母が『とんかつ食べたい』と言い出した。 え?年末に食べてなかったっけ? 『なんかあまりおいしくなかったからリベンジしたい』 あ〜じゃあ、義実家に行く途中に新しくできたところが気になるかも。 『でも、そこご飯とキャベツおかわり自由じゃないでしょ?』 誰がおかわりするの? 『ムスコ』 え・・・? 『前に食べに行ったときにキャベツ一回とご飯二回おかわりしたよ。そっちを楽しみにしてるんじゃないかな』 ・・・何その食い意地。
おかわりがないことを言い含めて行きました。 注文時に悩む。 お子様セットがあるが、なぜかとんかつ専門店なのに、お子様セットだととんかつがない。 材料の関係かな・・・? ムスコはとんかつが食べたいって言ってたけど、どうする? 『お子様セット!』 それだと二杯おかわりしたいあんたには少ないんじゃ・・・? 『じゃあ、追加でご飯!』 とか言ってると、店員さんが『じゃあ大人の方一名ごはん大盛りにしたらいかかですか?」とのこと。 ・・・店員さんがそれ言っちゃうのか・・・。 その方が安上がりなんだよね。
ということで、店員さんから言ってくれたのでそれを採用。 が。 最初に来たお子様セット。 これ・・・かなりのボリューム。 その上、先に来たおっさんの大盛りライス。 ・・・多っ!! あわてて、大盛りを一つ減らす。
それでも多かった・・・。 久しぶりに『今動いたら全部出る』くらいお腹がはちきれそうになりました。 カツもでかいし・・・もう無理。 もう入らん。
しかし・・・。 もりもりご飯を食べるムスコ。 ・・・私がムスコにご飯少しあけでもまだ満腹すぎるボリュームのこの定食・・・。 ムスコが一人で食べたりできちゃうんだろうか? もしかしたら、それの検証だけに行くかもしれません。 次は母と定食一つ、単品一つでご飯半分で十分かな・・・。
大変大盛りなお店でした。 更に、大盛りチャレンジもやっていました。 興味がある人は・・・いないかな。うん。
父ちゃんの掃除タイム。 こういうときは逃げていた方がいいに決まっている。 よし、寒波が来るというわりにはまだ寒くないし。 皆で百円ショップまで散歩に行って、何か買って帰るか! ということに。
あれ?思ったより寒いな。 まあいいか。 そうでもないや。 と、突き進む。
百均に着いて、相変わらずムスコの悩みっぷりにうんざりして・・・。 何分悩んだかなぁ。 全くもう。 ようやく購入して外に出たら・・・。
あれ?さっきより寒い? 選んでる間に体が冷えたのかなぁ。 まあ、とにかく帰らなきゃね・・・と歩いていると・・・。 だんだん風が強くなり。 だんだんその風が冷たくなり・・・。
ぎゃーーー!寒いっ!! 寒波がゆーーっくりと下りてくるのを肌で感じました。 ほんとにだんだん寒くなるの。 冷たくなるの。 耳が痛くなってきたので、フードをかぶってみる。 フードってあったかいのね。 真横が見えなくなって不便でしたが。
そんなわけで、寒波の襲来をはっきりと感じながら帰宅しました。 家にいても、どんどん寒くなっているのが分かります。 うむ、そりゃ最大級の寒波だわ。
皆様の地域は現在どんな感じですかー? 現在うちは雪の気配全くなっしんぐ! 雪合戦の約束をしていたムスコさんはがっかりです。
ムスコさんの大好きなポケットなモンスター。 最近主題歌が変わりました。 ムスコが楽しそうに歌っている。 私、あまり聞いてないけど・・・。 けど・・・。
その音程はどう考えても違う!!
と、指導。 多分・・・こうだったはず・・・。 と教える。 が・・・。 できない。
何で? 聞いた直後にその音程をたどることができないの? それは・・・見事な音痴だなぁ。
いや、薄々感じてはいたんですよ。 音痴だなぁって。 幼稚園で覚えてくる歌を発表会で聞くと、まるで違う歌ですからね。 え〜こんな歌だったのか〜と思うほど。 歌詞を間違って覚えてるのもありますが、音程が全く違う。
で、確信。 音痴だわ。 何度高低差を教えて歌わせても正常にならない。 本人が癇癪起こすほどに歌えない。 ・・・音楽教室必要かなぁ。 歌が下手って今後コンプレックスなんですよね。 カラオケとか行けないし、合唱コンクールとかあるしさ。 絶対やらないだろうなぁ。
音痴ってどうやったら改善するんですかね? 音を認識する機能がいまひとつなのを改善するって・・・。 脳みその問題ですよね。 難しい。 私も歌が苦手ですが・・・ムスコさんの今後がとても苦労しそうです。
| 2016年01月22日(金) |
四歳六か月徒然〜ムスメ〜 |
成長記録が遅くなりました。 ロスバゲ裏話が思ったよりも長くかかったからですね。 どうでもいい裏話にどうでもいい成長記録ですけど。
『はい、じゃあ本読みます。どっちがいい?』 『どっちも〜』 『こっち?こっち?一つにしなさい』 『え〜』 『あーもう分かった分かった、じゃあ二つね』 『わーい』 『じゃあ3個ね』 『わーいわーい』 『ちゃんと聞かなきゃだめよ』 『うんうん』 『それじゃあまずおかたづけして』 『はーい』 『お歌を歌いながらお片付けしましょー』 『はーい(歌)』
全部一人でやってます。
絵本を読みます。 が、間違います。 それを訂正するのはOKです。 しかし、続きを全部読んであげるのはNGです。 何で!? この年でもう自分だけで読みたいとかマジか! 読んであげられなくてさみしい反面、楽ちんです。
歌も歌います。 ただし、間違えているからと言って歌ってはいけません。 『一緒に歌おう』と言われない限り口を出してはいけないのです。 こりゃ難しい子に育ちそうだ。
ムスコにやられたことは、たとえ痛くなくても泣きます。 こたつの中でちょっと足が当たった時『痛いーーー』 が、それに対してムスコも『なんにもしてねえし!当たっただけやしな!!』とムキになるので、怒られます。 結果、痛くもないのに痛いと言ったことに対してあまり怒られないので、しょっちゅうやります。 いやまあ、ちゃんと怒りますけど。
そんな感じで成長中。
こぼれ話。 というか、ハプニング話。 夜公演。 3話目。 『いやあああ!』と心の声の片割れが悶絶するシーンがあるんです。 私はその時顔を覆って嘆いているんですが、もう隣の声の音?がぐるんぐるん移動しているのが分かる。 こいつ・・・いつもより激しく回ってる・・・! それに触発された私も少しテンションを上げなきゃ・・・温度差が激しすぎる。 どうせついていけなかったんだから余計なことしなきゃよかったな。 笑ってはいけない役をやっていた人に怒られました。
で、この公演最大の失敗は、私も噴出したこと・・・。 だって・・・! ハーブティー飲んで『草の味がする!呑み込めない!』ってくだりがあるんですが。 そもそも『草の味がするーーー』って片割れが言うだけでも笑いそうになるのを必死でこらえてるんですよ。 で、本体に向かって『飲め、飲み込むのよ、そして笑え』って言ってやるんですが・・・。 本体を見たら、毒でも盛られたのかと思うほどに激しく痙攣する姿が・・・! 吹くよね。 そりゃ吹くよ。 だって『死ぬの!?』って具合で震えてたもん。 『草の味がする』を乗り切って目を開けたらそんなのがいるんだもんね。 普段と違うことをするツートップにまんまとやられました。
日曜昼公演。 メンバーがセリフが出てこないマジックに見舞われる。 どっちも私が何とかできそうだったのでフォロー。 ・・・私の前で間があいてるってことは、私のミスだと思われてやしないか・・・。 という疑問を投げかけたら、『それはフォローした人の宿命』と、毒を吐く様になったイケメン客演から言われました。 そうか、イケメンが言うなら甘んじて受け入れよう。 いや、受け入れない。濡れ衣だ!
日曜夜公演。 1話目。 なぜか敦子役が『ケーキを2個食べよう』と言い出す。 他人のケーキをこっそり食べ、気が付いたらケーキがない!という役どころだったんですね。 台本を初めて見たときに『できるかな』と不安になり。 実際の稽古で本当にケーキを食べ続けること数回。 『いける』と思ったんでしょうね。 朝からやりたそうにしてましたが、本当にやることを決意。
で、どうなったか? 終わってそうな時間にちらっと見るとまだ半分近く残ってる。 これ・・・やばくない・・・? と思ったセリフを言う3人は最大限セリフを伸ばして対応。 『あ、そういえばさ』は『あ〜〜、そぉ〜ういえばさあ〜〜〜あ〜〜??』ってな具合ですよ。 言いながら『まだか!まだなのか!そんなにほおばって呑み込めるのか?』と心配してました。 何とか食べ終わったので通常運転。 ぎりぎりの綱渡り。 演出もハラハラドキドキしていたそうでございます。
3話目。ここにきてまさかの音トラブル。 鳴るべき時にチャイムが鳴ってくれない。 リハーサルでもあったので、1回目のチャイムは心の声がなんとかする!と決めてはいたものの。 いざ音が鳴らないとどうしたらいいか分からない。 『え〜でもさぁ〜』から後が続かない。 半泣きしようとしてたら鳴って一安心。 そういえば昼公演ではチャイムが早くて、心の声二人して同時にセリフを止め、チャイムが鳴った瞬間のセリフに切り替え。 あれほど二人の息があったことはなかったな。 2回目のチャイムも遅れてしまい、2回目は現実の人がフォロー予定だったのに、何もできず。 不自然な間を許してしまいました。
そんな壮大なハプニング短編集でした。 着替えもウイッグもばたばた! でもだいぶ練習したおかげで『間に合わない』はありませんでした。 頑張った!あたいたち頑張ったよ!
5話目。『紫の服』 初めて台本もらった時に『何の話だろう』って思ったらメンバーの一人がオカマっていう設定。 爆笑したんですが、反応はいまいちに見えた・・・。 どう見ても女性だからだろうか。 『あ〜そういうこと』ってことだろうか。 お客様が何を思ったかは不明。
オカマ仲間が紫の服着てヅラつけて来るってんで楽しみにしてたら、タイプは違えど紫の服を着た二人が同時に来店して混乱を極める・・・というもの。 私は、その紫の一人担当。 衣装を決める段階でどんどんおかしな方向に行き・・・。 もはや出て行って笑われてもちっとも恥ずかしくないくらい別人に。 2話目の美樹よりも恥ずかしくないってどういうことかしら。 台本もらった当初は恥ずかしかった『どんだけ〜』もあれだけモリモリに盛った状態だとちっとも恥ずかしくない。 なぜだ。 コメディ体質になってきてるのか・・・。 なんてこと書いたらW先生からいらん台本書かれそうだからやめとこっと。 恥ずかしかった恥ずかしかった。
閑話休題。 次の話への着替えが間に合わないので急きょ入れてもらった5分映像。 候補が2つあって、ボツになった方も面白かったんですが、宣伝映像になりました。 旗揚げ公演のDVDを売るっていうね。 で、先生の頭で何がスパークしたのか。 グッズ販売をすることに。 あれ?それだとグッズ作らなきゃいけないんじゃない? って急きょうちわとTシャツを作りましたとも。 で、本番直前にグッズ作りをしたんですが、何とTシャツのアイロンプリントを反転で作成。 たいていのものは反転なんですが、最近はより簡単にできる様に、そのままの形でよかったわけですよ。 そんなわけでやり直しなのをO型集団が切り貼りすることでリカバリーしたんですね。 で、声もこのときにさくっと録音したんですが。 一番反応のよい作品になってしまいました。 それもこれも、先生の『このテンションが一番面白いと思う』というご指導のたまものです。
6話目。『サプライズ』 これが一番最初に出来上がった台本でした。 誕生日旅行の初日に胴上げしたら上がらず落っことし、誕生日なのに全身ギブスになってしまう・・・という話。 そんな大けがな友人に『観光しよう』だの『温泉入れないなら横で見てれば』だの『もう置いて行こう』だの。 ひどいセリフのオンパレード。 これはもう明るく無邪気に言うしかない! と、役作りというものを放棄した為、大変気楽な作品でした。 確実に笑ってもらえる作品でしたしね。
そんなこんななオムニバス。 とっっっても大変でしたが(着替えとか着替えとか着替えが)とても楽しかったです。 次は長編だろうか。 次があるだろうか。 とか言いつつ、こぼれ話を明日まで引っ張ります。
2話目。『里帰り』 実は12月末にキャスト変更。 はい、変更の結果、セリフの多い役を拝命。 その後すぐに通し2回し、稽古2回し、終了。 後はひたすら通すのみ・・・という状態。 いやいや、できてるの? これ形になってるの? 大丈夫?私大丈夫? 生舞台では5本あって、全部に出ましたが、正直これが一番きつかった。 テンションの調整も難しかったし、28歳ってのも厳しかったし、唯一メリハリのある芝居だったのでね・・・。
3話目。『平凡主婦・秋山こず恵の憂鬱な1日』 これ・・・主役のメンバーの『結婚したい、幸せな役やりたい』という希望により実現したもの。 単身赴任の旦那さんの家を訪ねたら、エプロンつけた美女(?)が現れて浮気?浮気なの?ってもやもやした挙句、浮気ではなかった・・・幸せでしたってオチ。 初回はオチが違ってました。 ばっちり浮気してるオチで、まあ面白かったんですが・・・かわいそうやろう・・・。 お客さんとして見た気持ちで考えたら・・・かわいそうすぎるだろう! というか、なんか腹立つもの・・・。 コメディ集団としてはお客様に気持ちよく帰ってもらわなきゃねえ? と、この形に落ち着きました。 が、最後まで『元の形に戻してみようか』という話が尽きませんでした。 ここで旦那さん役をやっていただいた方は、人見知り集団にするっと入ってきて、最終的には毒まで吐く様になり、我らにとって最優良物件になりました。 実際は遠方に住んでらっしゃるし、お子様もまだ小さいから無理だろうけど・・・。 どうせうちらの公演は数年後だからなぁにやにや。
4話目。『はじめてのたたかい』 完全映像作品です。 色々とひどいところはありましたが、概ね笑っていただけたのではないかしら・・・。 分からないけど・・・。 今公演の中で一番長い作品だったので、ちょっとお客様疲れちゃったかなぁ・・・と思いましたが。 思い出すのはロケのあれこれ・・・で、もはや何も知らなくて面白いのかどうかさっぱりだったんですけどね。 今もさっぱりですけどね。 魔法使いの役でした。 電機マッサージ程度の魔法しか使えませんが、怒ると青い戦士と一緒に爆発的な力を発揮して人を飛ばせました。 そして、電機マッサージ程度の魔法しか使えないけど、人を変身させる魔法はいとも簡単に使える魔法使いでした。 多分、この映像の中で一番魔法使いらしい魔法使ったの、最後のこの魔法だけ。
明日に続きます。
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