| 2016年01月22日(金) |
四歳六か月徒然〜ムスメ〜 |
成長記録が遅くなりました。 ロスバゲ裏話が思ったよりも長くかかったからですね。 どうでもいい裏話にどうでもいい成長記録ですけど。
『はい、じゃあ本読みます。どっちがいい?』 『どっちも〜』 『こっち?こっち?一つにしなさい』 『え〜』 『あーもう分かった分かった、じゃあ二つね』 『わーい』 『じゃあ3個ね』 『わーいわーい』 『ちゃんと聞かなきゃだめよ』 『うんうん』 『それじゃあまずおかたづけして』 『はーい』 『お歌を歌いながらお片付けしましょー』 『はーい(歌)』
全部一人でやってます。
絵本を読みます。 が、間違います。 それを訂正するのはOKです。 しかし、続きを全部読んであげるのはNGです。 何で!? この年でもう自分だけで読みたいとかマジか! 読んであげられなくてさみしい反面、楽ちんです。
歌も歌います。 ただし、間違えているからと言って歌ってはいけません。 『一緒に歌おう』と言われない限り口を出してはいけないのです。 こりゃ難しい子に育ちそうだ。
ムスコにやられたことは、たとえ痛くなくても泣きます。 こたつの中でちょっと足が当たった時『痛いーーー』 が、それに対してムスコも『なんにもしてねえし!当たっただけやしな!!』とムキになるので、怒られます。 結果、痛くもないのに痛いと言ったことに対してあまり怒られないので、しょっちゅうやります。 いやまあ、ちゃんと怒りますけど。
そんな感じで成長中。
こぼれ話。 というか、ハプニング話。 夜公演。 3話目。 『いやあああ!』と心の声の片割れが悶絶するシーンがあるんです。 私はその時顔を覆って嘆いているんですが、もう隣の声の音?がぐるんぐるん移動しているのが分かる。 こいつ・・・いつもより激しく回ってる・・・! それに触発された私も少しテンションを上げなきゃ・・・温度差が激しすぎる。 どうせついていけなかったんだから余計なことしなきゃよかったな。 笑ってはいけない役をやっていた人に怒られました。
で、この公演最大の失敗は、私も噴出したこと・・・。 だって・・・! ハーブティー飲んで『草の味がする!呑み込めない!』ってくだりがあるんですが。 そもそも『草の味がするーーー』って片割れが言うだけでも笑いそうになるのを必死でこらえてるんですよ。 で、本体に向かって『飲め、飲み込むのよ、そして笑え』って言ってやるんですが・・・。 本体を見たら、毒でも盛られたのかと思うほどに激しく痙攣する姿が・・・! 吹くよね。 そりゃ吹くよ。 だって『死ぬの!?』って具合で震えてたもん。 『草の味がする』を乗り切って目を開けたらそんなのがいるんだもんね。 普段と違うことをするツートップにまんまとやられました。
日曜昼公演。 メンバーがセリフが出てこないマジックに見舞われる。 どっちも私が何とかできそうだったのでフォロー。 ・・・私の前で間があいてるってことは、私のミスだと思われてやしないか・・・。 という疑問を投げかけたら、『それはフォローした人の宿命』と、毒を吐く様になったイケメン客演から言われました。 そうか、イケメンが言うなら甘んじて受け入れよう。 いや、受け入れない。濡れ衣だ!
日曜夜公演。 1話目。 なぜか敦子役が『ケーキを2個食べよう』と言い出す。 他人のケーキをこっそり食べ、気が付いたらケーキがない!という役どころだったんですね。 台本を初めて見たときに『できるかな』と不安になり。 実際の稽古で本当にケーキを食べ続けること数回。 『いける』と思ったんでしょうね。 朝からやりたそうにしてましたが、本当にやることを決意。
で、どうなったか? 終わってそうな時間にちらっと見るとまだ半分近く残ってる。 これ・・・やばくない・・・? と思ったセリフを言う3人は最大限セリフを伸ばして対応。 『あ、そういえばさ』は『あ〜〜、そぉ〜ういえばさあ〜〜〜あ〜〜??』ってな具合ですよ。 言いながら『まだか!まだなのか!そんなにほおばって呑み込めるのか?』と心配してました。 何とか食べ終わったので通常運転。 ぎりぎりの綱渡り。 演出もハラハラドキドキしていたそうでございます。
3話目。ここにきてまさかの音トラブル。 鳴るべき時にチャイムが鳴ってくれない。 リハーサルでもあったので、1回目のチャイムは心の声がなんとかする!と決めてはいたものの。 いざ音が鳴らないとどうしたらいいか分からない。 『え〜でもさぁ〜』から後が続かない。 半泣きしようとしてたら鳴って一安心。 そういえば昼公演ではチャイムが早くて、心の声二人して同時にセリフを止め、チャイムが鳴った瞬間のセリフに切り替え。 あれほど二人の息があったことはなかったな。 2回目のチャイムも遅れてしまい、2回目は現実の人がフォロー予定だったのに、何もできず。 不自然な間を許してしまいました。
そんな壮大なハプニング短編集でした。 着替えもウイッグもばたばた! でもだいぶ練習したおかげで『間に合わない』はありませんでした。 頑張った!あたいたち頑張ったよ!
5話目。『紫の服』 初めて台本もらった時に『何の話だろう』って思ったらメンバーの一人がオカマっていう設定。 爆笑したんですが、反応はいまいちに見えた・・・。 どう見ても女性だからだろうか。 『あ〜そういうこと』ってことだろうか。 お客様が何を思ったかは不明。
オカマ仲間が紫の服着てヅラつけて来るってんで楽しみにしてたら、タイプは違えど紫の服を着た二人が同時に来店して混乱を極める・・・というもの。 私は、その紫の一人担当。 衣装を決める段階でどんどんおかしな方向に行き・・・。 もはや出て行って笑われてもちっとも恥ずかしくないくらい別人に。 2話目の美樹よりも恥ずかしくないってどういうことかしら。 台本もらった当初は恥ずかしかった『どんだけ〜』もあれだけモリモリに盛った状態だとちっとも恥ずかしくない。 なぜだ。 コメディ体質になってきてるのか・・・。 なんてこと書いたらW先生からいらん台本書かれそうだからやめとこっと。 恥ずかしかった恥ずかしかった。
閑話休題。 次の話への着替えが間に合わないので急きょ入れてもらった5分映像。 候補が2つあって、ボツになった方も面白かったんですが、宣伝映像になりました。 旗揚げ公演のDVDを売るっていうね。 で、先生の頭で何がスパークしたのか。 グッズ販売をすることに。 あれ?それだとグッズ作らなきゃいけないんじゃない? って急きょうちわとTシャツを作りましたとも。 で、本番直前にグッズ作りをしたんですが、何とTシャツのアイロンプリントを反転で作成。 たいていのものは反転なんですが、最近はより簡単にできる様に、そのままの形でよかったわけですよ。 そんなわけでやり直しなのをO型集団が切り貼りすることでリカバリーしたんですね。 で、声もこのときにさくっと録音したんですが。 一番反応のよい作品になってしまいました。 それもこれも、先生の『このテンションが一番面白いと思う』というご指導のたまものです。
6話目。『サプライズ』 これが一番最初に出来上がった台本でした。 誕生日旅行の初日に胴上げしたら上がらず落っことし、誕生日なのに全身ギブスになってしまう・・・という話。 そんな大けがな友人に『観光しよう』だの『温泉入れないなら横で見てれば』だの『もう置いて行こう』だの。 ひどいセリフのオンパレード。 これはもう明るく無邪気に言うしかない! と、役作りというものを放棄した為、大変気楽な作品でした。 確実に笑ってもらえる作品でしたしね。
そんなこんななオムニバス。 とっっっても大変でしたが(着替えとか着替えとか着替えが)とても楽しかったです。 次は長編だろうか。 次があるだろうか。 とか言いつつ、こぼれ話を明日まで引っ張ります。
2話目。『里帰り』 実は12月末にキャスト変更。 はい、変更の結果、セリフの多い役を拝命。 その後すぐに通し2回し、稽古2回し、終了。 後はひたすら通すのみ・・・という状態。 いやいや、できてるの? これ形になってるの? 大丈夫?私大丈夫? 生舞台では5本あって、全部に出ましたが、正直これが一番きつかった。 テンションの調整も難しかったし、28歳ってのも厳しかったし、唯一メリハリのある芝居だったのでね・・・。
3話目。『平凡主婦・秋山こず恵の憂鬱な1日』 これ・・・主役のメンバーの『結婚したい、幸せな役やりたい』という希望により実現したもの。 単身赴任の旦那さんの家を訪ねたら、エプロンつけた美女(?)が現れて浮気?浮気なの?ってもやもやした挙句、浮気ではなかった・・・幸せでしたってオチ。 初回はオチが違ってました。 ばっちり浮気してるオチで、まあ面白かったんですが・・・かわいそうやろう・・・。 お客さんとして見た気持ちで考えたら・・・かわいそうすぎるだろう! というか、なんか腹立つもの・・・。 コメディ集団としてはお客様に気持ちよく帰ってもらわなきゃねえ? と、この形に落ち着きました。 が、最後まで『元の形に戻してみようか』という話が尽きませんでした。 ここで旦那さん役をやっていただいた方は、人見知り集団にするっと入ってきて、最終的には毒まで吐く様になり、我らにとって最優良物件になりました。 実際は遠方に住んでらっしゃるし、お子様もまだ小さいから無理だろうけど・・・。 どうせうちらの公演は数年後だからなぁにやにや。
4話目。『はじめてのたたかい』 完全映像作品です。 色々とひどいところはありましたが、概ね笑っていただけたのではないかしら・・・。 分からないけど・・・。 今公演の中で一番長い作品だったので、ちょっとお客様疲れちゃったかなぁ・・・と思いましたが。 思い出すのはロケのあれこれ・・・で、もはや何も知らなくて面白いのかどうかさっぱりだったんですけどね。 今もさっぱりですけどね。 魔法使いの役でした。 電機マッサージ程度の魔法しか使えませんが、怒ると青い戦士と一緒に爆発的な力を発揮して人を飛ばせました。 そして、電機マッサージ程度の魔法しか使えないけど、人を変身させる魔法はいとも簡単に使える魔法使いでした。 多分、この映像の中で一番魔法使いらしい魔法使ったの、最後のこの魔法だけ。
明日に続きます。
はい、ロストバゲッジ全公演終了いたしました。 ご来場くださった方、応援してくれた方、行きたかったと言ってくれた方、ありがとうございました! 皆様の『また見たい』が励みになります。 次をするかどうかは未定ですが・・・まあ、何となく『次どうする?』なんて話にはなってます。 いつかやるかもしれません。 オープニングを書いてくれた先生から『おい、お前らちょっと一回ちゃんと稽古したやつを見せろ。うちの劇団が全面バックアップしてやるから』 という恐怖の宣告をされ、『やだーーー!』と言ってるところです。 はたしてどうなることやら。 とりあえず先に台本ください。 そちらの本番までにセリフを覚えるところからスタートです。
さて、そんな先のことはともかく。 ネタバレしていきましょうかね。 ネタバレ・・・か。 見てない人には何も面白くないネタバレです。 おもしろくなる様には書こうと思います。
とりあえず、エピソードを順番に。 オープニング。 えっと、ロケに行きました。 早朝の市街地に。 9月の日記に書いてますね。 早朝からした為、こんなとこまで掃除するんだ!?という掃除の方に邪魔をされたり(邪魔なのは我ら) とにかく撮影のW先生が走りまくってて大変なことになりました。 ちょっとのつもりが一時間時間近く撮影したんじゃないかな? 後日撮り直しを要求され、断固として拒否したのは内緒です。
次は第1話。 アフターミーティング。 『反省会』という題名でしたが、とりあえず英語にしてみました。 Oficceせんせいしよん主宰の高椋様。 大分演劇会で知らない人はいないという大先生。 CMナレーションも数多くこなし、メディア出演も多数の大先生。 もうかれこれ長いこと付き合いがあり、私どもを知り尽くしており、たまーーに会ったとしても突っ込みとぼけを忘れずに人見知り集団に割り込んでくる貴重な癒し系。 そんな先生に『ちょっと書いてくださいよー』って言ったら書いてくれて、おまけに本番では場内スタッフに照明までしてくださって。 ほんと、私たちとかかわると大変ですよね★
そんなアフターミーティング。 合コン始まりの自己紹介に始まり・・・1次会で帰られた女子5人がまだ夜も浅い10時に、喫茶店で反省会をするとう・・・。 え?『俺、インスピレーション沸いた』と言って書いたものがこれ!? 私たちのイメージっていったい・・・・とジト目で見ちゃう脚本でしたけどね。 とりとめなく会話が続いていくので、これが一番正直どう転ぶか分からない作品だと思っていたのですが、 笑っていただけました。 あーよかった。 脚本がどんなに良くても、演者が伝えられないと意味ないですから。 おもしろく伝わった様で何よりです。 何せ大分演劇界の重鎮が書いた脚本ですからね! これで笑われなかったら全責任は私たちに・・・なんて大層なものは背負いませんけど。 とにかく、オープニングです。 掴みです。 何とか乗り切りました。
明日に続きます。
演劇ユニット ロストバゲッジ 第二回公演、第一回目。 無事に終了しましたー。 えと・・・朝から追って行きますと。 朝集合して三階までの階段を数回往復して大道具や荷物を運び、疲労困憊。 へとへとの体を朝っぱらから作り上げる。
で、色々合間にこなし、お昼ご飯に久しぶりに辛いカレーを食べたことを脚本家の一人と熱く語り(子供いると辛いもんが食べられない!など)リハーサル。 暗転中に激しく大道具につまずき、傷痕を作る。 ただでさえ見知らぬ青あざがあるってのに、増やす。 帰宅してみたら、割とでっかい傷痕でした。
で、本番・・・の前に受付。 人見知り集団・・・というか貧乏集団・・・というか。 当日スタッフへの気配りができないなら、もう頼まない方がいいだろう・・という結論なのかどうかわかりませんが、 演者なのに受付をすることに。 で、パンフ配りくらいやってね・・・って言って『分かった』って言ったはずの他メンバー。 一人しか出てこず。 おい・・・!
まあね・・・受付終わってスタンバイして・・・靴が見当たらずに迷惑かけちゃったからね。 一度、前のユニット時代に別の人が『靴がない!』って大騒ぎになったことがあってね。 いまだに語り草なんですが・・・。 まさか自分がその羽目に陥るとは・・・!! そして、その時に当事者だった彼女と目があったので、『靴!靴がない!』ってジェスチャーをし。 かろうじて発見された受付に使った靴を暗転中に無言で持ってきてもらい、暗転中にどうにか履き。 その芝居が終わって袖に戻ってみて発見する・・・という・・・。
やらかしましたね。 その後は順調でしたが、テンションがあがりすぎてえらいことになったり・・・。 多々ありました。 ありましたが、何とか無事に幕をおろし・・・。
アンケートは大変にご好評をいただきました。 分かってます。 アンケートを書いてくださる方は良心的な方ばかりだって! でも、好評でした! というわけで、本日は13時と17時。 ぜひぜひお見逃しなく! ちょっと長いですが、ちゃんとコメディに仕上がっているみたいです。 どうぞ、お時間あきましたらATHALLへ! お待ち申し上げております!
歯医者に行きました。 詰め物がね、取れたんですよ。 年末に。 え?昨日? 15日ですが何か? 年末に取れて・・・年始からずーーっと『あ〜予約しなきゃな〜』とうだうだし。 忘れ。 そして今に至ります。
『痛くなかったですか?』って心配されましたが。 痛くないから放置してたんですよね。 まあ、歯医者さんにはいつ取れたって言ってませんけどね。
そんなわけで歯医者。 私のことを声だけで判別できた歯科衛生士さんがいらっしゃいます。 昨日もこの方が担当でした。 知り合いだとちょっと恥ずかしいんですよねぇ。 口の中見せるって恥ずかしいじゃないですか。 友人が歯科衛生士してるところにも、何となく行きづらかったんですよねぇ。 お口に自信はないですからねぇ。
で、あちらも覚えててくださって。 『前来た時って髪の毛短かったですっけ?』って言われました。 だいぶご無沙汰なのに・・・よく覚えてるなぁ。 ほんと、医療関係者の記憶力ってすごいですよね。
『じゃあここだけ埋めますね〜』とさくっと言われる。 あ、削ったりしないんだ〜よかった〜。 いつしか、埋めるだけだと思ってたら、虫歯が見つかって麻酔なしでガンガン削られてえらい思いしたからなあ。 と思っていたら。 『あ〜やっぱこの銀歯も取っちゃおう』 え? キュイーーーーーン!! わぁ〜・・・・。
ま、これ苦手じゃないんですけどね。 痛かったトラウマがまだ生きてるので・・・。 一度だけピリッと痛かったけど、あとは全然平気。 無事に虫歯もなく、埋めてもらいました。 そして歯医者に来ると絶対『じゃあこの後歯石とりましょうか〜何回か通ってください』って言われるんですが。 言われませんでした。 拍子抜けして受付に行くと、『歯石を取ってからずいぶんたってますが、歯石を取る予約はしますか?』って言われました。
え・・・さっきの歯科衛生士さん、よく聞こえなかったけど『虫歯も歯石も大丈夫』って言ったと思う・・・。 しかし、歯石の為だけにはなかなか歯医者さんに行きませんよね。 詰め物取れてるのに2週間放置したんだもんね。 何であんなに予約が面倒なのかしら。 さくっと終わるのにねぇ。
歯石取る予約って、あちらから促してくれたら嬉しい・・・。 電話くれて『どうしますー?』って。 すんごい営業だけど。 でも、『あ、じゃあ予約します』って言える。 自分から電話するのが面倒なのです。 私の様なずぼらさんは。
さて、とうとう!本日本番です!まだ信じられない!! 突然のお越しも多分ウエルカム!本日公演は少々お席が詰まっておりますので、お早目のご来場をお願い致します。 こっそり自分のお客様が先に座れる様に言ってますが、多分全員言ってる。 本日受付担当予定。 よろしくお願いします!
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