最終日です。 ホテルでくつろいだ後、観光に出発! 猿に見える岩を見たり。 たくさんある神社のうちの一つに行ったり。 たくさんある古墳のうちの一つに行ったり。 イルカを見たり。 お土産見たり。 展望台に行ったり。
イルカパークでは、ムスメがイルカを触るイベントに参加しました。 施設としては小さいですが、だからこそ入場料とか高かったです。 島民は無料だからなおさら観光客から取らなきゃいけないんでしょうね。 規模が小さいので、すぐに見終わってしまいました。
んで、お土産選びついでに昼食。 壱岐牛を目指していたくせに、イオンのお惣菜になるという落差。 不思議。 いや、調べないとお店が出てこないんですよね。 ドライブしながら「ここでいっか」がない。 下調べ重要。
展望台は、もう少し歩けばもっと景色のいい所にたどり着く予定でしたが、暑すぎて歩く気力がなく、駐車場でまったりしました。
そんなこんなでフェリーのお時間。 壱岐を後にしました。 車と一緒に往復するだけで3万円近くかかるので、中々行けない場所ですわね。 壱岐の人はどうしてるんだろうなぁ。 ともかく小さな島なので、どこに行くににも10分くらいで着いてしまいます。 計画は立てやすかったです。
そして唐津に再上陸。 イカはやっぱりなかったので、唐津バーガーを食しました。 おいしかったです!! ここに来たら必ず食べたい!中々来ないけど! そりゃ日曜日の昼なんて混雑するわけだわ!! 最終日、ホテルの朝食以外はファストフードになりましたが、満足でした。
二日目です。 船に乗って壱岐に向かいます。 前日に台風が発生し、時化の影響で無理かも?と思いましたが、特に問題なく出航しました。 運転手だけが車に残り、他はデッキから乗船という今までにないパターン。 えー?一人なのー?なんか不安〜! と思っていましたが、案内されるがままに行けばよいだけでした。
他に案内される車を見ながら準備していると、窓を叩く女性。 にこにこしながら手を振って来る。 え?知り合い?んなわけないわ! 「どうすればいいんですか?初めてなので」って事でした。 待ってるしかないと思う・・・。 という事を丁寧にお伝えしたら去って行きました。 コミュ力高いな。 私は無言で待ってて、不測の事態が起きたらスタッフさんに聞くわ。
無事に乗船。 クーラーの部屋にいましたが、なんとなく人が多かったのと、そろそろ冷房に疲れたので、外でのんびりしてました。 暑くなってきたからそろそろ船室に戻ろうかと思っていたら、寒さを感じたムスコが来て戻れなくなりました。 寒いならもっと早めに来ればよかったのに。
そして船内で発覚したのは・・・昼食に予定していた所が定休日。 予約可能って書いてあったので電話していたのですが、電話がつながらなくて。 調べたら発覚しました。 急いで別の所にしましたが、写真よりも若干貧相。 なんか、本当に食に恵まれないな?
その後博物館に行ってお勉強したり、遺跡を見ようと思ったら駐車場が分からず断念したり、貝殻拾う為にビーチに行ったら全然なかったり。 そんな感じでホテルに到着。
壱岐牛がおいしいと博物館で説明してくれた方が言っていたので、次の日のランチに壱岐牛を探す。 が。 定休日、もしくは予約不可、不可、不可。 え〜・・・フェリーの時間も決まってるし、ここで満席で待つとか言われても困るし〜。 どうしよう〜と思いながら夕食会場に行くと。
満足なレベルの壱岐牛が用意されていました。 あ、もうこれでいい。 これが最高。 これを崩したくないから、次の日壱岐牛じゃなくていい。
お料理、どれもおいしかったです!! 最高でした。 お食事に恵まれない運、ここで回収!!
する事なくなっちゃったので、一度行った事があるけど工事中で入ってはいなかった唐津城に行きました。 なんか、最近のお城はキレイになりすぎてて、お城に来たってよりは資料館と展望台に来たって感じになっちゃいますね。 昔は天守閣に上がるにも急な階段をそろそろと上がって行ったし、ところどころ畳や木が残っていたのにな。
ちょっと物足りなさを感じながらホテルに向かいました。 このホテルは素泊まり。 近くでイカを堪能しようと思って素泊まりにしたんですよ。 さあ、イカだ! 予約できなかったから、早い時間に行くぞー!
「イカ終了しました」
・・・マジか。 時化で漁に出られず、呼子も唐津も早々にイカがなくなったのだそう。 あらま。
私、台風女でして。 旅の前に必ず台風が発生し、天気予報を毎日見ながらやきもきします。 が、邪魔をされた事はないんです。 今回も全く発生していなかった台風が直前に発生しましたが、晴れ。 更にもう一つ突如目的地付近に現れましたが、船も無事に出航できました。 が、イカは私がさほど興味がないからですかね。 しっかり邪魔されたようです。
そんな事は言わず、お刺身定食を堪能させていただきました。 おいしかったです。
なんか、昼も夜も食べたいものがすり替わるな? 嫌な予感するわ。
ホテルでまったり過ごしました。 温泉でもないし露天風呂でもないのに三回入りました。 大浴場の魅力。 お客さん他にもいそうでしたが、大抵お風呂は貸し切り状態でした。 ソーシャルディスタンスになってて、大変よろしいであります。
アメニティがSDGS?の関係で、バイキング形式。 フロントの近くにあるんですが・・・これ、逆じゃないかなぁ。 普通客室に人数分しかセットされていないものが、何個でも取れちゃうんだよなぁ。 あそこにあるから使い捨てでいいや〜にもなっちゃうし、これはどうだろう?という気持ちになりましたとさ。
唐津に到着し、まずはお昼ごはん。 海水浴場近くにご当地バーガーがあるのです。 評判もいいので行ってみたら・・・満車。 待ってる人も多々おりまして・・・あ、こりゃ無理だってなりました。 こんな所に時間食ってたら、海で遊べなくなっちゃうし。
って事で、ロッテリアになりました。 いや、ロッテリアの単独店舗久しぶりに見たねー!って話題にしといて良かった。 バーガーからのバーガーなら子供たちも納得です。 私的には大いに不満ですけどね。 ご当地バーガー食べたかった。
お次はホテルに車を止めて海水浴場まで歩きます。 ある程度遊んでいる場所を把握し、修理してまた戻って来る予定です。 到着すると、何と予定していたホテルがやってない! 有料ですが、ホテルの一角にシャワー室とかがあって、そこが使える予定だったんですよ。 ミニ海の家的な。 えー?シャワーもないんじゃ厳しいねぇ? 塩まみれでホテルに行くわけにもいかないしねぇ? と、戸惑っていたら、海の家の管理をしているおじいちゃんが近寄ってきて教えてくれました。
このホテルがコロナ感染者御用達ホテルになったんだとか。 ありゃ、マジか。 ホースで水をぶっかけてキレイにする事はできると。 女の子用に、シャワー室の一室をこっそり貸してはいると。 じゃあ・・・ありがたく使わせていただくか。
って事で、子供たちは海、私はディーラーに向かいました。 修理には部品が必要。 でも、臨時措置として後方のパネルを触らないのを条件に一時的に修理する事は可能と言われ、それを選択。 なんでも、ヒーターになってるのを無理やりクーラーに書き換えるけど、操作しちゃうとヒーターに戻っちゃうんだそうだ。
一時間かかると言われていたのに、10分程度で修理完了して、ホテル駐車場へ。 もう海に入る気分じゃなくなったし、外で見てようかな〜なんて思いながらホテルに車を入れようとすると、なんと子供たち戻ってきてるではありませんか! どしたん?
「アトピーが痛くて無理だった」 え〜・・・今まで海には行けてたのに〜今までよりはよくなってきているのになぜ〜? 今までも少々痛かったのを我慢して入っていたけど、我慢する価値がないほど海が濁っていて楽しくなかったそうです。
する事なくなっちゃったぞ?
プールやら県体やらラウンドワンやら。 感染の危機を乗り越え、無事に旅に出る事ができました。 感染者がかなり落ち着いた時に企画した旅。 キャンセルも考えたかったのですが、子供たちがそれを許すはずもなく。 意を決していく事にしました。 とはいえ、今回の旅に密になるような場所はなく。 強いて言うならホテルと船くらいでした。
まず初日。 今回は父の車を借りていきます。 私の車だと、最後尾はクーラーが届かないんだってさ。 父の車には後方にも吹き出し口がありますからね。 しかし、一度最後尾で暑くてキレた事があるんだけどな。 まあ、それでキレるんだから、私の車じゃ無理って事か。
一度練習したとはいえ、他人の車。 しかもでかい。 慎重に運転しました。
途中、ずっと行きたかったパーキングエリアにある焼き芋自動販売機で朝ごはん。 うん、夏に買うもんじゃないね。 ずっと買われてないからなのか、しなびていて、外見的には手を出したくない代物になっていました。 中身はおいしかったですが、多分もう買わない。
その後高速をすっ飛ばす間に気付く「後方の吹き出し口機能してなくね?」問題。 色々試すが、暖房が出て来るらしいんですよ。 じゃあ何の為に私はこの車を運転しているのか!? 高速を降りてご飯を食べたら海の予定だったので、私は海に入らずに修理に持って行く事になりましたとさ。
続く
部活雑感、最後の予定。 大会の感じですね。 小学校の頃からやっているジュニアの子達には勝てない。 もう絶対勝てない。 あ、たまに勝てる子いるけど、本格的な子には勝てない。
市総体はこれが数名しかいなかったので、まあ勝てましたよね。 ジュニアの子達が多くいても3人の学校が二つある程度。 そこには勝てないけど、他に勝てれば団体戦は何とか4位に入るという状況。 個人戦も、ジュニアの子達は10人もいないのかな? って事で、24位に入るのは夢ではないのです。
が。 県体に行って思い知ったM中の壁。 M中っていう有名な私立中学が隣の市にあるんですよ。 とにかく強い。 そして全員丸坊主なのですぐに分かる。 県外からの子もいるのかな? とにかく強い子を集めた中学があるのです。 しかも21時くらいまで練習してるっていう、スーパー中学生ですよ。
もうね、絶望だよね。 うちはね?いいのよ。 どうせ九州に行けるなんて思ってないからさ。 市総体を勝ててやっほい!でいいのよ。 隣の市ですよ。
隣の市はどうやら12位までしか行けないんですけどね。 11人M中だからね? いやいや、練習試合した隣の市の中学校、まあまあいたよ? 3人はジュニアいたでしょ? え?そいつらが県体に来れないの? ムスコ達より確実に上手いのに? 理不尽。
やる気なくすよね〜。 出場人数制限かけるか、M中枠を作って欲しいよね〜。 別口にしてあげてほしい。 M中以外で戦って欲しい。
県体もベスト8中7人M中だしね。 その中食い込んだ一人すげえわ。 結局九州大会に行ける4人中3人M中という状態でした。 別の一人は二位でした。すごいね。
ベスト16中多分11人M中だったので、ほとんどの試合がM中対M中。 部活を見せられてるのかな?って状態でした。 真剣に別の子を応援してましたが、無理でしたね〜。 って事で、一番多い人数が進出した我が市からは一人もベスト8に残らないって結果ですよ。 なので本当に市総体を勝ち抜けない隣の市の子達が不憫でした。 モチベーション上がらないよね〜。 どうせ負けるもの〜。 中学から始めた子達には天才じゃない限り超えられない壁だもんね〜。
という雑感でした。 いやはや、強すぎるってすごいね。 戦うの楽しかったみたいだけどね。
そんな感じの三年間。 実質二年かな。 最後以外は毎日楽しく部活に行っておりました。 次は受験にシフトチェンジです!
さて、部活雑感。 とにかく、うちの子達は仲が良かった・・・と思う。 最初の方こそ25位とかいう下位に甘んじていたムスコですが、途中からは団体メンバー常連だったので。 「上の子」の位置からしか見てませんが、仲良しだったと思う。 練習は上の子と中の子と下の子で別れていたので、中の子と下の子のとも仲良かったのかどうか分かりませんが。 少なくともムスコは中の子と下の子と仲良かったと思う。 いじめがあったとか、あいつがむかつくとかはあまり聞きませんでした。 トラブルはちょこちょこありましたけど。 そのたびに部活停止になりましたけど。 突出して強い子がいなかったんですよね。 エースはいたし、その子は小学校の頃からコーチである父と練習はしていましたが、中学生になってぐんと伸びる事もなかったのかな。 ムスコに追いつかれるくらいだからな。 絶対的に強い子が弱い子を見下すというシーンもないので、平和。 そして何か距離感が近い! 大会とか、練習試合を見る機会が少なかったけどありましたが、他の中学の子達よりも距離感が近いのです! 話す時の距離が彼氏彼女か!くらい近かった。 可愛かったであります。 人数が多いので練習相手が豊富で、無名な上、小学校からやっている所謂「ジュニア」という子がいない中、団体戦でも県体に行き、個人戦でも24人しか突破できない中、6人も突破できたのは快挙でしたね。 団体が特に強かった。 サイコロの出目で言うと、全員4以上出せる子達で構成されていました。 特にダブルスは常に6なくらい負けなしでした。 ダブルスが負けるならそのチームには勝てない。 そんな感じ。 そしてエースが5か6なんですが、相手が6だと勝てないので、これはオーダー決めの賭けに勝てるかどうかでしたね。 県体は負けた気がします。 ムスコは割と五番手が多かったです。 飄々として見えるんでしょうね。 プレッシャーに負けないように。 内心ガクブルなんですけどね。 特に前半はオーダーをあまり動かさなかったので常に五番手で出番なし。 出番が来た時は相手も強いし自分もウォームアップできてないから負けちゃうって感じでした。 でも「うちん子達は仲良くて強い」を味わえて楽しかったです。
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