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随筆
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2018年11月03日(土) 引きこもり


引きこもり生活すぎてネタがありません。
一昨日は近くの銀行まで松葉杖で行ってみました。
そこまで疲れませんでした。
片道200メートルくらい?
疲れないんですが、歩道って松葉杖で歩きにくいことを発見しました。
車道と歩道をつなぐ?斜めな部分が歩きにくいんですよね。

そうすると、やっぱりシニアカー的なものは車道を行くしかないのか〜と改めて発見。
松葉杖も斜めが怖いから車道に出たい気もするのですが、それは怖い。
シニアカー的なものも車道を行くのは怖いんじゃないかと思いました。
やってみないと分からないこと、まだまだたくさんありそうです。

で、病院とは違って遠くに出かけたからか・・・。
昨日は筋肉痛でした。
筋肉使った感じはうれしかったですが。
病院は長距離移動した気分になっても、全然違ったんだな〜。
ベッドって楽なんだな〜と実感。
家だと、地べた生活なので、立ち上がるのに筋肉使うんですよね〜。
トイレが億劫。

で、動かないからどうなるか・・・。
引きこもり生活になります。
いかんな〜。
で、暇なのにリハビリしない。
人に動かしてもらうのでさえ、痛くないことを確認しないと力が抜けなかったのに。
自分でするとか怖すぎる。
たまに内部に疼痛が走るし・・・。

しかし、やらなきゃ復帰できない・・・。
とりあえずほぐしてやる様にしていますが、病院にいた頃よりも指が曲がらなくなってるので焦る。
ちゃんとやれば良かったのか・・・。
でも家が寒くて足も冷たい!

そんで、病院だと途中にリハビリが入ったり看護師さんが来たりで・・・。
一番長く時間を取れて2時間の空き時間くらいだったのですが。
一日中暇。
病院の時は暇をつぶすグッズがありすぎて、忙しい感じでしたが。
家でもグッズの量は同じなのに、暇。
リハビリもトータル1時間半くらいかかってたからなぁ。

そんな感じで早くも暇すぎます。
こんなに暇を感じるとは思わなかった。
早く復活してバイト始めたい。



2018年11月02日(金) 家での生活


退院して待望の我が家!
というわけではなく・・・。
一人であれこれしていた時間がなくなるし。
毎日やってもらったリハビリを自力でしなきゃいけないし。
基本地べた生活なので、立ち上がる時は左足の筋力必須!
という生活。
不安も多々ありましたが、『なんとかなるだろ』精神で帰宅。

なりましたね。
つーか、近場だと松葉杖すら面倒。
病院は広かったのでけんけんで行くのは無理でしたが、うちのトイレくらいけんけんで行けそう。
『怖いからやめろ』と言われているので、皆の前ではできませんが。
我が家の玄関は階段になる前がちょっと斜めなんですが、そこが意外と鬼門でした。
バランスを崩しましたが、足首は回避してゆっくり転ぶという術を学びました。

帰宅したムスメが号泣でしがみついてきました。
一年生だもんなぁ。
寂しかったよねぇ。
普段通りに過ごしていたみたいですが、ちゃんと我慢をしていた様で。
しがみつき方が物語っていました。
ムスコはこの日、宿泊体験から帰宅した日。
楽しそうに宿泊体験のことを話してくれました。

大した不都合もなく。
母から抱き枕を借りて。
病院と同じく右足をかばいながら寝ようとしたら・・・。
布団、重い・・・。
右足はやっぱり筋力も落ちているので少しの重みや同じ体勢を長時間ってだけでどこかしらが痛くなります。
なぜかかかとが痛い。

お酒を久しぶりに飲んで、少量でも二週間飲んでなかったら酔いが回るなぁ〜なんて思っていたのですが。
一応、夜中に起きた時にフラフラしてこけたら大変だと思って控えましたらば。
色んな条件も重なりましたが、全く眠れず。
え・・・病院の方が眠れた・・・。
子供たちが当然私と寝るとくっついてきているので、身動き取れない。
布団重い。
寝心地がキープできない・・・。
そしてそうこうしているうちに、目が覚めてくる・・・。

結局2時くらいまで眠れませんでした。
22時前には布団に入ったのに。
普段ならさっさと起きて深酒するんですが、足が不自由だとそれも面倒。

こうして更に酒が必要になっていくのですね(違う)



2018年11月01日(木) 退院しましたー


退院しましたー。
二週間の入院生活。
結構楽しかったです。
子供たちいないし。
家事しなくていいし。
上げ膳据え膳。
いつ復活できるかの目途が立たないのは不安ですが、痛みもさほどない日々。
天国・・・!
後半看護師さんから放っておかれたし、これ以上入院してもな・・・という感じなので退院しましたけどね。
当初の予定通りです。

退院日は朝からリハビリして荷物をまとめていました。
まとめるというより、放り込む感じ。
足が不自由なので、なんだか丁寧に荷物を仕分けられない。
もっと柔軟性があればな〜とないものねだり。

看護師さん達にご挨拶して、とっとと帰宅。
借りていたwifiと携帯電話を会社に返納し、ちょっとランチへ。
病院食ばかりだから、帰宅の時においしいもの食べたい!
と・・・。
入院直後には思っていたのですが・・・。

太ったからね。
太ると、カロリーとりたくなくなるんだよね。
病院食、それなりにカロリー低かったけど、元々とっていたカロリーがもっと低かったからね。
加えて運動しないわけですから・・・。
太るよね。
お腹についた肉は隠しようもなく・・・。
リハビリのお兄ちゃんからも『退院したら何が食べたいってないんですか?僕だったら寿司か焼肉ですね』とか言われたけど・・・。
そんな高カロリーなものに食指が一切動かない!

まあ、結局母の提案で焼肉になりましたけど。
麺と肉のセット。
明らか太る。
いい、ダイエットは明日から・・・。
頑張る、私。

とりあえず、足首は体重かけさえしなければいかようにも動かしていいらしいので。
頑張って動かしていこうと思います。
湯船につかった時のリハビリも教えていただきました。
筋肉が突っ張るのを我慢してストレッチと言われるのですが・・・。
その前に傷口が痛くてギブなんだよな・・・。
治りがやっぱり遅いタイプみたいで。
順調に見えたけど、そうでもないっぽいです。
でも頑張らなきゃ、これから毎日リハビリがないですからね。
人にやってもらう期間は終了ですからね。

ともあれ、二週間ぶりの我が家。
暇を持て余したおっさんがだいぶきれいにしてくれていて快適です。
『維持してくれ』と言われましたが、松葉杖なのに無理な相談です。
これから散らかし放題の予定です。



2018年10月31日(水) 退院直前は慌ただしい


退院直前は大忙しになってしまいました。
午前中はゆとりがあったんですよ。
レントゲン撮るって言うのにちっとも呼ばれず。
午後になって突然呼ばれまして。
え・・・リハビリ13時40分からなんですけど・・・。
一週間前に撮ったのと何が違うのよ?
そんなもん撮るくらいならリハビリに行きたいんですが・・・。

という主張が通るはずもなく、13時35分に連行。
その後回診があるので、リハビリに行かずに部屋で待てとの指示が・・・。
レントゲン撮って部屋に戻り、しばらくするとリハビリの兄ちゃん登場。
待てって言われたけど・・・?
『回診始まってないんで、行っちゃいましょ』
との言葉でリハビリへ。

途中で『もう310号室まで回診来てるって』という情報にびびりますが・・・。
私の部屋は330号室。
間に10人はいるだろう。
一人5分かかったとして50分余裕があるから、余裕余裕。
その通り余裕でした。

とうとう抜糸をするということで・・・。
準備して待つが、なかなか来ない。
来ない間に15時半に鳴る音楽の理由を聞いてみましたらば。
『医師の指示をください〜残業したくないんです〜終業まであと2時間ですよ〜』
って意味らしいです。
患者全く関係ない・・・。
一日一度しか流れないのに、耳について離れない曲になりました。
謎が解明されて良かったです。
ただ、看護師さん的には『そんな音楽聞いて医師が守ってくれるはずもなく、無意味な音楽と化している」そうです。

抜糸、初めてでしたが・・・。
チクチク痛かったです。
血が出たし。
ただ、血が出た部分は、やはり伸ばした時に痛い部分だったので、さもありなんという感じでした。
その後装具を作るということで、石膏で足型をとりました。
あ〜これで自分の足にあった靴とか作ってほしいわ〜。

すごいんですよ。
水に濡らした包帯?と思っていたものが、巻き付けていくとどんどん粘土みたいな感じになるのです。
ただ、抜糸した直後なのに、容赦なくぐりぐりと押し付けられてかなり痛かったですけどね・・・。

そんな感じで・・・怒涛のレントゲン→リハビリ→回診→足型取りが終わりました。
学生さんも昨日が最後だったので、挨拶してお別れしました。
立派な看護師になってください。



2018年10月30日(火) 入院中の血圧


昨日の午前中のリハビリ中。
今まで痛くなかったのに、突然くるぶし付近に走った、ピリッとした痛み。
わー・・・何これ・・・。
直前に、まだ足をつけられないだの、退院時も足をつけないまま退院だの言われて、思う様に進まないな〜。
いつまで歩けないのかな〜・・・。
11月、予定もあるのにな〜という時にきた、まさかの痛み。

ちょっとへこむ。
先生の指示によってできない部分ではなく、動かしたら痛い。
これは復帰を更に遠ざけるものにしか感じない。
ここにきてか〜・・・。
あと二日で退院なのに、毎日のリハビリがなくなるのか〜。
しんどいな〜・・・。

リハビリのお兄ちゃんは、あーでもない、こーでもないと色々めぐらせる。
筋肉を押さえたり色々しながら原因を探るが、あまりよく分からない。
さー、これ原因なんだー?

と、病室に帰ってふと思う。
・・・傷が引っ張られる痛みじゃね?
筋肉だったらもっと内側というか、内部に痛みが走らない?
私、表面なんだけど。
ピリッとしたこの感じ、皮膚な気がするんだけど・・・。

と、午後のリハビリで申告。
少し傷周りが腫れているのと・・・とにかく足が冷えている!
それは感じていました。
ここ最近寒いし。
でも、布団をかけると、足首が変な風に曲がりそうなのと、重みが邪魔だったんですよね。
暖房すると上だけ暑いし。

ってことで、ふくらはぎにホットパックなるものを当ててみる。
そして施術。
・・・うん、だいぶマシ。
まさかの循環。

そういえば、私の通常の血圧って100/70だったんですが、最近上がってきていて120/80くらいになってたんですね。
それが、この健康的な病院食と、早寝早起きのおかげで・・・昨日の血圧は最高値が94だったそうで。
低いけど、通常に戻った感じ。
しかし、足的には循環が足りなくなったらしく、この様な状態になったみたいです。
120高いな〜と思ってたけど、ここを維持の方がいいわけか。
じゃあ帰宅して酒を飲んだら治るな(こら)

血管が柔らかくなるのはいいですが、なりすぎもだめな様で。
術後の方が循環良かったんだな〜。
どんどん健康的になってるもんな〜。
とりあえず足はずっとあっためる様に努力します。



2018年10月29日(月) 入院中の停電


昨日は、病院で停電がありました。
計画的なものだったので、事前に周知されておりまして。
ただ、引きこもりで部屋にいる私は、案内板を見れず、看護師から数日前に教えてもらった次第ですが。

テレビは見ないので、あまり関係なし。
10時〜15時とのことだったので、それまでにすべての機器の充電を完了。
よし、停電どんとこい!
という状態でスタンバイです。

リハビリが9時20分からだったので、まだ停電ではない時間でしたが。
既にパソコンを閉じる様に指示があり。
エレベーターも、極力使わない方がいいってことで、この日一基だけ稼働予定のエレベーターのみを使います。
私は往復するだけですが、リハビリのお兄ちゃんは相当困っていました。
ただ一基しか稼働していないエレベーターが混雑するから。
案の定、午前中に何度もエレベーターを見送り、らちが明かないので、病棟でリハビリしたそうです。
リハビリの時間も限られていますしね。
リハビリ室に行かなくても何とかなるなら、その方がいいですな。
しかし、エレベーターがないとたった一階の間ですら移動が困難になります。
地震の時の大規模停電なんて、本当に不安だっただろうなあと思いましたね。

リハビリが終わって、電気の通っていない部屋に戻りました。
特に困ることはないので・・・。
ゲームしたりパズル本解いたり色々。
暇になることもなく。
テレビを暇つぶしにしていた人たちは、相当にこたえたそうです。
『何すればいいんだ』という感じでした。
『ご理解ご協力を』というアナウンスに『協力するとか言ってない』と言ってる無茶な患者さんもいらっしゃいました。
面白い。
確かに言ってない。

最大に困ったのはトイレ。
家では暗闇の中でも可能ですが・・・。
松葉杖で窓も何もない・・・。
扉を閉めたら真っ暗なトイレ。
かと言って、わずかな明かりを求めてドアを開けたままするわけにはいかない・・・。

片足で不安定な中、真っ暗で狭いトイレはそこそこ怖かったです。
無事に二回ほど用を足しましたけどね。
で、午後からのリハビリ中、突然明かりがつきました。
え?まだ13時半だけど・・・復旧したというアナウンスもなく。
つーか、最後までなく。
開始前は協力を呼びかけといて・・・終わったら終わりましたのアナウンスくらいしてもいいと思いますが・・・。
そしてリハビリの兄ちゃんたちも、なぜ停電するのか分かっていませんでした。
多分点検?昨日火災報知器の点検とか入ったし?という感じ。

大きな病院って周知徹底されてないんですよね。
そういえば15時半に中途半端にいつも音楽が流れるので、あれは何か聞いても答えは返ってきませんでした。
気にならないのか!
看護師さんは忙しそうなので、聞くタイミングを逃しています。
いつか解明されるだろうか。
今の所『15時半のお知らせ』という中途半端な回答しか得られていません。



2018年10月28日(日) 放置入院生活


手術前後には、一時間に一回くらい来るんじゃないかって勢いで、看護師さんや医者や薬剤師やらが入れ代わり立ち代わりいらっしゃっていたのですが・・・。
特に痛みがなく。
数日前から念のために飲んでいた痛み止めもやめ。
それでも痛みが出ず。
特に熱もなく。
血圧も正常。

そんな私はとても『楽な患者』と化した様です。
数日前に今まで60パーセントくらいだった患者数が一気に増加。
90パーセント超という数字に。
当然リハビリさんも看護師さんも大忙し。
救急車の音がするたびに『うちの科じゃありません様に』と祈る日々だそうで。
逆に少ないと『来い』と思うらしく、いやそれはやめてくれって言いましたけどね。
招かれたくなはないですからね、正直。

楽な患者と化した私。
どうなるかというと、三回あっていた検温が2回に減少。
夜は特にスタッフが減るせいか、状況を聞かれるだけになりまして。
雑談とかもしていたんですが、忙しそうだし、引き留めるのも申し訳ない。
なので、『変わりないですか?』に対して。
『ないです、痛みもしびれもありません』
と率先して答える日々です。
質問されることは分かっているので、先に答えときます。
すると、ドア半開きの状態のまま『了解です〜何かあったら呼んでくださいね〜』で終了。
忙しい看護師さんを、いかに煩わせないか・・・を考える様になりました。

そうしたいというよりは、なんか面白いから記録狙っている感じです。
ドアが半開きで済めば成功。
入ってきちゃったら失敗。
何がだ。

血圧なんかは学生さんで十分ですしね〜。
包帯巻かれる実験体になったりとかはしています。
学生さんはすることが少ないのか、はたまた患者とのコミュニケーションスキルを磨く為か、一度来ると10分は滞在します。
こちらは逆に『引き延ばす』方が良さげなので、引き延ばしてみています。
疲れない程度に。

そして、シーネもバンドを与えられ『自分で巻いてね』になり。
シャワーも、『包帯外して勝手に入ってね、予約も自分でとってね』って感じになりました。
シャワー後の包帯も、あってもなくてもいいので、適当に自分で巻いたり。
学生さんに教えてる時にざっくり覚えたし。

そんな感じで、自立の道を探っています。
しかし、足底板なるものを作成し、徐々に負荷をかける的なことを言っていたので、完全復帰までにはまだまだ時間がかかりそうです。
早くアルバイトを始めたいので、頑張りたいけど、そのスケジュールは医師とリハビリさん任せの状況。
もどかしいな〜。


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