ぼんやり日記
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ぶたこちゃん。 起きると水ばなが出ている。 でもパパから昨日、食べられなかったケーキをもらい ぺろりと嬉しそうに食べた。 元気いっぱいのぶたこちゃん。
でも何となく熱っぽいような・・・ 午後からはぐったり。ぼんぼん熱が上がる。 いつもうるさいぶたこちゃんが寝てばかり。
次女は「ぶたこがじゃませえへんから、あそびやすい」と言い、 「でもさみしい」と言い。
ぶたこちゃん。 食べないぶたこちゃんなんて、信じられないよ。 ぶたこちゃん。
| 2002年03月15日(金) |
ぶたこの誕生日 お気に入り 長女からのプレゼント |
二歳になっちゃった。
ぶたこちゃん、なんて呼んでいるが大きくなったもんだ。 二語文もまだ話せなくて、ちょっとのんびり成長している。 でも、大丈夫。こちらの会話はものすごく理解している。
たぶん長女がこんな感じだったら、心配で仕方なかっただろう。 三人目なんてこんなもんだ(気にしない母)
夕食後にお祝いをする予定が、夕食時にぐーぐー。 そのまま朝までぐっすり。 明日に持ち越し。 でもケーキは残りの家族でとっとと食べた。 明日また買うからいいの、なーんて言って。
 これが誕生日プレゼントのいちご。 といっても新入りなのと風邪で機嫌悪く、あまり使用していない様子 そばに寄り添っているのが日清チキンラーメン。 いや大きさ比較できるかな〜って。
長女からぶたこにプレゼントしたゆきだるま。 見えないけど、ゆきだるま。 なにやら工作と実験が好きな長女です。
いえね、ホワイトデーですよ。
私が初めてバレンタインデーにチョコを贈ったのが小学6年の時。 その頃はまだ「義理チョコ」という言葉はなかったと思うけど クラスの男子数人にプレゼントしたのだから、明らかな義理チョコだ。
でも、当時ホワイトデーって言葉あったかなあ? もちろんお返しなんて貰わなかった。
それが今じゃ貰った分だけ、いやそれ以上をお返ししないといけないとは。
バレンタインデーで、長女(小1)は3人、 次女(年中)は2人にチョコを贈った。 去年は100円くらいのチョコを渡して、ホワイトデーに 1000円以上の物を貰ってきてビビったので 今年は価値判断の難しい手作りチョコにした。
(手作りたって、出来合いのチョコを溶かして 変形させるだけだもんなあ)
幼稚園はお迎えがあるので、お帰りの時に母が持ってきて 子どもに渡す。 しかし小学校ではお菓子を持ち込めないし(当たり前) 親もお迎えに行かないので、子どもが直接その子の家へ渡しに行く。
長女はヤマハの日なので家にいない。 男達がドヤドヤやって来ては「渡しといて」 お兄ちゃんに付いてきて貰い、冷やかされながら 渡してくれたBoyは可愛かった(笑)
まあ親同士もやれやれ、のイベントでした。
今日の収穫
「遅くなる」と言っていたパパが早く帰ってきた。 そして珍しく(笑)ホワイトデーのチョコを買ってきてくれた。 あまり反応しなかったら、寂しそうに 「もっと喜ぶかなーって思った」だって。 ご、ごめん。 嬉しかったですよ、ほんとほんと。 子供向けに小さいの。 そして内緒で私にはちょっと高価なチョコ。 ふふふ。 チョコだいすき。 パパだいすき。 (買って来てくれたからとちゃうよぉ・・・)
| 2002年03月13日(水) |
GS神戸の青空 / ベンチで営業スマイル |
4回の乗り換え。緑の匂い。澄んだ空気。 神戸のベッドタウン群の合間にある神戸運動総合公園。 私が中学の時に開催されたユニバーシアード大会のために 作られた場所らしい。 駅を降りると右前方に美しいスタジアムが見える。 その後方がユニバーの記念場だ。 あのマラドーナの若き日、ここでプレイしたのだ。
なんて郷愁も誘いつつ、初めての憧れの グリーンスタジアム神戸にやって来た。 野球に詳しい人達が「とてもいい球場」と口をそろえて言う。 いつかは行きたい、と思いながら実現できなかった。
今日、行こうと決心したのはオープン戦ではあるけれど 伊原西武と石毛オリックスの初顔合わせ、という事もある。 しかし花粉症の私が重い腰を上げた一番の理由は BW公式ページの宣伝文句にあおられたからである。(笑) まずオープン戦は¥1000でどこでも見放題。(阪神戦のぞく) しかもグルメクーポン¥500が付く。
主婦の心をうまくついた上に子供を連れて行きやすい 行楽気分のうたい文句に思わずのってしまった。
頭の中でいろいろと想像していた以上に目の前の GS(グリーンスタジアムの略)はきれいだった。 ぶたこちゃんの末娘をだっこして腕が震えつつ(苦笑) 感動しまくりの3時間だった。 思わず、その辺の人みんなに「いい球場ですね!」と 連呼しまくりたい衝動にかられた。(してないっす)
駅からGSまでのアプローチをもう少し工夫すれば、 うきうき気分も倍増だろう。 それでもチケットブースに寄り、そこから球場入り口までの坂道は どきどきわくわく、いい感じである。 ちょっと大阪城ホールの雰囲気に似てる。
球場に入って文字通り目を見張った。 いきなり視界に飛びこんでくる美しいフィールド。 スタンドの緑も今年から統一され、くっきり青空と 山の緑と見事にマッチしていた。
今日はどこでも見放題なので、バックネット裏に行ったが、 帰り際に内野席をずっと通路から見て回った。 何故だろう、通路から見てもフィールドの芝生が映えるのか、 よく試合が見れる。 試しに内野自由の一番後方の端に座ってみたが、 これがまた見事な景観である。 わざわざ、その辺に座っている人も数人おられた。
時間がなくて外野は行けなかったが、次回の楽しみにしておこう。 バックネット裏からは内野の芝生がつやつやと、 きれいに手入れされているのがわかった。
そうそう、スタッフも親切な人が多かった。 オープン戦なのにたくさんのスタッフがいて、不思議だったが 確かBWは地域ぐるみの応援を目指していて ボランティアスタッフというのも募集していたから あるいはそういう人たちかもしれない。
ここがホームグラウンドだなんて、BWの選手は なんて幸せなんだろう。
なんて感慨にふけっている間に試合は進んでしまった(汗) 今日は、BWのいい所ばかり出てライオンズファンとしては 面白くなかったが、 浩之がファールで粘る醍醐味を見せていただけて嬉しかった。 あとは伊東、藤井の同級生が渋いヒットを一本づつ。 伊原さんが相変わらず三塁コーチャーに立っているので、 監督というイメージが湧かなかった。 石毛さんもベンチの後ろにおられたようで、 こちらからは確認できず。 でも球場を見ているだけで、もう満足の私だった。
今日の収穫
三宮からGS行きの地下鉄の入り口を探した。 よくわからないので、地元民らしい背の高い男性に尋ねると、 外人さんだった。 びびりつつ「え〜と地下鉄はどちらでしょうか」 するとご期待通り外人さんは「どっちの地下鉄?西神方面?」と モロ関西弁のイントネーションで説明してくれた。 さ〜すが神戸と思ってしまった私は田舎者。
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GS球場前のベンチにて。 大暴れの娘も、これ見てやっと泣きやみました。 (一瞬ですけどね) 後ろにネッピーくんもいましたよ。

昨日の続き。 ベランダにある植物群を紹介する。
くだんのミニトマト。
その隣は月桂樹の鉢植え。30cmくらいか。 これ以上、背は伸びないが次々と葉っぱを生み出してくれるので 私がチョッキンして室内で干して煮込み料理に使わせてもらっている。 干していると、時々パパがゴミと間違えて (子どもが公園で葉っぱを拾ってくる時がある) 捨ててしまうことがある。
ドングリの木。(プランタ) これも30cmくらいだが、冗談でドングリを植えておいたら 忘れた頃に芽が出てきた。もう4年くらいになるだろうか。 花のようなものは咲くが、実はまだである。 それほど成長している風には見えない。 私のことだから、よく水やりを忘れるが、それでも枯れることなく生きているようだ。 さすが野生種!!!
みかんの木(ドングリより小さい鉢とプランタ) 二本あるが、成長している(ように見える)のは一本だけ。 もう一本も枯れてないようなので水をやっている。 これも冗談で、ぽんかんだったか種類は忘れたが 植えてみたら芽が出てきてしまった。 葉っぱをこするとみかんの匂いがする。 実はたぶんならないだろう。
ベゴニア(小さい鉢) 2000年6月に新車を購入した際、記念品としてもらったもの。 もうすぐ丸二年になるのかあ。 今でも枯れたように見せかけて、水をやり続けていると ちゃんと花が咲く。肥料もやってないのに。すごい。 (ちゃんと肥料あげてね)
以上、気持ちの入ってない気の毒な我が家の植物でした。
ちょっとは愛情かけてやるか・・・・ ちっ
去年の初夏にミニトマトを植えてみた。 ガーデニングなどというものからは100歩も遠ざかっている私だが 子どもの「科学」の付録だったので仕方なしに植えた。
結果。 葉が出るたびに小さな虫がむらがって枯らせてしまう。 毎朝、鬼のようにその虫を指でつぶした。 つぶす時に柔らかなミニトマトの葉も痛めてしまう。 そんなこんなが重なって、とうとう本格的に枯れてしまった。
二度とミニトマトを植えるまい。 真夏のぎんぎら太陽に誓った。
秋になり、例の「科学」の付録のミニトマトの種がまた出てきた。 娘が植えたい、というのでまた植えた。 ぎんぎら太陽、ゴメン。
どんどん寒くなるので、今回も絶対枯れるだろうと思い、 真面目に育てる気もなかったのだが、なんとこのミニトマトがんばる、がんばる。 大阪の冬は霜がおりることもないからか、寒さでまいることもなく そして夏場の強敵だった虫の被害に遭うことがなかったせいで あまり背はのびてないものの(20cmくらい)枯れてはない。
ここまで生き延びてくれると、少しは情も移っている。 これから暖かくなると虫がじゃんじゃんやってくる。 どうすればいいだろう? 結構こまめに虫を手作業で取り除くことはした。でも枯れた。 トウガラシスプレーという天然由来の害虫よけも散布した。 でもだめだった。 やはり、農薬が必要なのだろうか。
| 2002年03月10日(日) |
気をつけてって言ったのに |
そう、「気をつけて」 言われたら余計にねえ(^^;)
金曜日に骨折後の小指を注意するように、と念押しをされた。 それを聞いてまずいな、と思った。
今日、パパが台所の後ろに下がった椅子を ぎゅっと押して片づけようとしてくれた。 その椅子と対面で座っている私の右足小指に直撃した。
もちろん折れたわけではない。 びっこを引くほどではないが、痛みが戻ってきた。
まあ支障はない、と思う。 もう病院へ行きたくない。笑われるし。
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