幼稚園に読み聞かせに行きました〜。 これから毎月・・・。 年少さんの時は、一家庭一協力のできるものに何個も○をつけたけど、調整して一つだけでした。 年中さんの時は、第三希望くらいまで出す様になってました。 今回は、年少さんの時とアンケート形式は一緒なので、『どっかの月の読み聞かせにあたるといいなぁ』と思ってたくさん○をつけたら。 全部の月の読み聞かせ担当になっちゃったよ。 希望者いないのかぁ・・・。
ご老人はある程度何でも受けいれてくれるし、どんな話でも噛もうとも、ムスメに目がいってて聞いてない。 気楽っちゃ気楽。 ところが、幼稚園児はとっても素直。 面白くなきゃ『面白くない』って言われちゃう。 なので、毎度緊張します。 一応、ムスコに『どれがいい?』と、下読みして選んでもらってます。 これ、ちゃんと皆にも受けるんですよねぇ。 子どもには子供の感性があります。
そんなわけで到着すると、子どもたちは外で体操中でした。 ムスメと一緒に待っていると、お友達がわらわらやってきて、むらがります。 ムスメは『かわいい〜』と言われまくってご満悦。 女の子は率先して面倒を見ようとします。 ムスメと手をつないだ子は『もう〜なんでついてくるの〜』だって。 手をつないでるからだよね★ なんか、ついて来られるのがうれしいんですよね。 で、見てるだけでも『ムスメちゃん私のこと見る〜』って。 そんで他の子にも『さっきムスメちゃんあの辺で私のことずーっと見てたんだよ〜』って。 いかにも何でもなさそうに話すけど、うれしさが隠し切れない。 女の子はかわいいですね。
男子の中には、ふつうに抱き着いてくる子とかいたけどね。 皆妹や弟がいたりするので、扱い方は心配いらないんですよね。
さて、そんなわけで読み聞かせ。 子どもらが好きなうんちが出てくる話と、今お外に大量にいて子供たちが大好きなダンゴ虫の話。 読み終わると『もう一個ーー』と催促。 そんなわけで、ムスコが『これも読んで』ってしきりに言っていた三番手、おならの話。 ・・・なんでこんなのばっかり手に取っちゃったんだろう、私? 子どもが笑うだろうと思ったらつい・・・。 いや、もちろんどっちか片方にするつもりだったんだけどなあ。
来月は何にしようかな。 選ぶのは苦痛なんですが、反応がいいと楽しいんです。
ちなみに、昨日書いたTシャツ切り刻み事件は濡れ衣だったそうです。別の子の話だったらしい・・・よかった・・・なぜか先生からは平謝りされたけど・・・違うんならいいんです・・・やりかねないムスコだからなあ。
幼稚園のお誕生日会に行ってみました。 たまたまおっさんも休みだったので、両親で行きました。 うちだけでしたが。
到着してすぐ。 『あっ!ムスコ君のお母さん!』 ・・・その勢い・・・なんかやだ・・・。 『ムスコ君悪いんで!』 ああもう・・・また何やったんだよう・・・。 『○○ちゃんをたたいて先生に怒られたんで!!』
これを三人から報告されました。 ぐったり。 しかし・・・。 周りを見回してみると、話しかけられてんのうちらだけだな。 話しかけやすいのかしら。 読み聞かせしてたからかしら。 でもおっさんも話しかけられてんな。 お父さんは珍しいからかしら。 何よりも、ムスコが悪さするから報告の為に話しかけられてんだけどさ・・・。
ムスコは相変わらず、マイクでしゃべるとなると声が小さく、恥ずかしがってばっかりでした。 ほんとにお母ちゃんのムスコかい? ま、お母ちゃんも学生時代からこうだったわけじゃないけどさ。 アドリブとか嫌いだけどさ。 前説、後説大嫌いだけどさ。
最後はハッピーバースデーの踊りとかいう不可思議なものをやらされました。 なんか、円になるんですよ。 で、お誕生月の子と親が真ん中で小さい円を作る。 ここで、一つの円のはずだったと思うんですが、三つ円ができてたけどね。 そんで、外回りの子たちがどんどん真ん中に寄ってきて、誕生月の子が追いつめられるという・・・。 何これ。 いや、楽しそうだからいいんだけど、何これ。 円が小さくなったり大きくなったりしながらわしゃわしゃやって、終了しました。 楽しかったですけど。
で、帰りがけにまた報告された。 『俺の服はさみで切られた』 えっ!? 『その服捨てた』 マジで!?
帰宅してまっさきにムスコに問いただすと、どうやら年中さんの時の話の様。 言ってよ・・・先生・・・謝罪くらいさせてよ・・・。 服をおじゃんにしたとか・・・菓子折りか弁償いるでしょうよ・・・。 うちの服は某西松屋だからいいけどさあ・・・。
やられる方がやる方よりマシな私は、やる方であるムスコの対処にものすごく困ってます。 ・・・服切った相手の子のママ・・・怖そうなんだよなあ・・・。
また、母の友人から依頼がきました。 敬老会での劇に脚本を書いてほしいと。 苦手なんですよねえ。 だってさ。
べたなお笑い。 セリフは短く。 数人出して。 テンポが早いのは無理。 大道具がたくさん出てくるとか無理。 役作りとか無理。
こんな条件がつくんですよ。 とにかく、敬老会でうければいいらしいんですが・・・。 そんな無理難題・・・。 前回は考えて作ったけど、テンポと役作りの問題で却下。 結局、大分のとんち名人吉四六さんの力をお借りしまして。 本をそのまま脚本にしたんですよね。
で、一年たちまして。 一応吉四六さんは好評だったそうなのです。 じゃあ次は落語か何かにしてみるかなぁ〜と漠然と考えていたんですが。 落語の本、倉庫だわ。 図書館で探してみたんですが見つからなくてねぇ。 結局、また同じ様な、吉四六さんと似た様な『吉吾』さんとやらに頼ってみました。
・・・ほんとに似た様な話だな。 前回は、吉四六さんが宝物を穴に埋めて『ここを掘るな』か何かしたんですよね。 それを奪ってやろうと村人が頑張ったけどなくて・・・結局それは吉四六さんの作戦で、その場所を耕してほしかったから、そんな立札をたてた・・・みたいな。
今回は、吉吾にいつもからかわれてるから、海に投げ込んでやろうとすんだけど、これまた家に宝ものがあるってんで村人がそれを取りに行った隙に、うまいことやって通りすがりのサバ売りと入れ替わる。 入れ替わりをしらない村人たちがそのまま海に放り投げるけど、サバ売ってる吉吾がいて、皆びっくり。 浅いとこに投げられたからサバしか採れなかったとほざく吉吾に騙され、自分も海に投げてくれとか言い出す村人・・・みたいな。 本編では本当に投げられて溺れるのを吉吾が助けるんですが、場面転換が面倒なので、サバ売りが自力で海から出てきて、真相解明・・・くらいにしときました。
ほんと、オリジナル作る人ってすごいわ〜。 本からとってきたのを読まれるだけでもこっ恥ずかしい。 自分で作ったものだったら更に恥ずかしいだろうな〜・・・。 物書きにはなれそうにありません。
| 2013年06月25日(火) |
お家計画〜キッチンの形〜 |
断熱材きたーーー。 ちょっと厚さが減った断熱材。 でも、母屋が50mmでした。 それでこのくらいあったかかったらいいかな〜と思う様にしています。 一階部分に山と積まれています。 いつも、居間部分の窓からお茶を差し入れるんですが、いれるところがない。 全部ふさがれている。 しばらくうろうろして、足音がするので大工さんがこのあたりにいる・・・とうろうろ。 どこから声をかけようか迷ってたら、声をかけてくれました。 そのくらい、断熱材で覆われています。
で、その断熱材を入れていくのかと思いきや、台所の壁部分を作ってました。 私の台所には、自動昇降する棚はついていません。 あんな『ウイーン』とかいう音を響かせながらゆっくりおりてくる棚には興味がありません。 うっとおしい。 今も母屋で使ってますが、降りてくるのが遅い!! もっとちゃっちゃと降りてこんかい!! しかし、ちゃっちゃと降りてきちゃうと、中の物が危ないからなあ。
そんなわけで、オープンの吊戸棚がつきます★ それが居間からも見えるのは避けよう・・・ということになり(私はどうでもよかったらしい)その高さをあーでもないこーでもないってしていました。 吊戸棚には簡単に手が届きたい。 でも、壁をあまり下げると居間は見えなくなる。 という、微妙な高さ調整をしました。
で、あっという間にその壁が完成してた〜。 いや、もちろん骨組みだけなんですけどね。 なんか、朝に高さを再度確認に来たと思ったらできていたのでびっくりしました。
さて、なのであわてて買いに行ったものがあります。 キッチンの照明。 吊戸棚にしたので、照明がものすごく高いところにつくんです。 吊戸棚にはつけられないので、吊戸棚の上に照明がつくのです。 そうすると、スイッチ方式の照明は、手が届かないのです。 何せ2メートルありますから。 で、タカラにはスイッチ方式の照明しかなかったので、紐方式の照明を自分で買わなきゃいけなかったんですね。
キッチンが来る前に。
まだ先なんですが、このままいくと忘れるので、買いに行きました。 結構するもんですね。 あまり付け替えないものなので、いいですけど。 LEDですし。 高いとこにつく照明なので、どれだけ手元を明るくしてくれるのかしら。
そんな感じで、少しずつ家に近づいております。 いつも、『どこやったんだろう?』と思う時が多いのですが、昨日は壁をつくったんだ〜と実感できてうれしかったです。
お久しぶりに友人に会いました。 お宅に到着しますと、何やらかわいげなものが窓辺に飾ってある。 何だろう〜と思いつつ、あまりじろじろ見ない様にしていたんですが。 旦那様から『見る〜?』とお誘いが。 じろじろ見てたのばれたかしら★
なんと、自作でアクセサリーを作ってるんですってよー!!

昔から美術が得意な方でした。 絵もうまいし、お話作れるなら漫画家になればいいのに・・・と思ってたくらい。 造形も得意だったか・・・。 まあ、美術脳だから当たり前か。
本物のお花をドライフラワーにして、樹脂で固めてチャームを作り。 それを使ってペンダントトップとかピアスとか指輪を作ってらっしゃるのです・・・。 かわいい! これが全部かわいい!! 指輪は子育て中は厳しいが・・・。 ペンダントも子育て中はむしりとられる危険があるのだが・・・・。 欲しい〜!!
というわけで、お客第一号になってみました★

破格の値段で。 破格の値段だと思ったのに、『多い!』と怒られ、更にもう一つその場で作ってもらいました♪
それが、キーチャームになりました♪ 元々ピンクとブルーの組み合わせが好きなんです。 しかし、身に着けるとなると・・・似合わないことこの上ない。 なので、身近にあるものにつけました。 今まで愛着のわかなかった鍵に愛着がわきました♪ うれしい〜。
なんか・・・今後買いあさりそうな予感・・・。 新居の一角にコーナー作って飾ったら素敵な場所になりそう〜♪ あ、いまいち愛着のわかない車のどこかにどうにかして飾ろうかしら〜♪
しかし、問題はあまりお金をとってくれないこと・・・。 『お友達価格』って、作成者儲からないじゃん? 材料費も手間もかかってるのに、『材料費だけでいい』とか言われると・・・。 私は残り物にしか手が出せなくなるんですよねえ・・・。 『お友達』制度は、『一番に選べる権利』にしてほしいなぁ〜。 と、こんなところでアピールしてみる★
洋風な一角ができそうです♪ 今後楽しみです♪
新しい冷蔵庫が来ました。 ここ最近、冷凍庫で不具合が発生。 氷がなかなかできないのと、一部で全く凍ってない。 一部はなんとか冷凍を守って・・・いる・・・?という程度。 パンがちょっとやわらかい・・・。 これから本格的な夏を迎えるにあたって、これはやばい。
そんなわけで、ネットで奥行やらを検索し、いざ購入。 母はいつも電化製品を街の電気屋さんで買います。 設置もしてくれるし、何か不具合があったら呼べるからですね。 ネックは高さですが、母世代はあまり値段を気にしませんね。 私なんかは、ネットで3万円も安いとぐらつきますけどね・・・。
冷蔵庫の中身を大移動させ、新しい冷蔵庫に切り替えです。 母が一生懸命レイアウトを決めている間に鳴り響く『開けっ放しですよ』の警告音がうるさい。 小一時間かけて、ようやく整理終了。
その後、簡単な説明DVDがついているというので、見てみる。 便利な世の中ですね。 読んだ方が早い気がするけど、読むと頭の中に入って来ない時あるもんね。 説明してくれる方がいいよね。
DVD起動。 『45分かかります』 マジか。 長いなあ。 チャプターごとにしようと思ってメニューを開くが・・・。 何を見ればいいのか分からない。 結局、昼ごはんを食べながら流し見しました。
説明、面白かったです。 同じこと繰り返したりね。 これはあのチャプターを見てない人用の親切設計なんだろうけどなあ。 全部見てる人的にはいらないなぁ。
そして、お決まりの『そんなことしねーよ』シリーズ。 PL法だっけ? コーヒーだかポテトだかが熱いって言わないからやけどしちゃったじゃないか!を防ぐやつ。
『卵ケースで氷を作らないでください』 しないわ〜・・・そんな形の氷いらないわ〜・・・。 『氷ができた時に、落下音がしますが、異常ではありません』 知ってるわ〜・・・確かに毎回猫がびびるけども〜。 人間はいちいち『異常音!』って思わないわ〜。
なかなか楽しいDVDでした。 ちゃんと見てないけど。 そんなわけで新しい冷蔵庫です。 ま、うちのじゃないけどね。
女性の社会進出について、ニュースをやっていた。 管理職の数が少なすぎると。 もっと増やさないとと。 増やす前にやること一杯あると思うんだよね?
そんなこと思ってたら、父がかみつく。 『女は仕事の飲みを軽視しすぎる。それじゃ仕事はやっていけない』 私の中でゴングが鳴り響く。
それってさあ。 家に誰かいて『ちょっと今から飲みだからよろしく!』ってできないと無理だよね? 子どもがいれば夕飯を作らなきゃいけない。 それを旦那様、もしくは祖父母がやってくれるのならできるだろうさ。 『そんなの関係ない』 あるに決まってんだろ!!
女性の管理職が多い国って、その辺の制度が盤石だったりしますよね。 ベビーシッターが当然の様にいて、当然の様に利用できるとか。 本気で男女平等で、『え?女性が家事?意味分かんない』という意識だったりとか。 子育ては母親という固定観念がないとか。
私も稽古で留守にすることは多いけど、なぜかやっぱり父親なのに『旦那に預けて』という表現になる。 父なんて生粋の亭主関白で、家事なんてやれるわけがない。 子どもにもの食わすとか、惣菜買ってくる以外無理。 昼間にちょっと母がいないだけで、どこに行ったか聞くほど。 ベビーシッターなんて高いうえに、母親が毎度仕事で飲みとか、あまり受け入れられていない。 そもそも、子どもが結婚式に出たり、公共の乗り物乗るだけでぎゃんぎゃん言われる世の中だし。 これはあまり関係ないか。
ともかく、ものすごーーく頭が固くて、『女性は家にいるもんだ』という人に、女性の社会進出など語られたくない。 大体、飲まなきゃ仕事できないって意味もあんまり分からない。 交流は必要ですけどね。 それが突然でなくてもいいと思う。 ちゃんと日程決めてくれたらあわせられるんだし。
てなわけで、じゃあもし母がバリバリのキャリアウーマンで、とつぜん飲み会になったら私たちのご飯はどうしてくれたんだ! と聞くと。 『食べんでいい!』 この時点で負け決定ですよね? そんなわけないもんね? 親の滅私奉公で子供が食えないとか意味分かんないもん。
で、ぐうの音も出なかった父のとった行動。 『早く食べんか!』と、ムスコに怒鳴り散らした。 すかさず「八つ当たりしないで!」と怒鳴れたよ、私!
父と議論すると頭をフル回転します。 今回珍しく圧勝。 その後、クイズ番組で全部答えられました。 頭が働いていたんだろうな〜。 色んな意見あるでしょうけどね。 子どもを産み、育てるのまで母が主流な日本は、まだまだ女性が社会進出するにはやりにくい国だなぁと思っちゃいます。 ほんと、仕事したうえでご飯作って後片付けして・・・って母親を尊敬しています。
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