昨日は朗読練習日。 ようやくathallでのライブが終わって一息・・・とはいかず。 12月24日に、オアシス(今iichico?)のアトリウムプラザってところで、ライブやるんです。 いや、これはおまけみたいなものというか。 相棒様がヒットしたというか。 三日間、いろんなアーティストがそれぞれいろんなことやるんですよ。 申込制で。 三日もあるので多分出演団体も相当数。 というわけで、『朗読ならそこでもできる?』ってことになりまして。 お客様を集めなきゃいけないってわけでもないので、じゃあ・・・ということになりまして。
読むもの決めなきゃなんですよ。 どんなのがいいかなぁ。 基本的に通りすがりの人が聞いていく感じなので、長いものは向かない。 そしてスタイルを崩すのもちょっと・・・。 というわけで、悩みつつ二人で議論。
メインの二つは何となく決まった感じです。 後こまごましたものは相棒様に決めていただくとして。 だってこの辺のセンスはないんだもの。 いつも相棒様がチョイスした作品は好評価を得ているので、何の躊躇もなくチョイスをお願いしています。
いつもよりも怖くはないと思いまーす★ クリスマスにふさわしいとは言いませんが、短めの話をちょこちょことやりますので、お時間があります方は応援に来てくださいませ。 なんかさ・・・がらーんとしてたらさ・・・さみしいじゃない・・・? だからってわざわざクリスマスイブに『来てね』って喧伝するのもなぁ・・・って感じだし。 無料なので、よろしければ〜。 クリスマスイブに町でちょっとぶらぶらするついでに〜。 私たちは11時からの一時間なので、そのあとランチとかさ〜。 どうでしょね?
そういえば、その期間中に子供向けなスペース作るって言ってたけどどうするんだろう? 子供に聞かせられる話かどうかは置いておいて、ふらっと寄る口実にはなるんだけどな。
さて、これからアクセントチェックして読み込みしなきゃ。 忙しいぞ。 私読み込まないとすぐ噛むからな。 うん、前回の朗読ライブ、噛んだけどな。 ちょっと練習期間が足りなかった・・・。 私二か月くらい本当は必要な人・・・。 毎日読んで覚えるくらいじゃないと、舞台上では無理なんですよねえ・・・。 顔あげた途端に噛みました。 今度は噛みたくない・・・。 目標が小さい・・・!
朗読の日でした。 相方さんが風邪を引いたとかで。 『参加はしますがよろしく』というメールが来たので、『一人でやりますよ〜』と返信。 実はちょっと気まずいことがあって、あまりお会いしたくなかったんですよねえ。 いや、それは来月も続くのですけどね・・・。 とりあえず逃げてみた★
そんなわけで、一人チャレンジでございますよ。 紙芝居一つ、絵本二つ、ふつうの本一つというラインナップ。 図書館でいつも選ぶのですが、あまり時間がなかったので、適当に選んじゃった。 下読みしてみたら、意外と長かった・・・。 飽きちゃうよねえ。
ま、ムスメがいるからいっか★ どうせムスメ見てるばっかりで聞いてないしね。 行く意味あるんかしら・・・いや、違うな。 読む意味あるんかしら・・・。
意味はともかく、行きますとも。 ムスメと一緒に入場。 当然視線はムスメ。 だが、このムスメさん割と恥ずかしがり屋で気が強い。 おばあちゃんたちが一斉に『あら〜かわいい〜触らせて〜』という反応をすると、引く。 そして、手を触られたりすると目いっぱい振りほどく。
そんなわけで、最初は『お前にしがみついとくぜ!』ってなくらい、離れませんでした。 それは想定内だったので、ムスメをだっこして紙芝居でやりすごします。 それを読み終わったころに下してみると、まあまあ慣れたので、続けて絵本を読みます。 昔の風景を切り取った様な絵本で、とても素敵だったのですが。
ムスメにくぎ付け。
昔の話をすると、割と食いついてくるので、アフタートークとして話を用意していたんですが、途中でムスメが転んだりしてぶった切られる。 気を取り直して本を読んでみる。 まあもちろん聞いてなく。 アフタートークをする気にもならず、ムスメの話を少しして最後の話。 その間にちっとも行動範囲が広がらないムスメ。 いつもなら、行動範囲をちまちま広げていくのですが、広げようとすると『おいでおいで』って言う集団がいるから、逃げちゃうんですね。 うん、私でもそこに飛び込む勇気はない。
早々に切り上げてコミュニケーションにしちゃいました★ 一人ですからね。 何とでもなります。 まあでも4冊読んだんですけどね。 いつもは相方さんが10分以上の本を読んだりするので、結構長引くんですが・・随分早く終わりました。 で、嫌がるムスメを連れてコミュニケーション取らせました。 大変不機嫌でした。 ・・・笑顔ふりまいてくれよ・・・世渡り上手のくせにぃ・・・。
ロスバゲの稽古場である公民館に到着。 20時からだが、すでに5分過ぎている。 部屋を見てみると、明かりがついている。 誰か先に来てるのかな〜♪と、階段をあがり、ドアを開けると・・・。
前の団体でした。 ・・・時間守れよ・・・。 年配の方も多く、割とこの辺ルーズなんですよねぇ・・・。 次の人(私)が来ているのに、バタバタするわけでもなくのんびり出てくる。 それに愛想よく答えてしまう私。 ちっ・・・と内心では思っているのに笑顔★
公民館では鍵とファイルを受け取ります。 ファイルに団体名とか利用人数とか書いて提出するのです。 何か管理に使っているらしい。
一度それらを管理人に返してもらって、受け取らなきゃいけない。 畜生、また受付に行かなきゃ・・・と思って踵を返そうとすると・・・。 『言っておくから、このままここにいなさい』って言われました。 いや、それは多分ダメだろう・・・と抵抗するも、『いいからいいから』と押し切られました。 ・・・ダメなら戻ってくるだろう。
あ、暖房ついてる・・・確かに寒いけど、12月からしか使っちゃいけないんだよ〜。 とか思いつつファイルに記入していると。 さっきの方が戻ってきて『やっぱり鍵を一度返さなきゃいけないみたい。返してくる』とのこと。 『ああ、自分で行くから』とのことですが、どうせ受け取らなきゃいけないし。 と言うとようやく納得してくれました。 『うるさいこと言わない人もいるんだけどねぇ』とふてくされながら言うおじさん。 まあ、管理する側としては困ることもあるんでしょうよ・・・と受付に到着すると・・・。
こっぴどく叱られました★★★ おじさんがふてくされている理由がわかりました。 怒られたんだな★ 途中でおじさん、そそくさと逃げやがりました。 腹が立ったので、自分はいい子であっちが悪い・・・をアピールする様に終始笑顔のいい子で対応し、端々に『ファイルを押し付けられた』ことを訴えておきました★ ついでにエアコン使っていたこともチクってやりました。 帰りの時の態度が柔らかかったので、まあまあ成功したと思ってます。
ちっちゃいな、自分★
ムスメから毎日靴を投げつけられます。 『これを履かせろ』ってことです。 履かせます。 じっとしていると怒られます。 マジでたたくんですよ。 恐ろしい子。 立つと、手を持ってきます。 そのまま一緒に歩きます。 ご満悦です。 玄関に到着しました。 そのまま素通りします。 めちゃくちゃ怒ります。
靴を投げつける=外に出せなんですね。 前日が雨降りだったので、鬱憤がたまっている様子。 激怒ですよ、激怒。 ぼさぼさ頭でしたが、行くことにしました。 ま、家の周りぐるぐる回るだけなんですけどね。
3周くらいしたあたりでしょうか。 いつもは横切らない大通りを横切ろうとしやがります。 えぇ、そっちにはいかないよぅ・・・。 世界を広げないでくれよぅ・・・。 抵抗しますが、大通りでしゃがみこんで泣こうとしやがります。 ・・・こいつこういうとこ強いなぁ・・・。
あまり言うこと聞くと、途中からすんごいわがままになりそうで怖いんですが、まあ特に用事もなかったので、歩いてみることにしちゃいました。 近くの幼稚園のお迎え時間とかぶったらしく、車と人が行きかいます。 しまった・・・と思いながらも、マイペースに歩いていきます。 まるでその幼稚園のお迎えの様に声をかけられます。 なんか申し訳ない気分でそこの門を通り過ぎ、小さい公園に出ました。 遊んでいく? 『うん』
ま、何聞いても『うん』と頷くんですけどね。 公園に入ってみました。 ムスメができない危ない遊具もないし。 ローラーのついた傾斜が全くない滑り台を滑らせます。 傾斜がないので、なかなか進みません。 ほとんど大人が手を引っ張って転がす感じです。 でもまあ面白いらしい。 ブランコに乗ってやります。 けたけた笑い声がします。 面白いらしい。
その後放牧すると、階段何度ものぼらせたのに、滑り台を反対からのぼろうとします。 チャレンジャー。 普通の滑り台ならまだいけても、ローラーがついてるやつなので危ない。 何度もすっころびながら(背後はちゃんと支えてます)上まで到着しちゃいました。 ・・・これ覚えさせたらまずいな。 やたらやんちゃなムスメの様です。
満足してようやく帰宅しました。 ムスコはこのくらい歩くと『抱っこ』ってなってましたが、このムスメさんは最後まで歩ききりました。 さすがですね★
家にお菓子がたんまりあります。 今回テーブルに用意したお菓子だったり、差し入れでいただいたものだったり。 自分で処理するにはちょっと多い量。 飴なんて自分ではほとんど食べないし。 そこで、おっさんの会社の常備お菓子に・・・と、差し入れでいただいたもの以外を詰め込んでみました。 見事に忘れて行かれました。
そのお菓子を狙うムスコ。 『今日のおやつはこれにするんだ〜』 などとほざいていました。 いい子にしていないとあげないよ〜と言っていたのに。 ムスメを追いかけまわして泣かせる。 テーブルの上からジャンプする。 挙句の果てには剣のおもちゃでふすまを突き刺す。
あげられるかーー!!! というわけで、おやつ抜きになったムスコ。 いくらボロ屋でもふすまに穴をあけてはいけません。 どうでもいいけどいけません。 教育上いけません。 しかも故意に三か所とか。 ありえません。
まあしかし、温情でクッキーひとつだけあげたんですよ。 反省させた後にね。 そしたらその後母屋に行きやがりまして。 母には言ってあったんですがどうもあげそうな雰囲気だなぁと思っていまして。 帰ってきたムスコに問いただすと、大きなポーロ5つとみかんをちゃっかり食べてました。
まあ、反省してたからいいけど・・・。 どっかに逃げ道ないときついからいいんだけど・・・。 ご満悦で帰ってきた顔が腹立ちます。 畜生・・・ふすまがどんどんひどいことになっていくよぅ・・・。 これ、新しい家になったらどうなっちゃうんだろう? 今から恐怖です。
| 2012年11月11日(日) |
ご来場まことにありがとうございました! |
昨日、カザハナ朗読ライブ終演しました。 個別には後程改めてご挨拶申し上げます。
今回、『拘束時間を減らそう』ということで、15時開演なのに12時集合。 なのに、着付けに手間取って遅れる私。 もう・・・なにやってんだろう・・・。 到着し、受付の準備やゲネ的なものをしていたら、あっという間に開場時間。 うん、時間絶対足りなかった!! しかし、なんだか皆満身創痍★ この拘束時間で良かったとは思います。
朗読ライブを昼夜二回やるのは初めてだったので、ちょっと疲れました。 頭ぼーっとしてました。 しかし、差し入れの山をいただき、アンケートも皆様お疲れのところ長文でさまざま書いていただき、とても幸せでした。 批判的な意見・・・ではなく『こうした方がいいんじゃない?』という意見がちょこちょこあって、それはちゃんと見てくれていた結果であって、アドバイスであると思うと嬉しくて仕方がなかったです。
暖かい意見もたくさんいただきまして、朗読ライブってなじみがないですが『面白かった』とか『眠くなると思ったけどそんなことなかった』とか言ってもらえるなんて幸せすぎて失神しそうでした。 まだまだ手さぐり。 その中でより良いものをお届けできるといいなぁと思います。 甘えることなく進化していきたいと思います。 今後ともよろしくお願いします。
撤収中は今日の公演予定のビューティープール様とお話しできたり、ATHALLの方々ともお話しできたり、ようやく緊張から解放されたものの、頭ぼーっとしているのでフワフワしていました。 傘を借りて・・・というかいただいて帰宅しました。 ありがとうございました。
とりとめのない日記ですが・・・。 学ぶことの多かった今回の公演、ご来場含め支えてくださったすべての人の感謝。 客演のお二人も客演なのに相当なご負担をおかけして申し訳ありませんでした。 お二人と共演できて楽しかったです。 そして相棒様、いつも頼り切りですみません。 今後ともよろしくお願いします。
本日朗読ライブでございます。 大きな会場でやるのは初めてなので緊張しまくりです。 今から着物着ようかってくらい緊張してます。 昨日は設営に行ってみました。
行き慣れている会場のはずなのに、若干迷う。 ビルに堂々と看板が出てないんですよねえ。 あるのかもしれないが私は見落としている・・・。 こんなんじゃわかりにくい・・・。 恐る恐る階段に入ってみて、入口のポストに『アトホール』って書いてあるのを見て安心して階段をあがる感じです★ 多分今日はわかる様にしていると思いますが・・・。
若干遅れた為、到着するとすでにテーブルなどを設置してくれている最中でした。 あ・・・お手伝いできなかった・・・。 申し訳ない・・・。 作業できる服装で行ったのに。
ある程度設営を終え、テーブルにお菓子を設置していきます。 ついでに鉛筆も設置します。 いちいち渡されるよりはテーブルにあった方がいいかな〜と。 鉛筆立てが各テーブルにあればいいんですけどね。 財力が伴わないので断念。 今度空き缶とかで適当に作ろうかしら(きっとしない)
そんで、こんな感じになりました〜。

これならゆっくりくつろいで見ていただけるかなぁ。 途中でお菓子食べながらのんびりしていただきたいなあ。 まあ、半分逃げでもある気がしますが・・・。 まだ、一時間半もの間、自分たちの読みだけで場が持つ自信は全くないんですね。 芝居なら動きがありますが、動きが全くないと、食べ物飲み物でもないとお客様も動けないんじゃないかと。 お互い窮屈なんじゃないかと。
とか言い訳しながら設営しました。 不安はつきませんが、素敵な作家様たちがつむいだ美しい言葉に助けていただきながら、その言葉たちの邪魔にならない様にお伝えできればいいなと思います。 頑張ってまいります〜。 まず第一関門は着付け・・・。 ふう、頑張ろう・・・。
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