最近我が家でPS2の人生ゲームがお気に入りなお友達たち。 しまった・・・これはちょっと面倒・・・。 ほったらかしてればいいだけなんですが、とにかくうるさいしなぁ。 おやつ時に来たりするしなあ。 もうおやつストックないよ〜。
さて、そんな中、N君が面白い。 『そのカード俺に使わないで!お願いお願い!』 逆の立場だと何かと理由をつけて使う。 『あ、じゃあ俺がいいの取ったらお前に使うから』 大抵使わない。特に負けてたら使わない。 『お前ら1位なんだからカード使うなー』 お前が1位だったらカード使う。
とにかく負けたくない。 数を数えるゲームでも。 『7?6だったよ?』と平然と。 操作が分からない子に『○を先押さなきゃ進めないんだよ』 いや・・・もう○押してるから・・・それ選択・・・。 そして選択したくないところを選択させられる。
『そのカード売って!お願いだから!』 と言いながら次のターンで持っていた同じカードを使おうとする。 さすがに止めてやりましたけど。 不公平が過ぎる。
ムスコは基本的にお願いされたらその通りにします。 ムスメさんには色々厳しいくせに、友達にお願いされたら断れない。 よっぽどいやなことをされないと、相手にいやなことができない。 それに対して、同じ悪魔のささやきをし続けるN君。
堂々と言ってやれますよ。 『お前性格悪いなあ〜』って。 普通に言います。
ムスコがこれまで何度かやってて、知ってる部分がアドバンテージ。 N君は色々駆使してどうにか倒そうとしてくるのがアドバンテージ。 いい勝負です。
ま、最近やりすぎなので怒りましたけどね。 ずっといりびたられるのも困るし! 外でも遊んでるんですが、決まって15時前くらいに来て帰るまでやってたもんで・・・。 一応ムスコに自制を促していたんですが、ちっとも聞かないので怒りました。
さて、ケーキを作ろう。 以前事務所で話題になったシフォンケーキ。 『あれって簡単なのに、あれを売りにしている喫茶店とかってひどいよね』 『そうそう』 ・・・はい・・・? シフォンケーキは難しいという概念しかないですよ? 失敗してるし。 『ウソでしょ?あれ失敗するの?』 ・・・とまでは言われませんでしたが、明らかに『あれで失敗するなんて信じらんない』オーラが漂う。 その後あまり口を挟まず・・・うまくいくコツを聞き耳立てました。
作れるんじゃない? 以前の失敗は、『型に入れた後トントンして空気を抜く』 これをやりすぎてぺっちゃんこになったのです。 だってそのレシピに『何回』とか書いてなくて・・・。 何度トントンしても空気が出てきちゃったから・・・!(頭が悪いというかセンスがない)
『あんなの2回くらいでいいんだよ』 マジですか! それなら作れるさ! 作ってやろうじゃないさ! 『材料も少なくていいし』という言葉もどこかに残っていたりして。 いざ、シフォンケーキチャレンジ!!
卵白を混ぜます。 その時に脳裏によぎる失敗の記憶。 ・・・そうだった・・・以前私、メレンゲすらちゃんと作れなかったんじゃないか・・・。 いつまでたっても角が立つ固さにならなかったんですよね。 諦めたんですが。
そう、関門が多いのもシフォンケーキ(違う) そして案の定失敗する私(マジでか) しかし、今回の私はあきらめません。 失敗の原因を探ってみせる!
『カラカラに乾いたボウルでやる』 『砂糖を入れるのはだいぶ泡立ってから』 『卵黄が少しでも混ざってたらダメ』
ボウル以外の失敗をきれいにやってた。 そうか、混ざればいいってもんじゃないんだな。 つーか卵黄入った時点でじゃあ失敗か! 卵黄全部取り除くのどうやんの!(頑張れ) 砂糖も『数回に分けて入れる』としか書いてないから最初に入れちゃったわ!
ほんとにね、お菓子作りのセンス皆無なんですよね。 やらないだけですけどね。 新しくメレンゲ作り直したらあっという間に角立ったわ。 余った卵黄は夕飯でおいしくいただきました。
しかし、なんとかきれいにできました。 焼いたらたまにしぼんだりしますが、今回はそれはなし。 それがなかった原因が分からないので、次に成功するかどうかは運しだい(おい) お菓子教室に行く気力はないけど、友人に指南してもらおうかなぁ〜。 事務所に二人『そんなの簡単』って豪語する人いたけど・・・。 優しい方にお願いしよう(私信)
誕生日でした。 ゾロ目の日。 子供たちが朝からそわそわ。 前日に買ってくれたプレゼントをさっそく渡してくれました。 まあ・・・前日に一度もらってるんですが・・・。 おいおい誕生日は明日だから明日にしてくれよ・・・と言って引っ込ませたんです。 だから何かは分かってるんですが。
因みにムスコから。 靴下(前日に一足穴が開いたから・・・覚えててくれたらしい) 櫛(あるからいらないけど・・・かわいかったかららしい) メントスミント味(おっさんから『これ母ちゃん好きだ』って言われたらしい) ムスメから。 メントスブドウ味(上記と同じ理由) メントス二つって・・・。 消え物って・・・いやいいけど。
で、仕事やら何やらで構ってやれず。 夜はピザ。 本当はどっかに行きたかったんですが、予定外の出費が相次いだので・・・外に食べに行って浪費するよりは・・・とピザを作ることに・・・もとい、作らせることにしました。 たらふく食べた後。 『ねえねえ、ハッピーバースデーはいつ歌うの?』 え?朝歌ってくれたじゃん。 『でも、いつも夜も歌うじゃん』
ケーキか。
ケーキのこと言ってんのか。 残念でしたー。 お金ないからケーキ買ってませーん。 ピザで十分だし。
途端に不機嫌になる子供たち。 おいこら。 お前ら私の誕生日祝ったの、80パーセント以上ケーキ目当てか!
・・・仕方がない。 作ればいいんでしょ。作れば。 明日頑張って作りますもとさ。 続く。
そろそろ夏休みも終わり。 今年は川に行ってないなぁ。 川行きたいなぁ〜。 そしたら母が『ブドウを買いに行きたい』と言い出す。 じゃあそっち方面に川ないかな〜。
あんまりない。 でも、そういえば各方面から勧められた『岳切渓谷』なるものがある。 休日は混むらしいけど・・・。 そろそろ夏も終わりだし・・・。 盆休みも終わってるだろうし・・・。 行ってみるか。
なぜか途中で大渋滞にあいながら、無事にブドウゲット。 皮ごと食べられるやつを、誕生日が近いからといただきました。 そしてまたもや誕生日特典で、高いランチをいただきました。 本当はB級グルメのラーメンが食べたかったんですけど。 貝エキス確認できないしなぁ。 でも高いのおいしかったです。 もう一度ここに来てもお高いの食べられないので・・・。 B級は次にとっておこう♪
そしていよいよ川〜。 うわ・・・路駐の車がたくさん・・・。 まだまだ夏は終わってない・・・。 もちろん一番近い駐車場は満車。 ずーーっと行って・・・あれ?次の駐車場はガラガラ。 皆・・・いくらここより路上の方が近いからって・・・。
お昼時だったからこれで済んだだけでしたけど。 帰宅時は割と車がまた増えてました。
そして渓谷。 浅い川がずーっと続いていて沢歩きができる・・・というだけの様です。 もちろん小さな子供がいれば楽しいけど・・・泳ぎたい子供たちは物足りなかった感じですね。 一応一部に深いところがあったのでそこでずっと遊んでましたが。 入る時に料金徴収のおっちゃんが『嬢ちゃんはまだ小学生じゃないか〜早く小学生になってな〜(そして金払ってな〜)』と言われてので、おそらく二度と来ません。 ついでに寄る様な場所でもないし・・・駐車場多いし。 これなら近場のプールに行く方がマシですわ。
これで夏休みの遠出は終わりかなぁ〜。 毎年疲れますな。
お休みの日はプールの日。 ムスメさん、前回に豪快に泳ぎましたからね。 幼稚園の小さなプールでは物足りなくなってきました。 まだ年中だよ! 早いよ!!
足がつかないので、しっかり集中してムスメさんを見張ってなきゃいけません。 おっさんも行けたので、しばらくムスコの平泳ぎ特訓。 沈む原因判明。 息継ぎする時に思い切り首を上にそらすんですね。 胸から上げて、水面を見る形で顔を上げれば良いのです。 すぐにはできませんでしたが、意識するだけでだいぶ違いました。
で、そうこうしていたらムスメさん、新技会得。 プールサイドに座り。 そのままざっぶーんと飛び込み。 激しい飛び込みではないので怒られません。 故に楽しんで何度もやりました。
もう一つ。 大人の両手を持って一回転。 吊り輪で回ってる人と同じやり方。 一人で一回転もできるんですが、たまにバランス崩して変な感じで回る。 こっちの方が安定感があるのでお気に入り。 しかし、大人はたまに蹴られるので嫌。
そして後半。 オリンピックでシンクロ見たばっかりのムスメさん。 私の膝の上に立ち、ジャンプしてダイブ!!
新技が増えました。 大人が体力使うことが増えました。 そして自信を得たムスメさんは、『抱っこしなくていいから!』とのこと。 無理だからー。
ムスコに抱っこしてもらうのがお気に入りになったので、終始兄妹仲が良くてほほえましかったです。 惜しむらくは、ビデオ撮影ができないこと。 くそ暑いので私もおっさんもプールに入りますしね。 防水なんかじゃないし。 残しておきたいんですが・・・来週意を決してカメラ持って行ってみようかなぁ。
久しぶりにお友達が遊びに来ました。 あまり悪さをする子たちではないので家にあげました。 なんかムスコが『家にあげたい』って言ったので。 最近どっかの家にお世話になってるっぽいしな。
で、プレステで人生ゲームをやったことのあるN君。 『やりたい』とのこと。 まあ、ある意味おとなしいからいいか。 ムスコは『やらない』 なぜなら・・・。 前にやった時にN君からやられたから。
まあ、ゲームのだいご味なんですけどね〜。 『間違えた』と言いながらいやなことが起こるアイテムをムスコに使ったり。 標的であるコンピューターもいるのに。 負けだすとそういうことをするのを知っているムスコは拒否。
というわけで、N君と、人生ゲーム初めてのD君の対戦。 D君が素直にやってるのであまり喧嘩にはならず。 ただ、それは『N君が一位だから』 一位にも関わらず。 『順番で答えよう』と約束した早押しゲームで『あっ間違えた』とうっかり押し。 そしてまんまと答える。
とにかく負けず嫌い。 しかし、ことあるごとに『D君頑張れ』『俺がいいカード引いたらお前に使うから』と連呼。 D君『ありがとう』
素直だなぁ・・・。 やられてることに気づいてないのか・・・。 甘い言葉に騙されているのか・・。 ま、ムスコも気づいてなかったから前者かな。
この中で一番頭がいいのはN君だと痛感しました。 結局最後までN君が一番だったので喧嘩になりませんでした。 今度は二人で一人を操るのがいいんじゃないかと思った次第です。
先日は地区の盆踊り大会でした。 副班長・班長時代に参加。 しかし、終わる時間が遅い。 いつもお菓子目当てにムスコも参加するのですが、9時半くらいにようやく終了。 で、その後のお風呂は汗だくなので必須・・・となると・・・。 無理。眠い。ってことに。 暑かった記憶しかないし。 校長の話が長かった記憶しかないし。 今年はお隣さんが班長だから人数増えて煩わしい思いをさせるのも何だし。 やめておこう。
と、不参加に。 しかし、一年前からずっと言われていた『着付け』 お隣さんは浴衣が着つけられない。 しかし、班長・副班長は浴衣必須。 地区の浴衣を着て踊る人が少ないからで、人数集めの為に強制浴衣なのです。 一年前から『来年は着なきゃいけないから着つけてくれ』って頼まれていたんですけど、全く連絡がない。 なので、誰かに頼めたか、最近では動画でアップされたりもしてるから、自力で頑張るつもりなのかしら・・・と思ってたら。
当日の夕方連絡が来た。 一日間違えていたらしい。 でも一日前でも急だと思う。 ま、覚悟と予測ができてたのでいいんですけどね。
出発ぎりぎりまで苦しい思いはしたくないだろうと思ったので、ぎりぎりで着付け。 人の腰ひもをぎゅーーーっと締め付けるのが苦手で、いつかはすぐに着崩れてしまう着付けをほどこしたことのある私。 締めてもらうところは本人にやってもらったりして、何とか着つけました。 踊ったりするからはだけない様に崩れない様にしなきゃいけないですが、果たしてできたのかしら? 理事として参加した母に聞いてみる。
『踊ってなかったから着崩れてなかったよ』
えー・・・。 副班長さんも踊らずに遠目で見てただけだそうで・・・。 これは・・・あれだな。 浴衣を着る意味が分かってないな。 新参者ですもの、わかるわけないよね。言わなきゃね。 浴衣踊り子さんの数を確保するものであるので、事前の練習で踊れる様になってないときついはずなんですよ。 ここに居を構えたのであれば踊れないと今後きついし。 班長になって強制参加で踊り覚えられてラッキー・・・くらいのイベントにしなきゃですね。
今度の班長会で議題にするそうです。 若い人には押しつけに感じるかしら。 かくいう私も4種類あるうちの3種類はあやふやなので大きなことは言えないんですけどね。 でも踊り子集団の中で頑張ったもん。
お菓子や商品券目当てで参加した人はとっても多いので、更に一歩進んで、踊りを覚えていい盆踊り大会になればいいと思います。 衣装作る手間がないだけ、某町の盆踊り大会よりマシだと思うし。
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