最近ムスコが、何か買おうとすると『安いのでいい』と言うのが気になります。 インナーを買おうとしたら『まだ着れるからいらないよ』いやぼろぼろだし・・・。 『じゃあこれでいいよ』と差し出すのは無地の白いやつ。 三枚で980円。 ほんとにこれでいいの? ポケモンとか探さなくていいの? 『いい』 と、角を曲がりふと目に留まったのは、『二枚で580円』 ムスコ、じーーっと見つめ・・・。
『こっちの方が安い』
自転車も、一番安いの以外興味を示さない。 『こっちは赤だけどこっちはどう?』 『これでいい。一番安いから』
・・・何?私のコピー? 節約しすぎだろうか。 何か感じるんだろうか。 子供に『お金がない』は言わない方がいいと言われるけど、ムスコが簡単に『これ買ってよ』と言うので、よく言ってましたが・・・。 やばかった?
しかし、自分のお小遣いは湯水の様に使いたがる。 私のコップを、私が稽古中にムスメが割り、おっさんが買い物に行ってる間の出来事だったので『夜に出かけたおっさんが悪い』ということになり。 ムスメとおっさんしか悪くないのに、ムスコが『俺が買ってあげるから銀行からお金おろして』 自転車すらも『銀行のお金で買いたい』 買い物中に、しゃべる人形を見つけ、ひとしきり遊んだあと『これ買いたい。銀行のお金で!』
・・・私に買ってもらうものは安いものでよく・・・。 自分のお金なら何でも買えるつもりでいる・・・。 ・・・だ・・・大丈夫なのか? 助かるけど・・・逆に大人になって浪費家にならないんだろうか。 私は子供の頃、鉛筆が本当に小さくなるまで使ってたけど・・・。 そんでこんな大人になってるんだけど・・・。 ムスコはどうなるんだろう?
結局、物を大事にしてもらいたいからお小遣いを与え、自分のお金で文具を買いなさい・・・ってことにしたんですが。 『自分のお金で買うからいいや』って大事にしなさそうな気配。 それじゃ困るんだけどな。
ムスコの自転車が壊れました。 チェーンが外れたんですね。 数日前、後輪だけ外れた時はひっかけることができたんですが。 今回は両輪とも外れてしまい、おっさんが修理はしたんですが『伸びてるからすぐに切れる』と。
うちの校区では、小学校三年生まで公道を自転車で乗れません。 したがって、このサイズの自転車をムスメに買い与える予定はありません。 しかし、ムスメだって公園で自転車の練習したいでしょう。 それに、ムスコにこの自転車、正直小さすぎる。 せっかく買ったから活躍させなきゃ・・・と、頑張って使ってもらいましたが。 乗らない間に劣化は激しく・・・錆を落としたりして何とかごまかしていましたが。
買い替え時ですよね。
っつーことで自転車屋巡りをしてみました。 一つ目〜。 開店直後だったので、素早く店員さんがぴったり。 適切な場所に案内してもらいました。 価格帯を調べてげんなりしていたのですが、それより若干お安め。 高いのを勧めてこないけどいいのかしら。 とりあえずこの店ではこの自転車を第一候補にして、次の店へ。
二つ目〜。 誰も来ない。 いいけど。 全部高かったので早々に店内をあとに。 安いコーナーとかあったのかしら。 なさそうだからまあいいか。
三つめは商業施設。 他に色々買いたいものがあったので。 ついでに自転車も置いてた気がしたので。 まあ、品数は少ないよねー。
ってことで一つ目に戻りました。 たまたま忙しい時間に当たっちゃったみたいで、店員さんてんてこまい。 それでもささっと対応してもらい、無事に購入しました。 嬉しそうにさっそく遊びに行きました。 ちょっと大きいけどね。 壊さない様に大事に乗ってね。
高校時代の友人が、出産内祝いを届けに来てくれました。 産後の忙しい中を縫ってわざわざご来訪。 なので、ゆっくりとした時間は取れず。 三人目ですからね。 上は小学生と幼稚園ですからね。 夏休みですからね。
そして現在実家にお世話になっているそうですが、夏休みに実家。 周りに友達まったくいない。 ってことで、新生児を抱えてプールや海に付き合っているそうで・・・。 た・・・大変ー・・・。
なんだろう。 三人目の方って結構多いんですよ。 どっちかっていうと三人いる方が周囲には多いくらい。 その大変さって、うるさいとか。 生活の細々したところかなと思ってたんですが。
新生児がいようと問答無用で遊びに付き合わなきゃいけないことだったか。
うまくやってるとこもあるんでしょうけどね。 うちで想像した場合・・・。 うん、うちでも新生児抱えてプールだわ。 そして私プールに入れないっていう拷問だわ。 どの季節で生んでも一年間は歩けないおむつの新生児ですからねぇ。 ずっと家にこもるのは無理だし。 なかなかお母さんは大変そうでした。
しかし、そんな中でも大変おだやかそうでした。 母性がさく裂しているというか。 元々優しい人なのですが、母性で更にパワーアップしてました。
三人目の名前がなかなか決まらず、産院に押しかけた時にはまだ決まってなかったんですが。 内祝いをいただいて判明。 ・・・同じ高校の友人の子と一緒の名前だ・・・。 読み方違うんですが、すんごい縁を感じました。 クラスがずっと違ったはずなので、お互いのことはあまり知らないだろうなぁ。 奇妙な縁ですね。
覚えやすいと思いきや、片っぽの読み方しか出てこなくなりました。 早くちゃんと覚えなきゃ。 私うっかり友達の子どもの名前失念することがあるんですが、彼女全部覚えてるんですよねぇ。 うちん子もあまり会ったことないのにしっかり出てきて、さらっと話題に乗ってくる。 見習いたいものです(頑張れよ)
私以外の家族総出で、日曜夜の青春ドラマにはまってます。 不良が吹奏楽部に入って頑張る話。 私は本読んでたりして見てなかったんですが。 寝る時間だから・・・と途中から録画した一話目を毎日何度となく見る。 いい加減内容も覚えるレベル。
先週はポケモンルームにいたので、録画ができず。 これを毎日見ることは避けられる・・・と思ったら、一話目をまたリピート。 ・・・拷問・・・? これと、カラオケバトルにはまってます。 これも何度もみます。 うんざりしすぎて『一日一回だけ!』と言い渡しました。 私がいない時は見たかもしれないですけどね。
さて、その青春ドラマ。 3話目を録画してあげました。 不良たちが色々頑張るんですが・・・。 真剣に見ていたムスメさん。 突然、『ああっ!れんくん!大丈夫!?』
・・・・・・!?!?
『れんくん』・・・? ああ、登場人物の名前か。 適当に見てるから一瞬何のことかと思いましたが・・・。 この人が『君』付けで呼ばれてるの見たことないから誰だか分らなかった。 えっと・・・なれなれしいな・・・。
その後も『あぁっ!ひろとが!』(こっちは呼び捨て) 『やめてあげて!もうかわいそうだよ!』 『ひろとも入るの?れんくんも?』(吹奏楽部の扉を開けた段階で)
・・・ませてんな〜・・・。 こんな感想言うんだ。 なんか、ムスコってその場の雰囲気を楽しんでいるだけで、先の展開とか気にしないんですが 『ひろとも入るの?れんくんも?』なんて先の展開まで気にする。 そして『入る』宣言をしたら拍手。 その間ずーーっとくねくねしてる。 『きゃっ(はぁと)』って感じ。
・・・なにこの女子・・・。
そして登場人物の顔がほころぶと『あ、やさしくなった♪』ですって。 毎日同じの見てたから、セリフ一緒にもしくは先に言っちゃうし。 それも演技入ってるし。 舞台にでも立つつもりですかね。
ドラマ見て面白いんですね。 五歳女子って。 プリキュアより見てますね。 すげえ。
日曜日。 おっさん休み。 ムスメも休み。 ムスメさん、幼稚園でのプールのスケジュールの都合で、入れるのだいぶ先。 この前S太と行ったのもばれてるので、『行きたい』と言われ続けておりました。
行くか。
この時期プールには疲れるけど涼みに行く感じ。 お風呂とかだとごった返す女子更衣室ですが、プールに入らないお母さんが多いので、割とすいてます。 男子の方が日曜日は多い。
ムスメさん、私のゴーグルをひったくり、顔をつけては『ぶーーーっ』と顔をあげてご満悦。 顔付け・・・ムスメの方が勢いがいいなぁ。 ムスコは顔を数秒つけられただけで『すごいすごい』って言ってた気がします。 まあ、あまり連れて行かなかったかな。 平日幼稚園で入ってましたからね。 わざわざ休みの日まで連れていくことはしなかったんですよね。 今はムスコがプールに行ったことをばらすので・・・。 ムスメも平日プールに入ってるはずなんですが、『ママと行きたいー』と。 プールが好きなだけですが。 一人だけなら好きな様にできたことが、二人になると均等にやってやんなきゃいけない。
ムスコは『平日ムスメは幼稚園でプールに入れるのに』とご立腹。 ムスメは『ママと一緒に行きたい』とご立腹。 どうせえっちゅーの。 で、結果休みに二人連れていくことになるんですね。 当然一人で二人を見るのはまだきついので、おっさんが休みの日になります。
満喫しました。 疲れた。 ムスメさんは興味が色々あるので、大きなプールで浮き輪で楽しんだ後は小さなプールの滑り台 そしてまた大きなプール・・・と縦横無尽。 その上『手を放していいよ』とか言い出すので怖い。 手を放しても安定性ないからさ・・・持たせてくれ。 『やだ。あっちいけ』 お前・・・ママと来たいんじゃなかったのかー・・・!
二回くらいひっくり返りました。 ただ、それで『怖いからもうやらない』とならないのがムスメ。 ほら、だから言っただろ?と救出して浮き輪を持つと。 『手を放せ』 なんでだよ。
勇敢すぎて困ります。 ムスコさんは数回泳ぎを教えて父ちゃんとバトンタッチ。 なかなか平泳ぎがすいすいできません。 もう習い始めてだいぶたってるのになぁ。 不器用なんだよなぁ。
夏休み。 S太は毎年恒例の学童保育。 ムスコにも聞いてみたんですが、『遊ぶ』とのことで却下。 恐らく学童の方が遊んでるんだけどな。 まあ・・・私が弁当作りたくなかったり。 書き方があったりスイミングがあったりで長時間預けない日もあり。 なんかそれってもったいない・・・お金は一緒なのに・・・って思っちゃった。
去年は毎週一日だけ午後うちに来て遊んでた。 今年も! そうね。そうだよね。 私もS太いないと積極的にプールとか連れて行ってやらないしね。 学童に行事のない日を選んでピックアップ。 この日は基本的にプールに行って、帰宅して遊ぶ・・・というシステムにすることにしました。
お迎えに行くと、待ちわびていた様で、お外で待ってたかと思ったらダッシュで館内へ。 『車を見つけた瞬間に二階の先生に報告してきたよ!』とのこと。 『この時間までに行くからね』と言っていた時間よりだいぶ早く着いたんですけどね。 だいぶ前から待ってくれていたらしいです。 かわいい。
よし、プールだ。 私も当然入ります。 暑いもの。 美容に気をつかって、炎天下の中外で待てる母親を尊敬します。 無理。私も一緒に水に入らないと無理。
鬼ごっこしたり。 遊びに飽きた様子が見られたら、課題を与えてみてそれをやらせてみたり。 今回は水中宙返りと、水底で座る・・・を課題。 宙返りは、鼻をつままずに鼻から息を吐きだしながらまわることで、鼻に水が入らないやり方を伝授。 たまに水入れてましたが、後半は咳き込まなかったので、多分大丈夫だったと思います。 水底は、息を吐ききらないと座れません。 なかなかコツをつかめなかった二人ですが、つかみ出すと水底で寝たり、変な格好したりする様になりました。 次は浮くのがいいかな〜。 全身力抜いて浮ける様になるといざという時には役に立つはず。
しかし、この日はとっても人が少なかった。 だから自由にできたんですけどね。 近くの有料プールの無料開放デーだったらしいです。 そんなイモ洗いな場所に行くより無料プールがいいんです。
一時間半ほど遊んで帰宅。 それからゲームしたり追いかけっこしたりテレビ見たり。 まあまあ楽しんでいただけた様です。
次も楽しみでございます。
さて、茶話会での雑談で色々印象に残ったこと。 どうも、クラスの雰囲気がいいらしい。 二年生の時より落ち着いているし、団結もしているみたい。 三年になったからかなと思ったけど、どうやら他のクラスから『羨ましい』と言われているらしい。
これは、先生の新人らしい熱意と、三年生の気持ちががっちりかみ合ったからだろうな〜と分析。 うちん子まだまだやんちゃなので。 良くも悪くも素直だから、先生のやる気を引き出すやり方とか、怒ると怖いとことかがうまく合致してる。
そして、うちのクラスだけ親がまる付けしなくていい。 算数とか答えのあるものは子供たちがした方が自分が違ってたところが分かるからいいと。 漢字も、はなまるにバリエーションつけてくれるから、親は間違いがないかチェックするだけでいい。 むしろ親のまるは、先生のはなまるが小さくなるから邪魔。
しかしですよ。 びっくりしました。 六年生までまるつけあるんだってー・・・。 泣いていいですか。 しかも、自学ノートってのが新たにできて、毎日その自学に対して親が感想書かなきゃいけないんだってー。 おい、先生仕事しろ! 先生仕事しないなら宿題出さなくていいんだけどなあ。 その分通信教育充実させるんだけどなぁ。 楽ができるのは今年だけの様です。
そんな感じで、先生と子供たちの気持ちがあってるから、雰囲気がいいみたいです。 今折り紙で作っためんこがはやってるんですが、親は『どうせ喧嘩になるだろう』と思ってたんですよ。 しかし、先生が『喧嘩になったら禁止になる』という感じに持って行った為、自分たちでルールを新たに構築したりしながら仲良くやってるみたいです。
係にミッションをつけたり、色々と子供たちが興味を持ちそうなことを的確にやってくれているみたいです。 頼りないのが難ですが、そんなとこも子供たちにとっては『完璧な大人』じゃなくていいみたいですね。 ラジオ体操カードを持ってきてくれた時に、うちの子は敏感に外に出ましたが、他にも待ちわびて何度もポストを見に行ったりしてる子がいたみたいですね。
そんなクラスだからか、三年生の四クラスの中で、おそらくダントツトップの茶話会出席率でした。 半分は参加ですからね。 やむなく欠席の方もいましたけど。 先生が『もっとこういうのやってほしい』とか言ってました。 うん、集めたら集まるんじゃないかな。 幹事はもう面倒ですが、酒が入るなら話は別。 ただ盛り上がればいいだけなら特に困らないし。
先生の良しあしは茶話会の出席率に影響しますね。 現に私は二年生の時先生が苦手で行きませんでしたからね。 うちの子はやっぱりかまってくれる先生が好き。 ベテランの『先生』は苦手みたいですね。 親子ともども。
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