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随筆
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2020年09月27日(日) ムスメ運動会・・・の直前の話


さて、この日が来ました!
うちの小学校は人数制限無し!
その代わり、検温と消毒、あと児童と同居親族以外は名前と住所を記入させられます。
感染対策はまあ普通ですが、感染者が出た時対策な感じでちょっと博打。

こういう状況ですが、来る?と義父母に行ったら、来るんですって。
びっくり。
コロナが怖いから子供達は泊まりに来ちゃいかん!と言っていたのでてっきり来ないのかと思いきや・・・こんな大勢集まる所に来て大丈夫なのか?

来ると言うからには、準備をしなければ・・・。
土曜日は週末掃除の日。
おっさん不在。
とりあえず私一人で一階だけでも週末掃除をしなければ!
なので、班長代理を頼まれた所だけど、行けないよ!
Nちゃんパパが本気で行ってくれるらしいからお任せよ!

ダッシュで掃除して、何とか一階をやり終え、朝ごはん。
8時半に来てって言ってるから、下手したら8時に来るな。
いつも早いんだ。
8時前には車を少し動かして義父母の車が停められる様にしとかなきゃ・・・。

ピンポーン!

・・・!?は!?嘘でしょ!?
まだ7時45分!!
まだパジャマ!!!

掃除が終わっててマジで良かった・・・。
ぐったり・・・。
Nちゃんパパ・・・マジで感謝します・・・あれに行ってたら間に合ってなかった・・・。

おっさんもいないので、ムスコの中学の体育大会の映像を見てもらったり何たりしながら過ごしました。
いやはや、焦りました。



2020年09月26日(土) 立て続けに・・・


朝の4時。
尿意で起床。
あと二時間近く眠れる・・・と思いつつ、布団に横になる。
そして・・・。

ブーン・・・。
蚊だ・・・。
もうお休みしなさいよ・・・。
殺虫剤・・・最近この部屋で見ないな・・・。
昨日居間で見たな・・・。
仕方なく、一階に殺虫剤を取りに行く。

不安はあるものの、うとうと・・・してたら、救急車のサイレン。
なんか近いな・・・うるさいな・・・眠れない・・・。

でもまたウトウト・・・。
してたら、ムスメが突然泣き出す。
何だ何だ・・・何の夢見たんだ・・・。
数秒で収まったものの・・・。

あのさあ!
ウトウトしかけて起こされるとまた寝れないんだけどー!

あともう一回何かあったはずですが、忘れました。
一時間で4回くらい起こされました。
そんな本日はムスメの運動会。
弁当もいらないし、午前中の半分くらいで終わるのでそれはいいんですが・・・。
義父母も来るのでとりあえず掃除しなければ・・・。
班長代理の大役を見守るのは隣のNちゃんパパにお任せして・・・。
今から掃除だ!頑張ろう!



2020年09月25日(金) 班長代理


昨日、地区の登校班からお知らせ。
『運動会の日は五年生と六年生は準備で早く行くので、1〜4年生で登校してください』との事。
はぁ〜・・・今までそんな事あったっけー?
いつも放課後に準備していたはずだけど・・・コロナでいつもと違うのかな?

そして直後に班長から連絡。
『班長代理をムスメちゃんに頼んだみたいなのでよろしくお願いします。4年生がいつも来ないので、三年生のムスメちゃんに頼んだみたい』
マジか・・・!
あいつ、こういう事苦手なはずだけど・・・。

と、聞いてみると、案の定『できないーー!』と号泣。
いやあの・・・なんとなく時間になったら歩道に出たら皆並ぶから。
班長いつも『並んで〜』とかあまり言ってないじゃん?
ふらっと並ぶって。
そんで、先頭で歩けばいいんだって。
お前なんて頼まれたの?
『いないからよろしくねって・・・』
何をよろしくされたのか分かってなかったんだろうな・・・。

仕方がないので、隣のNちゃんママに一緒にやってくれーとヘルプ。
快諾してくれたので、ムスメも幾分気が楽になった様です。
何なら旦那様が同行してくれるそうです。

・・・私が同行したら・・・私が班長みたいになるんだろうな・・・。
私が同行したら・・・学校まで解放してくれそうにないな・・・。
その後義父母も来る予定だし・・・とりあえず私は遠慮しようか・・・。
しかし、班長代理を頼まれていないお宅の旦那様がついていくのに、頼まれたお宅の私が行かなくてもいいのかな・・・。

ちょっと悶々。
明日の調子次第で考えよう。



2020年09月24日(木) 体育大会ご褒美


今年から、ムスコとムスメの運動会が別々。
振替休日も別々。
ふむ・・・久しぶりにムスコとムスメ別々にデート企画するか。
まずムスコの振替休日だ。
何か食べたいものはあるかね?

即答で、寿司。

寿司・・・かぁ・・・。
コロナが蠢きだしてから、寿司は躊躇している・・・。
生ものだから・・・。
誰かの手で握られたものがレーンを通して回ってくる・・・。
寿司が好きで寿司を応援したい気持ちはあれど・・・。

その思いはずっと言っているのでムスコも知っている。
言ってみただけ。
でも、寿司が食べたい。
そうか・・・そうだよな・・・。
よし、リスクは私が被ればよい・・・行くか、寿司!

『ラーメンにする』

へっ・・・?ラーメン・・・?
本当にいいの?と五回くらい聞く。
何度も寿司じゃなくていいのか聞く。
が、ラーメンでいいらしい。
ラーメンの気分らしい。
そうか・・・。
『ばあばも誘おう』
ぐ・・・出費が増えるしデートじゃなくなるが・・・いつも世話になってるしな・・・よし、誘おう。

んで、出かける途中で『やっぱり寿司にしよう』とか言い出す。
ばあばを誘った時点でそれはなくなったのだよ。
『そっかー』
これまたあっさり了承。
で、三人でラーメン食べました。
替え玉までしたムスコは大満足でした。
良かった良かった。

もうすぐ中間テスト。
今日から勉強頑張るのだぞ。



2020年09月23日(水) 舌の差


昨日、ピザにした話をしましたけども。
そこで事件が起きました。
おっさんがいつの間にか買ってきたタバスコ。
おっさんは辛いものがそこそこ好き。
というか、舌がおかしいんじゃないかと思う。
いつも行くインドカレーのお店では、辛さは最大の9。
まあ、ここはいつも辛さがバラバラなので、9でも辛くない時があるのですが。

寿司のわさびも『それ醤油?』ってくらい盛ってる。
液体ではなく個体に近い状態になってる。
もちろんタバスコもたっぷりかける。
そしてかけすぎたーとか言ってる。

そんな中。
ムスコにタバスコ一滴チャレンジしてみたら〜?ともちかけた。
私は台所にいたので知らないが、ムスメがかけられてひーひー言っているのです。
その時私は、ムスメにかけられたものも、全体的に数滴だと思っていたのですが、不安なので私がムスコのピザにタバスコを一滴かけようと思って手を伸ばしたのですが・・・。

時、既に遅し。

何と、先端の方に3滴〜4滴降り注いだ!!
それ、私でも悲鳴をあげるレベル・・・。
一か所に3〜4滴ですよ!?
辛いでしょ!
最後の一枚ですよ・・・。
幸い全体ではないが・・・台無し。

ま、この後ムスコが怒り、おっさんはアホ舌の為悪い事をしたなど微塵も思っておらず大喧嘩に発展するのですが・・・。
それは家族の恥部すぎるので割愛するとして・・・。

自分の舌とムスコの舌が違いすぎる事くらい自覚してほしい・・・。
いじめですよこれ。
まあ、翌朝懇々とお前の大したことないはムスコにとっては・・・いや違うな、私にとっても大事なのだと説明しましたけども。

最初に水の分量間違うし、最後はタバスコ事件だしで散々でしたって話。



2020年09月22日(火) 間違えた・・・


夕飯は久しぶりにピザにしよう〜♪
しかし私は16時まで仕事〜。
帰宅して生地を仕込むと、ちょっと遅いので、おっさんに頼んでおこう〜。
ドライイーストが入って膨らむので、いつものせっかちは発動せずに15時に開始してください〜。
と、レシピを渡す。

で、帰宅。
すると。
『このホームベーカリーもうダメだな』
え?なんで?
『ずっと粉のままで全然まとまらない』
えー?水ちゃんと入れたー?
『いれたよ〜』
ベーカリーさんに羽ちゃんとついてるー?
『ついてるよ〜』
なんだろう・・・なんでだろう・・・。

ベーカリーさんを見てみると、確かに粉っぽ・・・分量間違えたーーーー!!!

私がメモしているレシピ・・・これ、いつもの三倍にするのですが・・・。
粉は三倍にしたのに、水を三倍で記載せず・・・。
つまり水の量が3分の1・・・そりゃまとまらん・・・。
大急ぎで通常の分量に変更してベーカリーさんにかけました。
いつもは焼いてもらうのですが、焼いてる途中に生地が出来上がる事になってしまったので、途中で作成が入る。
だったらずっと私が台所にいた方がマシなので、そのまま焼きましたとさ・・・。

しかしさ・・・。
間違えといて何だけどさ・・・。

水が少ないんじゃないかって気づかないかね?

うん、自分が言うことじゃないけどね?



2020年09月21日(月) 訃報


母の友人が亡くなりました。
もう何年も病気の治療をしていて、一進一退だったのですが、最後の期待をかけた薬が効かなかった辺りから徐々に悪くなり、一か月前に入院したかと思ったらあっという間でした。
本当に優しいおばちゃんでして・・・。
私の演劇の公演にも必ず来てくれて、笑顔で『面白かったよ!』と言ってくれる人でした。

ですので、お通夜くらいには行こうかと。
行きましたらば、何とコロナで参列できないとの事。
席もソーシャルディスタンスを保っているので少ないし。
そうか、そうだよね〜。
お焼香して、お顔を見させていただいて・・・あぁ〜・・・もういないんだなぁ〜と実感。

で、親族に挨拶したらばおじちゃんが『参列していって〜誰もいないと寂しいから〜』え・・・いいの・・・?
そして中学校の放送委員会?部?だかで後輩だった親族の次男に思い切って話しかけてみる。
覚えているのかいないのか・・・私もまあ、この場だから分かったくらいで・・・全く面影ないですねー。
少し話せました。

で、早めに行ったので、そこからはソワソワと通夜が始まるのを待つ・・・。
本当にいていいのか・・・?すごい数の弔問客が帰っている中・・・いや、母はいいよ?関係深いから。
私よ、私。私いていいの?おかしくない?何なら歩いて帰るけど・・・。

そんな中、通夜式開始。
げ・・・いつしかのおかしな住職かよ・・・まあこの町では当たり前か・・・お経を聞きながらおばちゃんへ思いを馳せ・・・そして住職のお言葉。
どうせまたつまらん事を言うのかと思いきや・・・月命日等でよく会っていたそうで・・・。
『本当に優しいお人でしたねぇ・・・あまり頑張らんでいいって言ってくれてね〜コーヒー入れてくれてね〜』という言葉で涙腺決壊。
本当に優しい人だったなぁ・・・もう会えないんだなあ・・・畜生・・・こいつに泣かされるとは思わなかったー・・・。
その後『あの人が待っててくれると思うと極楽浄土に行くのが楽しみになってきた』という言葉には『嘘つけ!』と心の中で突っ込んでおきました。

その後、おじちゃんからも病気の経緯や人となりを聞いてまた決壊。
頑張ったんだなぁ・・・壮絶な闘病だったんだなぁ・・・なのにあんなに明るくふるまってたんだなぁ・・・。

心からご冥福をお祈りいたします。


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