夜食してしまう。
お腹がめっぽう空いているわけではない。
欲求不満?
ストレス発散?

わからないけど、今回はお金も使ってしまった。

パスタのデリバリーを注文する。
一皿1080円。高いやん。
以前に注文したお皿を二皿お返しして200円戻してくれる。
味は結構いける。品名はカポナータ。
温野菜と鶏肉をトマトソースで和えたもの。
たっぷりのにんにくが美味しい。

あーこれ何kcalだろ。
これだけ油がたっぷりだと胃にもたれるだろうなあ。でも止まらない。

あっという間になくなった。
パパのそばに寄って「臭う?」
その返答は、しかめた顔で十分察することができる。
「明日、病院やけど大丈夫かなあ」
「大丈夫やろ」
そうは言ってくれるものの、そう思うなら食べるな!
というニュアンスが感じ取れる。

意志薄弱ですみません。
やっぱり、ここのところヤケになってるかなあ。

あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。
                     新約聖書 コリント人への手紙第一 6章19、20節

自分の体を大切にする、自制することを聖書でも書かれている。
人は自暴自棄という行為に走る。
でも、その結果は決してよいものを生み出さない。

神様、ごめんなさい。
パパ、ごめんなさい。
でも美味しかったです、ありがとう。


2002年05月29日(水) 走れない

骨折しても、普段の生活ペースを変えずに暮らしている。
ふと気づいたのだが、走ることだけは出来ない。
そんな事とっくに気づけよぉ〜、と一人ツッコミ。

何故、気づかなかったかというと、どうせ普段から走ったりしないのだ。
あえて運動で走ることがあっても、慌てて走る必要性があまりない。

それだけのんびりペースの時間を過ごしているからだろう。
若い頃は「遅刻する〜〜〜〜っ!」と朝から駅までダッシュ。
「コンサートの時間に間に合わない〜〜〜〜っ!」と会場までダッシュ。
「友達の約束時間に遅れる〜〜〜〜っ!」と約束場所までダッシュ。
いつもセカセカ、時計とにらめっこ。

のんびりとできるのはいいけれど、やっぱり運動不足になってる。
人とのペースも合わなくて困る。

困ったなあ。
やっぱり都会には暮らせない性格かなあ。


2002年05月27日(月) 気づかないこと

骨折してからも、普段と変わらず動いている。

こちらから話した人以外では、これまで一人にしか
「あれ、どうかした?」と聞かれていない。
今回はギプスをしていないので、ぱっと見た目では
変化に気づきにくいのかも知れない。

自分も、人が普段と違うことに鈍感なタイプである。
つらくても顔に出ないタイプの人はたくさんいる。

目の前の人を大切にしたい。家で一人になった時はそう思う。

でも実際、人と会ったり話したりしている時は
目の前の出来事に精一杯で、そして自分の事で精一杯で、
相手の気持ちや様子を察するゆとりなんてない。

後で「○○さん、風邪で具合悪かったんだよね」なんて聞かされて
ええ〜、全然気づかなかったよぉ・・・・
なんて事がよくある。

だめだなあ。
もっと余裕持ちたいなあ。
余裕があれば、何回も骨折しないだろうし。

神様
人に、環境に、問題に対する心の中のゆとりと幅を、私に与えて下さい。

今日もまたミネストローネの我が家でした。


2002年05月25日(土) まいったなあ

いきなり小汚いものをお見せして申し訳ございません!
そう、こういう結果になってしまいました。
ちなみにギプスは、今のところはめてません。

数ヶ月振りに行った病院の受付で診察券を渡すと
「今日はどうされましたか」と受付嬢に笑顔で質問される。
「えーっと、その前回と同じところを、えっと打ちまして、その…」
何でこんなに、しどろもどろになるんだろう。
「あーはい、わかりました。お待ち下さい」受付嬢は事務的にそう言う。

キンキン外科医との再会。

レントゲン写真を見ながら「あー、前回より曲がってるなあ」
うーん確かに小指、変な角度で写ってます。

「前の骨折が治ってなかったんですか?」そう聞いてみた。
「骨折なんて完全に治るまで1年以上かかる」
そうきっぱり言われてしまった。

「骨はくっついてはいるけど、骨の周りの細胞が
ちょうどテープで巻いた程度に回復してきたぐらいの時に
また衝撃を受けて、前回より激しく骨折してしまったんですわ。
だから一度骨折すると、またぶり返すことが多いんやね
しかも二度目の方が具合がひどくなる」

そうか。
骨折の治癒ってそんなに長期間かかるものなのか。
スポーツ選手はしょっちゅう骨折したなんて聞くけど
安静にしている期間なんて、ほんのわずかでしかない。
となると、やはり体はもろくなっているんだろうな。
骨折に限らず、みんなそれぞれ体を壊してる部分があるのに。

そんなことを考えていたら
「今度は長いよ。2ヶ月はかかるで」
という先生の言葉で我に返った。

2ヶ月?
またあの生活を2ヶ月繰り返すの?

もうおっちゃんサンダルはいやだなあ。
夏だしアクティブになるし。

パパにご報告。
「ねえ、こんな人と結婚してイヤになるやろ」
とりあえず、そう聞いたが
「そんなことないよ、(こういうドジ踏むのは)○○○(私の名)やもん」
というお答え。

どう受けとめてよいやら。
とにかく、今日の取材へは行くぞ〜
(行くんかい!)


2002年05月24日(金) やっちゃった・・・かも

今日は忙しかった。

次女のヤマハのため、ぶたこは義母に預かってもらった。
ヤマハから帰って来た時刻は、もう長女が小学校から
もどってくる頃だった。

義母宅で、慌ててぶたこの散らかしたおもちゃを片づけているとき
やってしまった。

足の指、そう右足の小指をがつんと打ってしまった。
あまりの痛さに声が出なかった。

というより、「やっちゃったよぉぉぉぉ」という気持ちで
声にならなかった。

でも痛がっている暇はない。
とにかく二人を自転車に乗せ、自宅に戻ると
丁度、長女の帰宅したところだった。

今日はこのまま、長女の病院にも行かなければならない。
足を気にしつつ、行ってみると何だかものすごく混雑している。

帰宅した頃は8:00前だった。
やれやれ。

そぉっと小指の具合を確かめる。
このあいだ骨折したところは、小指の根元だった。
今回ぼーっと腫れているところは(腫れてるのだ!)
そのちょい上のあたり。

ただの打ち身・・・・だよねえ。
ねえ?

誰かそう言ってください。

明日、取材なのになあ。
(そういう問題ではない!)



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