再診です。 『もう一回見せてください』的な感じだったけど・・・。 行く必要あるのかな・・・。 まあ・・・行くけど・・・。
予約の時間は15時。 少し早めに到着して尿検査。 診察予定には『血液検査』まで書いててびびりましたが、血液検査はありませんでした。 良かった。 だって必要性全くないもん。
そして待合室で待っていたら、何と産婦人科の先生発見。 さすがに覚えてないだろうから声はかけませんでしたが・・・・。 ほほう、こういう別の病院でも『先生』て言われるんだな〜。 と、看護師が『先生』って呼んでたのを聞いて不思議に思いつつ待っていたらば。 何やら電話をする看護師。
『先生の予約15時なんですけど、もういらしてるんですよね』 『はい、わかりました』 診察は放送で呼ばれるんですが、先生は看護師さんからそっと診察室へ通されました。
まあね、VIP待遇になるよね。 産婦人科だしね。 いつお産入るか分からんしね。 と、その時は特に待ってもなかったからよかったんですが・・・。
それから30分待たされた時にはさすがにイライラしました。 なんだよ・・・結局予約時間が反対になったんじゃないいか。 先生の予約時間さえ分からなければ、ただ待たされただけだったんだよ。 人少ないのに何でこんなに待つんだろうとは思うけど。 電話する時、声落とすとかもっと奥でするとかしてくんないかな。
知らない方がいい事ってありますよね。
そんな感じでイライラしながら診察室へ。 『まだ痛い?』 そんなわけあるか。 『落ちた感じある?』 まだですね〜。 『エコーで見てみます』 何で?
石が詰まって痛いわけじゃないんだから必要ないと思うんだよな〜。 案の定『腎臓は腫れてないから大丈夫みたいです。落ちたってことにしときましょう』という曖昧な診察。 大きい病院なのでこの前の先生と違うんですよね。 それは別にいいんだけど・・・。 特に緊急じゃないんだから、前の先生が診察できる日で良かったんじゃないかな〜・・・。
納得いかないまま1800円の診察代を払って帰宅。 特にエコーがいらないと思った分、ぼったくられた感。 帰宅したら母から『CTの結果聞いた?』と言われまして・・・。 あぁ、そういやそんなこと言ってた気がするな・・・。 何も言われなかったから問題なかったんじゃない? 『あんた今日の診察は、CTを専門の先生に見てもらって、その結果を聞きに行くのが主だったんじゃないの?』 ・・・そうだっけ・・・そうだった気がする・・・なんかあまりにも待たされて失念してた・・・。
まあでも、CTの専門医から指摘があれば、ちゃんと申し送り的なの書いてるでしょ・・・。 多分大丈夫、きっと大丈夫。 もう再診はないので、真相は闇の中・・・。 何事もなかった・・・と思いたい。
ムスメさんの熱は下がりました。 喉にかなりの痛手を負ったらしく、声がうまいこと出ません。 意思疎通が難しい・・・。 ウィスパーボイスで要求してくるもんで・・・。
さて、暇だから矯正歯科からいただいた問診票を書きましょうかね。 なんかややこしそうなんだよな。 身長・体重とかいるみたいでね。 これからどう成長していくか・・・も重要なポイントなんですね。 さて、書いてみましょ。
『どんなところが気になりますか?』 うーん・・・出っ歯? でも先生的には『出っ歯に見える』らしいんだよね。 歯が出てるわけではないっつーか。 どう書いたらいいんだ。 国語力が問われる。
『歯並びを気にしているのは誰ですか?』 祖母。 お金を出すのもばあばです。 ばあばがあんまりにも気になるから・・・と。 私も矯正必要だったんですけどね〜。 我が子よりも孫が気になりますか〜。 金銭的余裕があるからでしょうけど〜。
『家族の歯並びを教えてください。祖父母・従兄弟に至るまで』 ・・・マジで? 従兄弟まで? 従兄弟いないけど。 助かった。 叔父・叔母もいるの? つか、愚弟の歯並びなんて気にしたこともなかったわ。 愚弟の歯並び? 分からん・・いないことにしてやろうかしら。
『今までのクセを教えてください』 『それはいつ頃からいつまで続きましたか?』 『それをやめたと思われる動機は?』 ・・・えっと・・・ゴム乳首を吸ってたのは0歳〜2歳くらいまでかなあ・・・。 んで、爪を噛んでたのは5歳くらいかなぁ・・・。 なので・・・。 このクセに対してこの時期で、やめたきっかけはこうです・・・って聞き方してくんないと・・・。 いくつか答えたクセに対して、時期をこたえる設問は一つ。 どうやって答えろと言うのか・・・。 空欄部分に個別に書き足しました。 難しい・・・。
『安産でしたか?』 ・・・4日促進入院して31時間陣痛の果てって安産なの? 普通に出たから安産なの? 分からん・・・。
そして何と、身長・体重は生後〇ヶ月〜現在まで事細かに書く欄がありました。 母子手帳に書いてること以外覚えてない・・・。 胸囲なんて測ってるわけがない。 無理難題。 しかしこの空欄埋められないと、何か子どもの発育に興味ないんですかって言われてるみたいですね。 埋められなかったけど。 嘘つくわけにもいかんし。
なかなか手ごわい問診でした。
ムスメさん、体調不良。 この時期の体調不良は間違いなくインフル・・・。 と思ったので、事務所に行き、必要なものをまとめて持ち帰り。 パソコンもお持ち帰り。 その後そのまま病院へ行くも、インフル陰性。 しまった・・・早すぎた・・・。 しかし病院は明日休みだし・・・と思っていると。
『明日の朝8時半に来れる?』 え?休みなのに? 『検査もう一回しといた方がいいと思うんだよね。朝早すぎる?』 いや・・・朝は仕方がないけど・・・先生休み・・・。 『大丈夫。他にも数組いるから。この時期はどうしてもね』 休日出勤歓迎宣言をされ、行くことに。
夕方。 目に見えて具合が悪くなるムスメさん。 これはどう考えてもインフルだな・・・と思いつつ看病。 夕飯は何とかリゾット等を完食。 夜喉が痛くて声が出ない感じになってしまいました。
で、朝一で病院へ。 実はその後ムスコの矯正歯科の予約も入っていまして。 8時半に検査して30分で帰宅して9時半には矯正歯科に向けて出発・・・というハードスケジュール。 混雑を予想して10分早く出たら、15分も早く着いたけど、先客がいました。 そこで検査し、インフルB確定。
帰宅し、薬をいただきに行きましたが、タミフルのシロップがない。 シロップじゃなくてもいいよ・・・ってことにはならないんだろうな・・・。 薬局の方が別の薬局にあるのを確認してくれました。 土曜なので配達が遅くなるかも・・・と言われましたが、30分後にはできてました。 早い。
しかし、それを取りに行く時間はない。 矯正歯科に出発。 先生からいろいろ話を聞き・・・。 ムスコはワイヤーで行くことにしました。 と言っても、歯にずらずらワイヤーを並べるのはまだまだ先なんだそうで。 とりあえず、骨の正常な成長を促すところからスタート。 その為の器具をずっと装着しておくことになりました。 裏側だからあまり目立ちはしないかな。
ムスメはどうしよう・・・。 どちらにせよ、ワイヤー治療を始めるのは8歳か9歳くらいから。 であるならば、マウスピースをその前に導入しててもいいのかな。 それで治れば万々歳。 とりあえず一度ワイヤー先生に見てもらって、検討することになりました。
矯正も色々ですね。 何となくですが、ワイヤーとマウスピースには、西洋医学と東洋医学くらいの見識の差があるなってイメージです。 ワイヤー採用している人からすると、マウスピースは『そんなんじゃ治らない』って感じ。 マウスピース採用している人は『努力次第でちゃんと治せます。ワイヤーの方が確実だけどね』って感じ。 全部やってる人から聞ければ一番ベストですけど、なかなかいませんよね。 ある程度修正できればいいので、あまり深く考えず・・・頑張ろうと思います。 治療期間長いしね・・・5年くらいかかるってさ・・・。
ムスメから『節分の鬼は先生だ』という話をされました。 そうだね〜。 『でも母ちゃんの鬼は本物なんでしょ?』 ・・・どうしようかな・・・。 そろそろ本当のことを言うべきか・・・。 次に鬼が出た時は母ちゃんが死ぬときだ・・・と言ってあるからな・・・。 このままウソでもいいけど・・・。 いやしかしさすがに大人になったら分かることだしな。 反抗期に『母ちゃんはずっとウソつきだった』方がよくない気がするな。
ってことでカミングアウト。 驚愕の子供たち。 ・・・つーかさ・・・。 ムスコよ、お前本当に信じてたの? 『うん』 純粋。
ご存知ない方の為に説明。 私のお腹の中には鬼が住んでいて、チェンジが可能。 チェンジすると目をひん剥いて可能な限りの低音ボイスで子供たちを食べようとする。 そして鬼の国へ連れ去ろうとする。
ただ、目をひん剥いて低音ボイスで脅しつけていただけです。 鬼から電話があるアプリもありますが。 芝居人なので自分で鬼を再現してみましたら、小4も終わろうかってムスコがここまで信じてくれました。 役者みょうりにつきます(ムスコが単純なだけ)
『じゃああの時に泣いてたのもウソやったん?』 ・・・泣いたかな・・・泣いた気もするな・・。 しかしそれは演技ではなく、お前らが本当に悪かったからだな。 懇願の涙だな。
『でも、J君のお母さんは鬼になるよ』 マジか。 私と同じ様なことしてる人いたか。 ・・・それは本物かもしれない。 『ほんとに?』 だって私には分からないもん。 私だって本当にウソかは分からないよ? 鬼だったかもしんない。 鬼じゃないと思うけど。 『どういうこと?』
本当に鬼を飼ってる人がいるかもしれないってことよ。 自分で気づいてるかはともかく。 あ、ほら、昨日のテレビで突然怒って人を殴りまくってた人いたでしょ? あれは本当は鬼だったんじゃない?
『あーーーそっかーー!だからあんなにハンマーとかで殴れたのかーー!』
・・・私もぽんぽんウソが出るなと思うけど、単純に信じる君はどうなのよ。 しかし、信じさせているJ君のお母さんの為にも必要だった。 『もしかしたら鬼はいる説』 ムスコもすぐにブチ切れるから、鬼生まれて乗っ取られちゃうかもよ。 『・・・そんなことはありえない・・・』 びびってるじゃん。 アンガーコントロール・・・。 この方法じゃ無理かしら。
帰宅する前に処方された痛み止めの漢方。 漢方なんかで大丈夫なのか? ロキソニンをよこせ!と思いましたが、40にまで減りました。 痛み止めの注射ですら効かなかったのにすげえな。 大体、こんくらい痛くなると、痛すぎて効き目薄れるんだけどな。
つーかここまで付き添ってくれた母に感謝。 アキレス腱の時同じくらい待たされましたが。 同じ病院で同じ様な時間待たされるとは・・・。
帰宅して段々痛くなります。 痛い時に水を飲んでも悪化すると言われましたが、水飲んで排出しないことにはこの痛みずっと続くんでしょ? そんなの嫌なので、少しずつ水を飲んでみる。
吐く。
朝ごはんまで吐いた・・・何これ。 せっかく頑張ってとった水分なくなった・・・。 しかしすっきりした・・・。 痛みも軽減された・・・。
しかし尿にならないな。 水こんだけ飲んでも出るのはちょっと。 まだ少し腎臓詰まってんじゃねえの? 本当に出たの? 一ミリのやつは残ってるけど・・・悪さしないよね、まだ。
少ししか出ないので、水を更に飲んでみる。 痛み、強まる。 そしてしばらくしてまた吐く。
うん、これ水飲んじゃいけないやつだ(初回で気づけ) しかしずっと痛いなら・・・と思った矢先に、痛みがだいぶおさまる。 その状態でちょっとネットで調べてみました。 尿管結石については一切知らなかったので。 とある掲示板に行きつく。
『数カ月いた結石がようやく出た』 とかざらに出て来る・・・。 え・・・その間ずっと痛かったら日常生活送れないよ? 『一か月に数回の痛みに耐えてようやく』 この痛みもう二度と経験したくないんだけど!?
膀胱に落ちたはずなのに・・・と読んでいきましたが・・・。 そっちの痛みはどうやらだいぶ軽減されている模様。 痛みとしては下す痛みとか、ガスが溜まっている痛みに似ているので・・・。 ガスだまりも併発してるか?と思って、薬を飲む。
だいぶ楽になりました。 が、石が出ている気配はありません。 いつ出て来るのかな・・・。 『あともう少し』という医師の言葉をどこまで信じればいいのか。 『痛くなくなる』とほざいた医師なのであまり信用していません。 来週診察予定。 どうなったかまたお知らせします〜。
ほんとに激痛でした・・・。 あ、私の原因は恐らく水分不足・・・。 気が付けばずっと飲んでないとかザラ・・・。 これからは気を付けます。 血液検査の結果を見て『メタボ欄に何の異常もないからな〜』とぼやいた医師・・・。 そりゃそうだ・・・私今まで血液検査は優良だったんだからー。 因みに肝機能も正常中の正常でした。 また飲んじゃう。
で、通信教育の英語はすっかり忘れていました。 実は連続二度のドタキャン・・・どっちも忘れてしまって・・・。 ありえん〜・・・ショック〜・・・。 でも痛くて思い出せなかった〜・・・。
点滴ちっとも効きません。 注射で更に強力な痛み止めを流してもらっても無理。 救急車呼ばれました。 病院で救急車呼ばれるって・・・。 でも、病院から行先の先生に直接連絡が行くので、その後はスムーズでした。 で、人生二度目の救急車。
一度目は軽症で座って搬送されたんですが(交通事故・・・特に痛みもないけどとりあえずのやつ) 担架に乗せられて乗る救急車、めっちゃつらいですね。 痛いし、振動が辛い。 固い・・・なんかもっと柔らかいタイヤにできないのかって思うくらい。 クッション性・・・プリーズ・・・。
搬送されてる間色々と聞かれました。 そして皆さま当然ですがとても優しかったです。 ありがとうございました。 こりゃ子供の頃に搬送されたら、なりたい職業になるわ。
その後更に強い痛み止めをしていただき、100の痛みが60くらいに減少。 人心地がついたところで、レントゲンとCT。 点滴がついている中、下着を外せという無理難題。 下着切ってくれって言いそうになりました。
で、七転八倒している間に、結石さんは膀胱へ降りてくれていました。 『これで痛みは和らぎますよ』と言われて一安心。 少し痛いんだけど・・・痛み止め効いてる状態でこれだよね? ほんとに痛み終わるの?
はい、終わりませんでした。 採血の結果が出て点滴終わるまで様子を見ようと点滴室でのんびりしている間にどんどん強まる痛み。 嘘つきーーー!!
悶絶しながら血液検査の結果が出たので診察。 『普通はそこまで痛くなくなるんですけどね〜。ピークと比べてどのくらい?』 80〜90・・・。 『そんなに?まあ、人による視点だからな〜』 大げさって言ってんの? マジで痛いんだけど。 『入院する?』 入院して何か状況変わるの? 『こうやって痛み止め処方しながら自然に出るのを待つだけかな』 じゃあ帰る。
子供たちの帰宅も迫っている。 本当はこの日歯医者だったのにドタキャン。 英語の通信教育も予約している。 セッティングは私にしかできない・・・・。 というか入院する意味が分からない。 知らない人がいる中で悶絶するの我慢しなきゃいけないし。 家でたっぷり悶絶する。
と、帰宅しました。 お値段15000円也・・・。 結果自然放置の為の検査だけで・・・。 こんだけかかると、次に同じ痛みが来ても1日は頑張ろうかと思ってしまいますな。 不健康万歳。
明日に続きます。
朝出勤時。 少し下腹部が痛いな〜。 これ、先週の痛みに似てるけど発展しなきゃいいな〜。 そんなことを思いながら事務所到着。 しばらく仕事をしていたら・・・痛い・・・。 あの痛み来た・・・。 前回は下したらよくなった・・・。 じゃあ今回も・・・と色々やってみるが、下す気配がないままどんどん激痛が増してゆく・・・。 これは・・・浣腸したい(汚くてすんません) とにかく詰まったものを排出したい・・・。 つか、何が詰まってんだ? 最近便秘ではないんだけど?
昼までいようと思いましたが、めまいがしてくるほどの激痛。 こりゃ無理だ。 運転すらできるのか・・・と思いながら早退。 駐車場までの道のり200メートルくらいかな・・・半分くらいまでふうふう言いながら歩いてたら・・・。 鍵がない・・・。 マジか・・・。 戻る。 痛い・・・マジで痛い・・・痛みで吐き気をもよおすほど・・・。 これはよっぽどだな・・・。
と、爆走して帰ろうとしたときに限って後ろに白バイ。 飛ばせず・・・。 どうにかドラッグストアに到着し浣腸を購入。 立ってるだけで冷や汗だらだらな気分。 帰宅して試すが・・・。 全然きかない・・・タイプがダメだったのかしら。 10分後、薬だけを出す(汚くてすみません)
こりゃもう無理な痛みだ・・・と思ったので、母に電話。 あと30分して無理だったら病院に連れて行って・・・って言ったのに、速攻で連れて行ってくれました。 感謝。 到着してふらふらしながらエコーを受けたら・・・。
尿管結石。
・・・私まだ38歳ですよ? 女子ですよ? まあ・・・数年前に大腸内視鏡する前のエコーで発見されてるんですよね。 1ミリのやつ。 育ったな〜・・・5ミリになってました。
しかし、これがかの尿管結石の七転八倒の痛みか・・・。 こりゃきついわ。 ずっと痛い分、陣痛より辛いわ。 痛み止めの点滴をします。 『痛くて動くかもしれないから手首の方にしますね〜』 え・・・やめて・・・? 私の血管難しいらしいからさ・・・手首とか捉えられないって。 『でも動いて抜けたら大変ですし〜』
と、強引に手首にやって、案の定もれる。 つかさ、痛いって言った時点で抜いて? 液流して『あ、失敗した』じゃないのよ。 入れた瞬間こっちは分かってんの。 だから上でやってくれー。
と、上で無事に入りました。 全くもう。
と、明日へ続く。
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