旅行から帰宅したその日。 Xを開くとメッセージが。 宅録仲間さんから。 『なりすましアカウントからいいねされましたよ』 なんですとー!?
私なんかの!? なりすましアカウント!? 作って一体何の意味があるって言うの!?
しかし・・・この日はもう・・・運転疲れで対応する気力ナッシング。 明日以降対応します・・・教えてくれてありがとう・・・と返してバタンキュー・・・したかった・・・のですが・・・。゛ 気になるよね〜。 このまま無視なんてできないよね〜。 とりあえず、AIさんに聞いてみる。 何せ私のなりすましで『セッ●スしたい人募集』なんて言ってんだから、気持ち悪い。
運営に報告する以外道はない様だ。 早速報告してみる。 次々と質問が飛んでくる。 そして。 『身分証をスキャンして下さい』と出た。 え・・・めんど・・・。 でも、頑張ってみる。 表は上手くいくのに、裏がちっともうまくいかない! なんでや!!
数回の試行錯誤でようやく完了。 その後自分の写真を撮る。 えー・・・疲れたすっぴん顔を晒すの? ・・・どうでもいいや。 運営が確認する為の写真なんてどーでもよい。 と、疲れた顔をアップ。
これで終わらない。 相手のアカウント名を入力して、該当のポストのurlを記載せよと出た。 は?url?どうやるの?
検索。 なんだこの・・・無駄過ぎる手間は・・・。 検索して漸くヒットしたので、その手順でコピーしたいが・・・。 私のスマホ・・・ここから画面を遷移すると、今まで入力したものがパーになる事が多い・・・。 ここまでやって・・・パーにはなりたくない!
と、別の端末でurlを表示して手入力・・・とう原始的な方法をとる事に。 面倒でしたが・・・2つのurlを入れましたよ。 頑張ったぜ!送信→
『証明書が無効です』
んがーーーーー!!!!
ってところで…疲れたので続きます。
さて、秋吉台堪能したあとは、残りの秋芳洞探検。 ・・・の前に休憩。 洞内に戻ってエレベーターの前のベンチで休憩。 人目も少なく、ゆっくり休憩できました。 後は残り300メートルを見て回り、帰路につくだけ。 と言っても一キロ。 もう疲れ果てている私達には中々地獄。
何とか歩き切って・・・秋芳洞にさよならしました。 疲れた記憶だけが残りそうだなぁ。 あそこは体力に余裕がある時じゃないと満喫できないかしら。 私は十分満喫しましたが。
帰りに温泉です。 道の駅に併設されている温泉に行きました。 特筆する事は少ないですが、ここでしっかり足をマッサージして・・・。 温泉を出た後はだいぶスッキリしてましたね。 気持ち良く入れました。
後はすっ飛ばして下関へ。 しかし、すっ飛ばし過ぎたのか、夕飯場所に30分も前に到着予定。 ・・・じゃあ・・・と路肩に車を停めて休憩。 ムスメも眠い様でしたし、私もこの後二時間高速と思ったら休憩挟んだ方がいいだろうなと。 日陰に停めてクーラーつけっぱなしで休憩させて頂きました。
最後の晩餐はイタリアン!! チーズフォンデュ食べたい! ムスメはカルボナーラ食べたい! 私はピザも食べたい! って事で欲張って・・・あ、麺が半分にできるらしい! カルボナーラを完食するのは難しそうだったムスメさんが麺を半分に。 ・・・料金変わらないのかよ。 レギュラーと大盛が変わらないのはサービスに見えるけど、ハーフが変わらないのは納得いかねぇ・・・。
けど残すよりマシなのでハーフで。 久しぶりのチーズフォンデュも美味しかったし、ムスメのカルボナーラも美味しかったし、ピザも美味しかったけど・・・。 案の定頼み過ぎた・・・。 ムスメが麺を半分にしたけど・・・それでも頼み過ぎた・・・。 最後はフーフー言いながら完食致しました。
後は、高速を飛ばして帰るだけです。 関門海峡の所で最後のお土産選びだ〜と、関門海峡を抜けて気付く。 え?こっち側だと、さっきの関門海峡に入る前のパーキングだったんじゃない? 正解。 抜けた後には当然の事ながらパーキングはなく・・・。 失敗したぁぁぁ!!! 買いたいものあったはずなのにぃ!! ごめんよムスメぇ!!!
笑って許してくれましたが、その後どっかにあるだろうと思っていた商品はなく・・・。 結局、大分の土産を購入する事に。 一体・・・これは何だろう。 まあ、ムスコとおっさんへの土産だし、何でもいいけどね。 喜んでたし。
こうして、初の女二人旅は完遂できました! 途中の道の駅結構寄りました! 私がフルで計画したからか・・・旅行記の長さがえらい事になりましたね。 最後までお付き合いいただきありがとうございました。 来年はどうなるんでしょうね〜。 どこかには行きたいですが、メンバーが不明。 またせっせとお金を貯めようと思います!
ホテルを出発して向かったのは、母が欲しがっている外郎の直売店。 道の駅とかでは売らなくなったらしい。 私もそこのが欲しかったので、秋芳洞に向かう前に寄り道。 高くなってますね・・・ほんと何もかも。 生と普通のの違いは真空パックにしてないってだけ・・・かな? 食べ比べという事で二種類購入しました。
って事で秋芳洞に向かいます。 こちらもナビが・・・正規のルートを示してくれなかったので・・・。 細い道に誘導され・・・ムスメが気分悪くなっちゃった! 道が悪かったんですよねぇ・・・。 酔い止め飲むのも遅かった様で。
しかし『大丈夫』『スッキリしてきた』というので、昼ご飯。 秋芳洞は滞在時間が長くなるので、11時到着の今でないと昼が遅くなる。 そうすると17時で考えている夕飯が無理になる。 って事で無理やり昼食にしたのですが・・・。
やはり食べられず。 えぇ・・・スッキリしたんじゃないのかよ・・・。 ちゃんと言ってくれよ。 遠慮しないでさぁ・・・。 『楽しみたいのにぃ』と泣くムスメの分のわかめうどんまで半分以上を私が平らげる事に。 名物のゴボウ麺が思いのほか美味しかったのに、満腹すぎて味を忘れるほど・・・。 苦しいお腹を抱え・・・少しベンチで休憩して・・・だいぶ回復したらしいので、いざ秋芳洞へ。
洞内は涼しくて気持ちいい! ムスメの気分もすっかり晴れました。 博物館に行けそうにないので、ここでお勉強。 ボタンを押すと音声ガイドが流れる場所の全てでガイドを聞きました。 四回くらい来ているけど、初めて全部聞きましたね。 大変勉強になりました。
そして・・・私のわがままで途中のエレベーターに乗り、秋吉台の展望デッキに向かいましたが・・・。 もうお疲れのムスメさんにはハードだったらしく・・・。 ここでかなり消耗させてしまいました。 え・・・でも待ってよ。 じゃあお前の体力、45歳の私よりもないって事? 私はまだ運転もできるけど。
まあ、途中お腹痛かったり気分悪くなったりしたからなぁ。 そこでて体力消耗したんだろうなぁ。 折角の旅行なのになぁ。
ちょっと無理させましたが、秋吉台の雄大な景色はやっぱり大好きです。 でも、平尾台もやっぱり素敵だった! あそこはもう一度ゆっくりできる時にリベンジしたいものです。
続きます。
さて、漸くホテルです。 という割に、二番乗りです。 早く着き過ぎた。 到着するや否や中からホテルマンが数人出て来て車を誘導してくれます。 鞄も持ってくれて至れり尽くせりに困惑の私達。 部屋がまだ準備できていないと言うので待たされている間に売店へ。 そこでムスメが大きなカエルのぬいぐるみに一目ぼれ。 買いたい!と騒ぐムスメを一旦落ち着けて・・・部屋と温泉。
カエル・・・いるかぁ? 小さい子供が抱っこできる様に手足にマジックテープついているし。 あれ固くて邪魔じゃないかなあ。 あそこにゴミ付くしなぁ。 しかし旅先で我慢したものって割と残るし。 ムスメの小遣いで買うならいいのか? とりあえず、翌日まで悩むんだ! と言いつつの露天風呂。 海がバッチリ見えて気持ち良かったです! 最高。 いつも通り三回入りました。 夕方、夜、朝。 どの時間帯も気持ちよかったです。
さて、夕飯。 ようやく予約できた場所で、ウキウキで行きましたが。 ステーキ、ちょっと固かった・・・。 ムスメの希望していた刺身定食がなくて・・・和洋折衷ランチ(まだランチもいいとの事で)になったし、ちょっとガッカリでしたが。 美味しかったのと、接客が凄くよくて・・・チャラ。 ムスメは前菜に感動してました。 いつもは前菜なんて嫌いなのに。 ムスメが美味しかったそうなので、私のステーキが固かろうが問題ナッシングです。
そして夜は・・・二人トランプ! 適当に札を抜いて大富豪を10回近くやりました。 ムスメが・・・楽しそう・・・だから・・・頑張った・・・よ・・・!
素泊まりなので、朝はコンビニで調達した朝ごはん。 朝食タイムがないとかなりゆっくりできますね。 だらだらと朝のルーティーンをこなして出発です。 萩観光ホテル様、お世話になりました!!
因みに、色々と遊んでいる間に段々とカエルが欲しい!は薄まっていき・・・。 いらない理由をツラツラと上げては悩み、上げては悩みで・・・結局『いらない』という結論に至りました。 思い出ではあったのですが、ちょっと・・・。 これ以上ぬいぐるみが増えても困るしな。 諦めていただけて良かったです。
続きます。
私のポンコツぶりに、講師が付きっ切りになってしまい、ムスメが疎かになる中。 私の方は無事に終わりました。 何がなんだか分からないまま。 そしてムスメに付きっ切りになる講師ですが・・・。 いい形にならずにやり直し。 一人ずつやった方が良かったのでは・・・と思うが、私かムスメのどちらかがポンコツでなければスムーズだったんですよね。 しかし、だったら先に手順を示して欲しかったなあ。
一本がこのくらい溶けるまで、垂れない様に、垂れたらガラス棒を回して溶かす。 一本がある程度溶けたら、垂れない様に注意しながらもう一本を溶かす。 その後くっつけて更に垂れない様に溶かす。 お互いが混ざり合ったら後は講師にお任せしながら雫型完成。 みたいな流れです。
意味が分からずに棒をくるくるしただけでした。 思っていたのと違ってましたが、これはこれで旅の思い出。 形がいびつなのも、体験の証拠。 暑かったけど、とてもよい思い出となりました。
ついでに、講師のお話も・・・。 ガラス職人になる為には大学に行った後アメリカに留学してその後スウェーデンに留学するんですってよ。 10年ほどのそういう修行を経て日本に戻って来るけど、外国で結婚しちゃって戻って来ないなんて事もザラなんだって。 講師の手は皮膚が白い所も多々あったし、爪も小さくて・・・。 火傷がつきものなんだなぁと思い知らされました。 そして『九州?だったらあそことあそこにガラス細工を学べる学科があるよ』と、ムスメは大学をお勧めされてました。 いや、行かないから。 このポンコツぶりで行くわけないから。
そんな講釈を聞いている内に予約の方もいらして、ガラス棒を選んでいましたが、講釈に夢中でこっちとばかり話す講師。 いや・・・あっちの方が予約だから。 優先してあげておくれ。
そんなこんなで体験終了。 そのまま隣にあるホテル・・・ではなく。 風穴という天然クーラーがあるというので、行ってみました。 歩いて5分?どこ? と歩いていると、涼しい風が。 石壁に空いた四角い穴から冷風がやってくるではありませんか。 涼しい!これが風穴?(違う)
うろうろして・・・途中ひん死の猫を見つけてムスメが動けなくなりながらも・・・何とか探し当てました。 山口も・・・案内板が上手じゃないなぁ。 大分もだけどさ〜。 もっと上手く誘導してよ〜。
どうやら、溶岩ブロックの隙間から風が出入りし、外気より温度が高い冬に冷たい風がそこに流れ込み、夏には逆になるので放出される・・という仕組みの様です。 一気にやり取りされそうですが、そこは自然が雄大な所ですね。 自然の大きさに圧倒される涼しい場所でございました。 うっそうとしてなければ・・・尚よかった。
続きます。
さてさて、後はホテルに向かってゴーですよ。 時間が余れは萩の観光と・・・次の日にしようと思っていたガラス細工体験を先にしてしまおうかな〜。 その前に昼ご飯だ。 昼はどうするか。 とりあえず食べたい物を羅列。
うどん、パスタ、刺身。 って事で、じゃあパスタかうどんを探しながら行くか・・・と行ってみるが・・・ない。 道の駅が先にあるので、そこまで行ったら道の駅か、その辺りで開いてるうどん屋を探すか!って事にして向かう途中に『うどん』の文字発見。
入ってみると、定食屋でした。 冷たいうどんが好きだけど、無い。 でもネギトロ丼がある。 刺身ではないが、海鮮ではある。 どうする?と聞くと『ネギトロ丼がいい』との事で入店。 男性客100%の中に入る女性二人。 違和感満載ですが、食券を購入していざ実食。 美味しい!! ムスメも満足顔。 これはここにしてよかった!!
テレビで紹介されたという漬け物も美味しくて購入。 行き当たりばったりにしては当たりのお店でした。
そしてホテルに向かいましたら、やっぱり時間は余る。 あ、博物館がある。 寄ってみる? ここに寄ると多分ホテル到着が少し遅れる。 ガラス細工体験までしてしまったら、もう少し遅れる。 ムスメの出した答えは『寄らない』
夏休みの旅行は少しお勉強も入れたい所ですが。 じゃあそれは翌日にしてしまおう。 って事で、ガラス細工体験です。
予約が必要なのは一時間かかる様なものだけっぽかったので飛び込んでみましたが。 予約してた方が良かった様です。 ですが、私達が到着した時間の予約が後にずれたらしく、無事に入れました。 これ、博物館寄ってたらダメだったかもな。
って事で、体験! 私達が挑むのはアクセサリー作りです。 雫型は決まっていて、グラデーションにするか渦模様を入れるか。 もう一つあったけど忘れた。 二人ともグラデーションに決定。 好きな色があったんですが『クリアな方がいい』と却下されてクリアな色へ。 私はピンクとブルー。 ムスメはピンクとグリーン。
最初に説明などなく、いきなりバナーでガラス棒を炙っていきます。 指示に従いながらガラス棒をくるくる回すのですが、何をどうしたらいいのか分からないので、え?今何やってんの?状態。 見兼ねた講師(社長)が手伝っているうちにムスメも困惑。 どっちもポンコツですが、私の方が先に始めたので私の方につきっきりの講師。
さて、どうなる?で続いてみます。
早めに角島を出発できたら行きたかった所。 それは、元乃隅神社。 千本鳥居が有名な所です。 こちらも角島が渋滞するならば渋滞必至との事でしたが、角島が渋滞してなかったし、行けるだろう!と判断。 行けました。 が。
ナビが・・・恐ろしく細い道を提案してくるぅ・・・。 それに住民も悩まされているのか 『こっちじゃない』みたいな看板もちょくちょく見るんですが、それを見た時にはもうその道に入ってる。 看板が遅いんよ。 もっと手前で『次を曲がるのではなく真っすぐ』みたいな看板を出してくれよ。 曲がる瞬間にある上に、曲がる為に視線は別の所に行っているので看板が読みづらい。 あれは改善した方がいい気がする。
お陰で、スリル満点のドライブになりましたが、無事に到着。 暑い中・・・歩きます。 高い所にある賽銭箱にお賽銭を投げて入ったら願いが叶う・・・みたいなやつはムスメが恥ずかしすぎてやりませんでしたが、結構入っている歓声が上がってましたね。 まあ、私ら肩も弱いし、無理だろうな。 こういう時、おっさんやムスコはチャレンジしただろうなぁ。
なんて思いつつ、千本鳥居へ。 おお、迫力満点。 しかし・・・え・・・あそこまで下るの? つまり・・・帰りは上るの?
夏の旅行つきものですよね。 汗だく。 しかし、到着した所は海が近くて絶景でした。 ひしめく鳥居の中を歩くのもまた、厳かな気持ちになりました。 ムスメの『ぎゃ!蜘蛛!』と言う叫び声さえなければ、もっと心穏やかに渡る事ができましたけどね。 お腹も回復して幸せそうなムスメさんと次のスポットに行こうと駐車場を出ようとしたらば。 あれ?出口・・・こっちじゃない?
書いといて欲しい。 一方通行だって。 入り口入る時は気付かないから。 道路に→を書いていて欲しいんだ・・・。 そういえば騙されてる車見たなあ。 なんでバックしてるんだろって思ってたけど・・・そういう事かぁ。 深く考えなかった私はビビりながらバックをしましたとさ。 ちゃんと考えるの、大事です。
続きます。
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