角島大橋を後にして、そのまま宿へ向かいます。 途中で寄ろうと思っていたところもあったんですが、曇ってきたのもあって、諦めました。 多分景色は角島と変わらないだろうと勝手に判断して。 あ、角島ですが、海が超きれいでした。 近くに大きなホテルがあって、プライベートビーチがあって・・・子供たち連れて夏に来たい!と思いましたよ。
で、宿・・・の前に。 山口県は建築様式が同じものが多い〜。 オレンジがかった屋根はピカピカで、大体黒い木で壁が作られております。 今回泊まった長門の近くは、この様式の家が多く、これだけ一律にまとまっているのも珍しいなぁ〜と感心しました。 屋根は石州瓦と言うんですね。 木造なのは・・・なんでだろう・・・分からなかった。
やっと宿に到着。 基本的に親切でフレンドリーなスタッフさんたちでした。 お世話になりました。 ご飯は・・・冷めてる揚げ物とか、肉料理がミートローフとか・・・。 あれ?確かに半額券だったけど、半額で泊まってるだけで、残りの半分は抽選したところが持ってるはずだよね? まあ・・・色々おいしかったけど・・・隣で溶岩焼きの音がして、明らかにグレードが低い食事だな・・・と分かっちゃって物悲しかったです。 おいしかったからいいけどさ。 特に刺身おいしかったしさ。
んで、こちらの宿は楊貴妃伝説を全面に押しだしている宿なんですよね。 あちこちに中国めいたものがある。 お風呂だって、楊貴妃が入ったと言われている風呂を再現し、館内には至るところに中華な調度品が置かれている。 薬膳がゆが出され、ライチがデザートで、だったん茶のサービス。 でも、それだけなの。 なんか惜しいの。 そこまでやるなら、中国押しで行けばいいのに、後は全部和風なんですよ。 別にいいけど、もやっとする!
そして、なんと狙ったわけではないのに、蛍のバスツアーをやっていまして。 もちろん無料だし、行くよね! で、時間になってロビーに行くと、たくさんの人〜。 大型バスが一台に、小さなマイクロバスが一台。 大きいのがきれいだなぁと思っていたら、まさかのマイクロバス。 マイクロバス7人乗りよ? こんだけ人がいる中でそこに入るくじ運って・・・。
ちょっとがっかりしながら、最初に呼ばれたので、前に座りました。 これが、大当たり。 最初に出た大型バスは、さっさと行ってしまい。 マイクロバスの運転手さんは、リクエストされるままにゆっくりとまってくれる。 蛍は左側にしか見られず、大型バスで右に座った人は、左の座席の人が邪魔で見られなかっただろうし。 左側の人はなんだか視線を感じてゆっくり見られなかったはずだし。 しかも、母が外に出たいとわがままを言ったおかげで(とても外に出られる環境ではない中、客を外に出してなにかあったら大変ですからね)窓を開けてゆっくり見ることもできました。
なぜか運転手さんが、斜め前にたくさん蛍がいるポイントで止まるんですが、これも前の席を陣取ったおかげではっきり見られました。 なんか、かなりラッキーでしたね。 帰ると、大型バス一台での第二陣が出発する頃で・・・。 第一陣の客が出てしばらくしてようやく帰ってくるくらいゆっくり見させてもらったのかと思うと・・・。 マイクロバス乗り心地が悪くてくさいからやだ〜とか言ってたのが申し訳ないほどでしたね。 快適な蛍ツアーでした。
山口に行ってきました・・・の前に。 ちょっと大分空港に寄り道。 ずーーっと、空港の寿司やが美味しいという情報を得て。 母が行きたがっていたんですよね。 で、念願かなって行ったらば・・・。
まさかの閉店。 何これ・・・幸先悪すぎる。 決して『通り道にあるから』ということではなく・・・往復一時間の『寄り道』だったのに・・・。 意気消沈な母。 そして、頭の中は寿司だった私。 そういえば、途中に寿司屋があったぞ。 昼にやってるかどうかは見てないけど、もしやっていたらそこで食べよう。
やってました。 そして・・・世にも珍しい、天然ものの地魚で寿司を握っているのです。 で、それがすべて100円。 一貫だけとかもありますが、100円。 名前も聞いたことのない様な魚から、サメまで! サメおいしかった! トドとかいうのもあって、勧められましたが、こちらはちょっと生臭かったり。 聞いたことのない魚をかたっぱしから取ってみたりしても・・・。 二人て1500円!
これは・・・あの寿司屋が閉店していてラッキーだったんだろうな。 あの寿司屋だったら、二人で五千円は覚悟だったもんな。 もう閉店してしまったので、味は比べられませんが、なんとなくラッキーだったんじゃないかな・・・。 もしくは、『こんな魚を100円で出しているのは日本でうちだけ』とにこやかに誇らしげに話すおじいちゃん店主がラッキーを呼び込んだのかな。 なんとなく、今回の旅はいいことが多かった気がします。
幸先のいい旅立ちの後は・・・。 ひたすら走ります。 何せ、往復一時間の寄り道ですからね。 山口まで、ただでさえ4時間近くかかるってのに、何やってんだか。 行きたいところもちゃんとあるんですからね。 早く進まなきゃいけませんね。
そして、最初の目的地は、角島大橋。 すんごい長い橋なんですよ〜。 全長1780m。 ま、渡るだけですけど。 でも、なんとなく道がいいから、そのまま走り続けてみる。 で、たどり着いたのが、灯台。 あ〜、暇だし、いってみる?と、行きかけたら。
駐車場代300円。 ・・・うん、いいんだけどさ・・・。 でもさ・・・なんかさ・・・売ってるもので勝負すればいいのにさ・・・。 灯台入るのだってお金かかるんでしょ・・・? で、何が見えるかって・・・海だよね・・。 ん〜・・・足元見られてる気がしたから却下。 そもそも、島にこれだけ立派な道が必要だったのか・・・から始まり・・・。 なんか・・・微妙な気持ちになりましたね。うん。 橋は立派で、土産物も色々楽しかったです。 有料駐車場利用していたら、この気持ちが保てたかどうかわからないので、きっと回避してよかったんだと思ってます。
さて、次に続きます。
山口県に来ております! 母が去年当てた、宿泊券。 あれを3月に使用予定だったのが、まさかのその宿倒産。 かわりの宿を選び、ようやく昨日使えたのです。 この券が2枚しかなく、別口でどこか予約しようかーって言ってたんですが、なんとなく私と母で行くことになりました。 子供も置いて、二人旅です。 やっほぅ。
詳細は明日からアップするとして…。 色んな方に出会いました。
天然物の地魚で勝負しているのを誇らしく語る寿司屋のおじいちゃん。
リラックマリュックをかるって颯爽と風を切る、バイクの兄ちゃん。
速度違反の取り締まりを対向車線からライトで知らせてくれた心優しい山口県民。
どこから来たのか聞いたくせに、大分にピンと来ずに去り、次の配膳で湯布院や耶馬溪をネタにしてきた給仕の方。
蛍ポイントで発車しようとしたら、車内がまだ余韻に浸っていたので、もう少し…と止まったけど、後ろからせっつかれて慌てて発車した運転手さん。
もういらないって言ってるのに、何度もおかわりを訪ねる給仕さん。
なかなか、面白い旅です。 そして、最悪の滑り出しだと思っていたけど、結構運がいい旅になってる気がします。
| 2014年06月08日(日) |
パッチワーク展と公園 |
おっさんフリータイム。 というわけで、昨日はお出かけ。 行先は、パッチワーク展があるという二つ隣の市。 ついでにそこの大きい公園で子供たちを遊ばせようという計画。 何でも、米寿になる老婦人の展示会だそうで。 すごいなあ。 母としては、大したことないだろうと思って行ったんですが。
駐車場満車。 小さいところですがね。 徒歩でもぞくぞくと来るし、会場に入るともう人ごみ! すごい!大盛況。 それもそのはず。 ものすごく多種多様な作品がずらり。 普通のパッチワークから、ステンドグラス風とか、とにかく細かいし、円も大変らしいのにたくさんあるし。 他にも人形やら何やら・・・ほんとに手芸が好きなんだなぁ〜という感じ。 母はパッチワークは好きだけど、細かすぎるのは苦手だし、バッグにする仕上げも苦手だし、人形作りとか服作りとかもっての他なので・・・。 オールマイティーには感心する。
その中でも心を打ったのが、これ!

これすごいんですよ! 巻ずしが、小指の先くらいの大きさ。 小指を上から見た感じの大きさ。 対比できるものを置きたかったんですが、何しろ人が多かったので、写真撮るだけで手いっぱいでした。 いやー、すごかったわ〜。 人がたくさん来るわけだわ〜。 暦なんかもあって、季節ごとに色々作れて面白そうだなあと思いました。 いつも、母が次に何を作るか迷ってるので。 こんなテーマがあればいつまでも作っていられるんじゃないかな。
その後は公園。 遊具が増えとる! ターザンみたいにできるやつ、ラウンド型のとかあるんだ! ムスコが一度やったきりで終わりましたが・・・なんか、あれって順番難しいんですよね。 人もあまり多くないし、また今度ゆっくり来たいなぁ・・・季節がよくなったら・・・。 昨日は暑かったです・・・。 ムスコが珍しく『暑いからもう帰る』とか言ったくらいですからね。 ムスメは、無謀にもほぼ垂直のロッククライミングみたいなやつのとこを上ろうとするし、できちゃうし。 目が離せませんでした。 すぐ無茶するからなぁ・・・。
簡単おやつ第二弾〜。 早速、昨日言っていたワッフルを作りました〜。 バニラエッセンスを初購入しましたよ〜。 作るつもりなかったんですが。 おやつがなかった。 またか。 そりゃ、昨日の今日で買い物行ってないし。 で、バニラエッセンス買いに行くのにね〜。 まあ、私はやる気にならないと全くやらないので、やる気のあるうちにやりましょうと。
今回も材料を計量して、混ぜるだけ。 こねこねに時間かかりました。 どのくらいで『まとまった』なのか分からないのが困る。 もう少しやわらかくなるまで牛乳を足すべきだったかな。
で、成形してフライパンで焼きます。 ワッフルメーカーじゃないのです。 ・・・そういえば、ワッフルメーカーで作る生地は、ものすごくやわらかい気がしますね。 ちょっと違うのかな。 あ、今回はザラメを入れるところなんですが、ザラメの食感は苦手なので、砂糖で代用しました。 これもダメだったのかな。
と、だめなところばかり書いているのは、微妙だったからですね〜。 今度はザラメの替わりにチョコチップで代用してみよう。 フライパンにクッキングシートを敷いて、弱火で指定された時間焼くんですが、こげました。 指定された時間よりも2分早めに見たのにこげました。 で、中まで火が通ってない。 次は第二コンロでやってみよう。 一応めげてないです。 基本的にこういうの、失敗するタイプなので。 失敗しない方が珍しいもんで。
でも、今度こそ写真撮ってお見せしようと思ったのに、撮れませんでした。 失敗作を見てもらうのは全然かまわないのですが、この本の著者に失礼だし・・・。 そもそも、私の場合、写真を携帯で撮って、それをパソコンにメールで送って、それから画像保存してアップロード・・・なので面倒なんですよねぇ。 そんなわけで、写真なし。 本みたいにきつね色に焼けたら、本と一緒にアップします・・・そんな日、来るかな。
カザハナ稽古でした。 毎回、車で30分かけてきてくださる相方様。 ムスメがもう人ん家では制御できないので、毎度この感じですが・・・。 ガソリン代やら諸々使わせているのに、この日はコーヒーしかない! いつも何かしらお茶菓子があるんですが、ない! 前日は大雨だったし、この日は何だか段取り悪くて掃除がぎりぎりで終わる体たらく。 まあ・・・たまにはいっか〜・・・朝のお菓子ってあまり入らないし・・・。 今開いてるの、近くのスーパーだけど、何もないんだよなぁ。
と、悶々とする。 ふと目に留まる一冊の本。 ついつい先日衝動買いしてしまった。 フライパンとかで簡単におやつが作れるそうで。 ぱらぱらとめくると、基本的にオーブン、イースト菌は使わず。 思い立ったらすぐにぱぱっとできるおやつメニューが載っている。 パンケーキブームなので、ふわふわパンケーキも載ってる。 あ〜こうやってレシピ書かれると面倒に見えないかも〜と更にめくると。
フライパンでできるワッフル発見。 パンもある!思いついたら簡単に作れるくらい短時間メニュー。 感動してレジに持って行ったのでした。 さて、何かこれに載ってないかしら。
ありました。 簡単にできるクッキー。 いや、クッキーはオーブンでもそれなりに簡単にできるんですけどね。 でもオーブン余熱して焼くから焼きだけでも結構かかるもんね。 こねてる間に余熱しとけばいいじゃんって料理上手は言うんだろうけどね。 余熱が終わる前にやらなきゃ!とパニックになってなかなか成形までできない人なんでね。
見ると、オーブンではなく、レンジでチン。 何ですと? しかも3分!? すごいなぁ・・・でも、もうすぐ着くかなぁ・・と悶々としていると『今から出ます』というメール。 作れるかも! と、台所に立ち、材料計量して適当に混ぜてレンジでチン。 粗熱を取って冷蔵庫で冷やすとざくざくの食感になるとのことなので、扇風機で粗熱を取る雑作戦。 果たして?
相方様が来るのに間に合い、一応『それらしい』ものが出来上がりました。 ものすごーく素朴だけど。 子供たちは大喜びするレベルのものになりました。 おもてなしお菓子ではないけど。
すげえ、この本すげえ。 近々ワッフルを作ろう。 え?何で作らないのって? バニラエッセンスを買いそびれるんですよ(買ったことないから) なくても作れるけど、あった方がおいしそうだし。
ロスバゲ稽古でした。 メンバーからキャンペーンに応募するシールを頼まれていまして。 対象商品はなにかな〜と思ってみてみると・・・。 オークションに全部そろったシールが出ていた。 こんなもん商売になるのか〜と思っていたら。 結構入札されていて、2000円とかになっている。 ・・・買いだめしてここに出せば2000円は儲けるってことか〜。 それもいいなぁ〜と思いましたが、ちゃんとメンバーに渡してきましたとも。
さて、そんな感じで始まった稽古ですが、遅刻はいたものの、珍しく全員そろった〜!(毎回稽古に来られない御仁は除く) 前回もサプライズパーティーとはいえ、全員そろったし。 いい感じです。 しかも、この日は(『も』か。パーティーにも来てくれたし)前回の脚本を書いてくれた先生もいらしてくれまして。 新しく『練習用』という台本を持ってきてくれました。 また、あてがきです。 あてがきとは・・・どの役がだれになるのか分からないのではなくて、その人がその役と決まっている書き方。 まあつまり・・・役のイメージがそのままその人のイメージってことに・・・。 もう少しいい役者であれば『この人ならこんなことできるかな』という書き方もあるのかもしれませんが。 私たちの様な者であれば、イメージまんまで書かれていると思っていいと思う。
うん、ひどいな。 私たちひどいな。 どんなイメージだよ。 まあ、中には『読んでるうちに違和感なくなった』とか言い出した人もいるので、そんなイメージなんでしょう。 私は最後まで慣れなかったよ? 今でも台詞の後に俯瞰で『ひでえ』って言いたくなるよ?
初見はジェットコースターの様でした・・・。 息つく暇がない。 交代して読んでもらいましたが、やっぱりひどかった。 怖いわあ、この集団。 きっと、これもオムニバスの一つに加えられるのでしょう。 『練習用だからね?』と念を押して持ってきたはずの先生・・・。 あれよあれよというまに『よし、これもやろう』とか言われる先生。 先生がブログに書いてた『アリジゴク』まんまでした。 先生すごいなぁ。 楽しい台本ありがとうございまーす。
まあ・・・いつになるやら・・・ですがね。 映像作品も入れたいとかいっていて、撮影に入れるのがメンバー都合考えると9月以降だったりしますからね。 前回の反省を踏まえて、今回はある程度骨子が出来上がって公演日を決めますので。 遅くはなりますが、一応ゆるゆると動いておりますので、気長にお待ちくださいませませ〜。
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